研究課題
児童生徒一人ひとりの「生きる力」を育むために,一部に5・4制を取り入れて
9年間の一貫教育とした場合の教育課程・指導方法の研究開発
直島町では,これまでにも幼小中一貫教育のもと,合同行事,合同授業研究等を通して,小中学校の連携を図ってきました。
しかし,小学校高学年からのこどもの成長の加速化や思春期の時期を考慮すると,小中学校という学校段階と子どもの発達段階が必ずしも一致しない面がみられるようになりました。そこで,子どもの実態に合わせた小中学校の弾力的な接続が必要であると考え,一部に5・4制を取り入れた教育課程を実践研究しています。