12月13日(木)小5・6年調理実習

 

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5・6時間目に調理実習をしました。5年生は5時間目から米を研ぎ、いりこで出汁を取ってごはんと味噌汁を作りました。

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自分たちで育てた米は最高においしかったです。大根と豆腐と若布の味噌汁も出汁が利いておいしかったです。

 

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6年生は6時間目から合流して、おかず(野菜炒めとスクランブルエッグ)を作りました。

 

 

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試食会には校長先生も駆けつけてくださり、楽しい会食になりました。

 

11月27日(火) 小学生 読み聞かせ

今日は、『豊島の子どもたちにも是非読み聞かせをしたい』ということで、土庄町学校支援ボランティアの方が3名来校してくださいました。低学年・中学年・高学年に分かれて読み聞かせをしてくださいました。

低学年で読んでいただいた「ぴょんぴょんぼたもち」は、コミカルなお話で思わず笑いたくなるような紙芝居でした。中学年が読んでいただいた「いのちをいただく」について、聞いた子は、涙が出そうになったと感想を述べていました。「あんたがサンタ!」は、ありえないサンタがたくさん出てきて、楽しくなる本でした。

たくさんの本を持ってきていただき、子どもたちはとても喜んでいました。貴重なよみ聞かせの時間、本当にありがとうございました。

11月22日(木)小5・6 修学旅行

本日から、明日までの2日間、小学5・6年生は、修学旅行へ行きます。

 

5:45 家浦港にて

早朝ではありましたが、お家の方、教員に見守られながら、出発式を行いました。

校長先生から、大きく2つのお話がありました。1つは、修学旅行は社会勉強の場であるということでした。もう1つは、体調管理を含め、自分のことを自分でしっかり行うことでした。児童を代表して、6年女子がお家の方にあいさつを行い、たくさんのお土産話をもって帰ってきたいと思いますと述べていました。

16:57 御殿荘にて

1日目の日程を終え、聖護院御殿荘に着きました。5年生も6年生も、全員が元気です。昼食が豪華だったので、それ以上に豪華な夕食が食べられるか心配しています。たくさん歩いて疲れたので、今夜はぐっすり眠れそうです。

 

※写真については、後日掲載する予定ですので、ご了承ください。

11月21日(水) 小学生 マラソン練習スタート

寒さを感じる日々が増えてきました。小学校もいよいよ来月がマラソン大会です。体育の時間に、どの学年も3分間走を行っています。本日から、当日のマラソンコースでの走行練習が始まりました。

練習スタートの先人を切ったのは、1・2年生です。コース確認を行うために、全員でコースを軽く走りました。コース確認後は、息を整えて練習スタートです。

どの学年も、コースでの練習を2回程度行う予定です。当日、マラソンコースを1・2年生が1周、3・4年生が2周、5・6年生が3周走ります。保護者の皆様、地域の方々の暖かい声援を力に変えて、自己ベストめざして頑張りましょう。

11月19日(月) 小1~4 遠足

今日は、1~4年生で、遠足に行きました。秋の遠足は、島外で校外学習や豊島ではできない体験をすることを目的としています。

今回は、玉野市にある「渋川マリン水族館」「渋川動物園」へ行きました。移動の際、車内で4年生が企画した、後出しじゃんけんゲームとわたしはだれでしょうクイズをしながら、楽しく過ごすことができました。

2つの施設では、4年生をリーダーとした班で、見学をしました。「渋川マリン水族館」では、アザラシやウミガメ、アシカなどがスイスイと泳ぐ姿や暖かい海の生き物、熱帯の海の生き物などの様子をじっくりと見ることができました。「渋川動物園」では、ウマやウサギ、カモにえさやり体験をしながら、触れ合うことができました。

生き物だけでなく、異学年の仲間とも触れ合うことで、互いを思いやりながら活動することの大切さを感じられたことと思います。ぜひ、ご家庭でも子どもたちが体験したことに耳を傾けてみてください。

