埋没乾燥ドライフラワーの上手な作り方


ばらのドライフラワー編


花屋で購入した花  と  木で咲かせた花  では埋め方が違います





【薔薇の花の選び方と注意点】 

◎:花屋で購入する場合は、開く前の新鮮な花を選びましょう。

◎:花弁が強いタイプで、高さがあまり高くない種類を選びましょう。

◎:一番最適なものは、木で咲かせた花をそのまま切り取り、新鮮な状態で埋めることです。

◎:最初はミニバラから練習しましょう。(種類例:プロミネント:リルマーベル)



【花屋で購入した薔薇の場合】  
木で咲かせた花  メインページ



1:花が開く前の八分咲きのばらを購入し、茎を2〜3cmほど残して切り取ります

2:乾きにくい額の丸い部分に切れ込みを入れて乾きやすいようにします

3:シリカゲルに刺し、スプーンなどで花弁を開きながら、花が咲いたような形に埋めます
★花瓶に挿して花弁が開くまで待ったり、購入した花が古い場合は、シリカゲルから取り出すときに散ります

4:埋めてしまった後、指先で容器側面をトントンたたき、花弁の隙間にシリカゲルが入るようにします

5:埋めてしまった後、ふたをしてなるべく暖かいところで4〜7日おいておきます

★摂氏10℃以下の場合は乾燥があまり進みませんので、冬季はこたつの中などにいれておくと良いでしょう




【木で咲かせた薔薇の場合】  
保存方法 へ  メインページ



1:茎を2〜3cmほど残して切り取り、額の丸い部分に切れ込みを入れます

2:シリカゲルに刺し、咲いたままの花の形が変わらないように花の周りからシリカゲルで埋めてゆきます

3:すり鉢状のシリカゲルに埋まった様になった後から、花弁の間にシリカゲルを入れます

★:いきなり花弁の間から先に入れると、シリカゲルの重さで、べたっとつぶれた形になるので注意しましょう

4:埋めてしまった後、隙間を埋めるために、指先で容器をトントンたたきます

5:密閉して、4〜7日おいておきます

★:常に乾燥能力のある、ブルー色の新鮮なシリカゲルを使うよう心がけましょう




【埋没乾燥ドライフラワーの保存方法】  
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★:埋没乾燥ドライフラワーは強制的に水分を取り除いているために、普通の状態では、必ずしおれてきます。

★:シリカゲルから取り出した後のドライフラワーは、乾燥剤を敷き詰めた密閉容器に入れて保存しましょう。



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