歯茎から血が出たら要注意。

歯周病は気がつかないうちに進んでいく怖い病気。手遅れになる前に治療を始めましょう。

歯周病治療 歯周病は、歯についた歯垢や歯石が原因で歯を支える骨が溶けていき、最後には歯が抜け落ちてしまう病気です。さらに、そのままほおっておくと、時には命に関わる病気を引き起こすこともあります。又全身の病気のリスクを高めるとも言われています。しかも歯周病は痛みもなく、気がつかないうちにかなり進行してしまうやっかいな病気です。定期的に検診を受け、手遅れになる前に治療をしましょう。
歯周病の症状
こんな症状がある方は早めの治療を!
  ●歯ぐきからの出血            ●歯ぐきが腫れる
  ●歯ぐきをおすと鈍い痛みがある      ●噛むと歯の根元が痛い
  ●歯がグラグラする            ●歯と歯ぐきの間から膿がでる
  ●口臭がある
歯周病は治りますか?
軽度の歯周病の場合は、適切な治療をおこなうと同時に、毎日の正しいブラッシングで健康な歯茎に戻すことが可能です。また、最新の歯科治療では、従来のように病気の進行を止めるだけの治療ではなく、破壊された歯の支持組織を再生させ、元の健康な状態に近づけることが可能になっています。どのような状態でもそのままにしないで、担当医と相談しながら、根気よく治療を続けることが大切です。