11月14日 宣言タイムマラソン

宣言タイムマラソンを行いました。宣言タイムマラソンとは、生徒が目標とするタイムを宣言し、その宣言タイムを目指して県道豊島循環線を1周するマラソン大会です。郵便局前をスタートし、甲生~唐櫃岡~千代田池~清水前~硯~家浦浜を通り、郵便局前に戻ってくるというコースでした。約11kmあるアップダウンの多い大変険しい道のりでしたが、生徒8人無事に時間内に戻ってくることができました。

何度もくじけそうになり、心が折れそうになることも多々ありました。しかし、そんな時に支えとなったのはたくさんの声援でした。保護者をはじめとする地元の方々に各地で声援をいただきました。「頑張れ~!」「ファイト!」の声には、生徒たちは何度も助けられたようです。生徒たちも改めてたくさんの人たちに支えられているということに気づいたようです。これからも”感謝”の気持ちを胸に学業や部活動など自分の目標に向かって前進してほしいと思います。

 

 

10月28日(日)ふるさと集会・豊翔会

秋晴れの日曜日、豊島小学校の学習発表会「ふるさと集会」、豊島中学校の校内文化祭「豊翔会」が行われました。今年度は瞳保育所の園児の発表も加わり、豊島の子どもたちの活躍が一気に見られる会となりました。

今年度のテーマは”It’s 笑 time!~あなたが笑ってたらぼくも笑いたくなる~”です。児童や生徒が一生懸命日頃の学習の成果として発表することで、保護者や地域の方々に笑顔になってもらいたい、そしてその笑顔を見て自分たちも笑顔になりたい、という思いを込めて中学3年生が設定しました。

 

それぞれの学年の発表内容はもちろん、それまでの準備や取組についても、参観された保護者や地域の方によく伝わったのではないかと思います。一部を紹介すると、5・6年生の英語劇では、何度も英語の発音の練習をしました。また、演技を極めるために自分たちで考えて模範ビデオを作成し、それに基づいて殺陣の練習をしました。誰かに言われて動くのではなく、自分たちで考えて動くことができました。陰ながら努力を続けた9人の表現力は、見ている人たちを魅了したに違いありません。

中学生の「総合的な学習の時間」の学習発表は、観光客が何を求めて豊島を訪れているのかアンケート調査を行い、その結果をもとに、ふるさと豊島をもっと知ってもらえるように、自分たちにできること、自分たちにしかできないことを考え、劇とスライドで発表しました。来年度開催される瀬戸内国際芸術祭に向けて、生徒たちは動き始めています。来春、豊島を訪れた観光客が彼らが作ろうとしているものを手にとって豊島の中を観光していると思うと今からわくわくします。

 

昼食は小学5・6年生と中学生が勤労生産学習で作ったお米を使ったカレーです。カレーは前日からPTAの方々が作ってくださいました。「3杯もおかわりしたよ~」という声があちこちから聞かれ、おいしくみんなでいただきました。PTAのみなさん、準備をしていただきありがとうございました。カレーを食べながら生活委員会が作成した稲作の様子と、生徒会が作成した各学級の紹介をスライドで上映しました。

 

午後の音楽発表会ではステージとフロアーが一体となって音楽を楽しむことができました。小学生の合奏、『剣の舞』は、25人+教員の息がぴったりの迫力あるものでした。中学1・2年生の箏(そう)の演奏は会場を暖かな空気で包み、3年生の演奏は会場にいる人みんなを笑顔にすることができました。また、小中学生合同の合唱「ふるさと」、中学生+教員の合唱「心の瞳」からは、ふるさとや大切な人を思う気持ちの大切さが伝わりました。

ふるさと集会・豊翔会の締めくくりは中学生による豊島中ソーランです。このメンバーで踊れるのは今回が最後、ということで、8人の踊りにはいつも以上に迫力がありました。

 

今年も笑顔あふれる素敵な小中合同の「ふるさと集会・豊翔会」になりました。

 

