地元に伝わるうどんの話
マルサン企画推奨「全国風呂場でうどん計画」
私の地元三野町では、新築のお風呂でうどんを食べると長生きできるとか言われています。
一時期インターネットの掲示板、そして2月18日月曜日のS新聞にものっていたのでご存じの方もいらっしゃるかもしれません。
「風呂場でうどん」調べてみると、香川県の西の方(田舎)に多いことが判明しました。根拠はないのですがとにかく新しい風呂場で、湯船につかりながらうどんを食べると長生きできるらしいです。
是非おためしあれ。
讃岐うどんのセルフ
「セルフのうどん屋」地元香川県ではメジャーなのですが、県外の方にとっては「なにそれ?」という感じかもしれません。
香川県のうどん人は、うどん屋を「一般店」「セルフ」「製麺所」と区別をしています。簡単に説明すると、
「一般店」はうどんを注文して待っていると、うどんを店員さんが持ってきてくます。
「セルフ」は、うどんを自分で温めて自分の好きな天ぷらなどを乗せて自分で席までもってきます。
「製麺所」セルフ形式は製麺所直営なので安く、できたてのうどんが食べられます。
「セルフタイプ」「製麺所タイプ」も変わらないのですが、だいたいの店では、店に入りうどんを小、大、特大、で注文、自分でうどんを温めて、好みの天ぷらなどをのせ、先にお金を払います。(店によっては食べた後に自己申告でお金を払う)あとは、だしをかけて好きな所にすわって食べます。食べ終わったら食器を所定の所に戻し店を出ましょう。
私の個人的おすすめは「コロッケうどん」と「ちくわ天うどん」です。
うどんの注文、支払いの仕方は店によって異なりますので、前にいる人のまねをするとよいでしょう。
うどんの巧妙
みなさんはうどんを食べた後、体がポカポカした経験はありませんか?温かいうどんを食べれば当然のことですが、うどん自体にも保温効果があります。季節の変わり目には風邪を引きやすくなります。消化吸収がよく、保温効果の高いうどんを食べたら風邪を引きにくくなるかもしれませんよ
「みんなでうどんを食べましょう」