稲 づ く り

 岩黒島には、畑はありますが田んぼないために稲作は行われていません。なぜなら、平地が少ない上に、水源になる川や池がないからです。そこで、今年初めて稲作の体験学習を行うことにしました。

しろかき














運動場横の花壇を掘り起こし、ビニールシートを敷き、田んぼにしました。田んぼの土は島外の農家から分けてもらいました。

田植え


花壇を70cmくらい掘り起こし、セメントを流した上にビニールシートをはりました。下準備は、とても大変だったけど初めての田植えはすごく感動しました。 田んぼに入るとぬるぬるして気持ちよかったです。一生忘れない思い出になりました。(小6・章仁 作)

苗をいっぱい植えていると腰が痛かったです。苗を植えるところは、ビニールひもを張って、それに沿って植えるようにしました。 先に植えたところをくずさないように気を配りながら、自分の苗を植えるのが難しかったです。
(小6・美穂 作)

花壇を堀りお越し、セメントを流し込み、ビニールシートをかぶせ、その上から土入れをしたのがとても大変でした。毎日なにげなく食べていたお米ですが、これによってお米の大切さを知るとともに、お米を作ってくれている人たちへ感謝したいです。初めてやった田植えは一生忘れられない思いでとなり、僕の心に刻まれました。(中3・博和 作)

初めて自分たちで育てた稲


とれたお米(もち米)は、2年生の立志式の時に、おもちをついてみんなで祝うことにしています。
自分たちで育てたお米でもちつきをするのは、楽しみです。(中2 瞳 作)

来年、中学三年生になります。私は将来、保母さんになりたいです。だから今は、自分の入りたい高校に行けるように、一生懸命勉強をがんばります。誰か保母さんになっている人がいたら、私にアドバイスください。(中2 加寿子 作)