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事業部通信

μmとは「マイクロメートル」と読み、以前は「ミクロン」という言い方をしていましたが、現在では「マイクロメートル」が基準になっています。
μ(マイクロ)は単位接頭語と呼ばれており、単位の頭に付くことにより、物の大きさを示す役割を果たします。
例えば、1mの千倍は1Kmですが、このK(キロ)も単位接頭語であり、1,000倍を示します。
μ(マイクロ)の場合、1,000,000分の1(百万分の1)を表す単位接頭語なので、下の様になります。

1μm = 0.001mm = 0.000001m

ピンと来ないでしょうが、ウイルスがあなた自身とした場合、人間は地球とおおよそ同じ位の大きさになります。
人によって個人差がありますが、ウイルスも同じく個体差があります。
人間から見たウイルスの個体差が微々たる物であるように、地球にとってみれば、私達の身長差なんて微々たるものですね。



病因生物(物質) おおよその大きさ 関連する主な病気
ハウスダスト(ダニ等) 500.0μm アトピー性皮膚炎
人間の細胞 50.0μm (参考)
スギ花粉 30.0μm スギ花粉症
梅毒トレポネーマ 10.0μm 梅毒
白癬(はくせん)菌 5.0μm 水虫
結核菌 2.0μm 結核、皮膚結核、結核疹
ブドウ球菌 0.9μm とびひ、アトピー性皮膚炎
風疹ウイルス 0.2μm 風疹
麻疹ウイルス(はしか) 0.1μm 麻疹(はしか)
インフルエンザウイルス 0.1μm インフルエンザ
ヘルペスウイルス 0.1μm 単純性疱疹(ヘルペス)
HIV 0.1μm AIDS(後天性免疫不全症候群)

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ウイルスの大きさ

実際ウイルスや菌の大きさはどれ位なのでしょうか?
病因生物(又は物質)は皆さんも聞いたことのある病気を引き起こす原因となるウイルスや菌、その大きさ、引き起こす病気を簡単にまとめています。