発泡ウレタンの優れた防水性能
(ウレタンは、水に強い) |
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毎日の暮らしを健康で快適に、そして安全で経済的に送りたい。
私たちが求める住まいには、いくつかの条件があります。
地域の気候や風土によって家づくりの考え方は多少異なりますが
多温多湿の上に、雨や雪、そして台風の多いわが国では強い雨風
にさらされても構造や性能に影響のない”水に強い”家であることが
最低限、必要な条件といえますね。 |
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万が一、床上浸水した場合、吸収性のある繊維系の断面財は、柱と壁の間から泥水が浸水してダメになってしまいますが、吸収性や吸湿性がきわめて低いウレタンパネルは、直接水にさらされても品質にほとんど影響ありません。1998年9月に高知県を襲った台風による床上2mの浸水の被害例でも、FPパネルには損害や変形が見られなかった事が実証されています。
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ウレタンの防水性能はこんなところでも活かされています。
マリンスポーツの代表ともいえるウィンドサーフィンやヨット。 もっと身近なところではサーフボード゙にも、ウレタンが使われているのをご存知ですか?これは”軽くて水に強い”というウレタンの特性が活かされたもの。その優れた耐水性や防水性は”水に沈んではいけないもの”へと応用されているのです。
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