2002年11月15日にとりあえず完成しました。(後日、修正しますが)

モデル     :OM-42タイプ 
トップ     :シトカスプルース 
サイド、バック :インディアン ローズウッド
指板、ブリッジ :エボニー(25.4インチスケール、スクエアロッド入)
ナット、サドル :牛骨
チューニングペグ:GOTOH
インレイ    :ローゼット周り,パーフリングはアバロン貝、指板にはスノーフレイク
ブレーシング  :スキャロップドブレーシング
バインディング :メイプル
塗装      :ラッカー

出来上がりの感想
マーチンキット000-28をベースに装飾部分、ブリッジなど作り替え。
200年に4本目の製作として完成していましたが、ブリッジを貼る位置が悪くてフレット音痴になっていました。その当時は修正するより次のギターを作る方が優先して弾かずに放りっぱなしにしていたものです。
今回、貝を入れているのに勿体無いなーと思い、ブリッジを作り替え弾ける状態にリフィニッシュしたものです。
やはり、塗装も前よりちょっと上手になりました。

指板がナット部分で44ミリ、5フレットでのネックの厚さが20ミリと薄くしていますので、フィンガー系の演奏にいいかな?
音の立ち上がり、輪郭も良く失敗した割には鳴ってくれているかな?という感想です。

トップへ戻る