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(坂出市立岩黒小・中学校)

 塩飽諸島中の一小島で、島の周囲1.7Km、戸数37戸、人口108人で、瀬戸大橋(斜張橋)の橋脚のある島です。寛政9年(1797年)、佐柳島(仲多度郡多度津町)より7名が移住し開発されました。開発当時は島の粘土を使って瓦焼きが盛んに行われ、製品は阪神にも送られていました。この瓦焼きも燃料、輸送の関係で衰退し、漁業に代わっていきました。現在では、小型底曳き、さし網などの漁業やヒラメの養殖が行われています。また、島内には3軒の民宿があります。
 学校は、小学校と中学校が併設しています。児童・生徒数は、小3(1名)、小4(1名)、小5(3名)、小6(2名)の小学生が7名と、中2(2名)中3(1名)の中学生3名の計10名です。


        学校の花・水仙

 ほとんどの花が咲かない真冬のきびしい北風の中で、水仙の花は力いっぱい咲いて私たちの心をなごませてくれます。決して寒いとはいいません。 すっきりした緑の葉っぱの中に、清潔で温かい白い花が、岩黒島にたくさん仲間をつくって語り合い助け合って生きています。

 このすばらしい花が私たち岩黒小・中学校の花です。





生きる力を培う活動
岩黒島で初めての稲づくり

ルーツを探る佐柳島キャンプ
手作り石鹸と高齢者訪問
環境保護の取り組み

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香川県坂出市岩黒240番地 
坂出市立岩黒小・中学校
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