10月2日(火) 小1 郡科学体験発表会

午後から、土庄小学校で、小豆郡科学体験発表会が行われました。豊島小学校からは、小学1年生の2名が参加しました。小学校の科学体験発表会は、下学年の部(1~3年)と上学年の部(4~6年)に分かれて、発表が行われています。

今年度は、下学年の部は6本の研究が発表されました。豊島小から参加した1年生は、5月から調べていた「ダンゴムシ」について発表しました。たくさんのお客さん、お家の人を前にして、とても緊張した様子でしたが、大きな声で元気よく発表することができました。他の研究も興味深く聞くことができました。

講評では、「気になることをとことん調べているところが素晴らしいです」とお褒めの言葉を頂きました。この日は、ノーベル賞受賞者の発表日ということもあり、素晴らしい研究ばかりで、フロアーで聞いている人たちも新しい発見や驚きの連続でした。

それぞれの部の発表が終わった後、表彰がありました。賞状を受け取り、にっこりと笑った顔が印象的でした。1年生の二人にとってもよい経験になったことと思います。これからも、調べることの楽しさを感じながら、未来のノーベル賞受賞者が誕生することに期待したいと思います。

9月20日(木)小豆郡英語弁論大会

今年度も小豆郡の弁論大会に本校から2名の生徒が参加しました。

2名とも昨年度に引き続き2回目の参加です。本番前の二人の表情から、昨年度より緊張はしていないかな、と思っていましたが、二人ともドキドキの発表だったようです。しかし、昨年度の経験を生かし、二人とも堂々と表現力豊かに発表することができました。

2年生女子は、暗唱の部でキング牧師の”I Have a Dream”を発表しました。キング牧師の思いを伝えられるように、声や言い回しを工夫をするなど、豊かな表現力で聞いている人を魅了しました。6月から何度もキング牧師本人のスピーチを聴き、体全体で表現しようと努力してきました。積み重ねてきた努力を3分間に全て出し切ることのできた、立派な発表でした。

3年生女子は、弁論の部で”For Our Peaceful Future”というタイトルで、平和への思いを訴えました。ふとしたときに「今日も平和だなぁ。」という言葉が口から出る彼女は、学校での平和学習をきっかけに、本当の平和とは何か考えるようになりました。戦争以外にも私たちの生きる権利を奪っているものがあること、今感じている平和を後世に残せるように今の自分にできることを語りました。間の取り方や強弱を意識し、聞いている人が「平和」について考えられるようなスピーチとなりました。

審査の結果、3年生女子は小豆郡の代表として10月に行われる県大会に出場することになりました!おめでとうございます!

また、10月末に行われる豊翔会でも2人の発表があります。お時間のある方は、ぜひ2人のスピーチを聴きに豊翔会にお越しください。

 

9月19日(水)防災について考える

中学生は、大きな地震が発生したときにどうすれば良いか、また、日頃からどんな備えをすれば良いか考える全校学活を行いました。

「『地震 雷 火事 おやじ』の中でどれが一番怖い?」という教師の問いかけに、「おやじ」と答えた生徒も数名いたものの、多くの生徒は地震が怖い、と答えました。では普段の対策はどうか、と問われると、生徒たちが各家庭で寝室にしている部屋は、窓ガラスが近くにある、天井のライトが布団の真上にある、足下に重たい段ボールを重ねて置いている、など災害が起きた場合、危険度が高いようです。授業を通して、段ボールがつっぱり棒やベッドの代わりになること、スーパーなどのビニル袋が役立つこと、夜中の地震に備えて、スリッパや懐中電灯を枕元に用意しておくなどすぐに実践できそうな対策を学びました。また、非常食を入れ替えるきっかけの日を各家庭で設定し、災害を考える日とすることで、いざというときに動けるようにしておくことの大切さも学びました。

自然災害が少ない、といわれている瀬戸内地方ですが、「備えあれば患いなし」。普段から災害に備えて準備している生徒は少なかったものの、今日の授業をきっかけに、できることから始めていきたいと思います。