2001年11月4日に完成しました。

モデル     :00028タイプ ディープボディー 
トップ     :ヨーロピアンプルース 
サイド、バック :インディアン ローズウッド
指板、ブリッジ :エボニー(25.4インチスケール、スクエアロッド入)
ナット、サドル :象牙
チューニングペグ:WAVERLY製ニッケル(自分のにも付けてみたい)
インレイ    :ローゼット周りはアバロン貝、指板には白蝶貝で「MASASHI」と入れてます。
ブレーシング  :スキャロップドブレーシング
バインディング :アイボロイド柄樹脂 パーフリングはメープル黒/朱/黒
塗装      :セラック フレンチポリッシュ

出来上がりの感想
友人からの依頼で作製しました。前回マホガニーで同じように作りましたが、ローズウッドだとどういう音になるんだろうと楽しみながら
作りました。ヘッドにはインレイを入れずに指板ポジションインレイも無く、シンプルに12Fに「Masashi」と白蝶貝でインレイしました。
音的には私好みのクリアーな音で低温は(「うーサブ〜」とちゃうやん。独りノリツッコミ)低音は深みが有り満足してます。
塗装は3回やり直しして最終的にはフレンチポリッシュを初めて試みてみました。
結構、セラックはおもしろいと思います。塗ってて楽しいです。短気な私でも乾燥時間をそう空けなくてもいいし。研ぎの作業がそんなに
必要で無い。艶も深い感じで良いです。ネックの付け根がセットしてしまった後だったのでやり辛らかったですけど。

WAVERLYのペグは良いですね。何かカチッと決まりますし、ルックスも良いです。値段がちょっと難点ですが。
今回は友人のギターを借りてアコースティックフェスティバルに出展します。(本人はまだ正式に弾いて無いけどごめんなさい)

実はフレットの摺り合わせをしてる時(またかい!)削り過ぎてフレットのクラウンが無くなってきてます。もう限界かこのままでも
良いかという状況ですが出展に間に合わなくなるのでこのままに一応しときます。(風邪ひいてるし。コホンコホン)
と、思いましたがやはり、入場料を払ってまでしかも遠方よりお越しになる方にも失礼だと思い直しフレットの打ち替えをしました。

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