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マイ・スネア

Kitano KTISD−1405−3(特別仕様) 2003/06/21
Kitanoのチタンシェル 14×5インチ 3mmのモデルです テンションボルトがスチール製じゃなく真鍮(?)・・・行き着けの楽器屋に展示していたので、何気なく試打してみたんですが、予想していた以上に好印象・・・かなりの爆音系でガンガンロック向きのような印象でしたが、叩いてみてまたまた即買いしてしまいました・・・ローピッチのまとまりがバツグンなスネアです・・・スチールなんかでローピッチチューニングするとまとまりを出すのに苦労するんですが、こいつはかなりいい加減なチューニングでもそれなりの音が出ます・・・かなりオールラウンダーものです・・・音量もかなりなもので、軽めに叩いてないとタムを回したときにタムの音がコイツに負けてしまいます・・・チタンという材質は腐食しにくい材質で、おまけに加工がかなりむつかしい素材だそうです・・・


裏側からみたところ・・・純正ではエバンスのヘッドにパールのスナッピーがついていたが、スナッピーはカノウプス製に交換してしまいました・・・チタンシェルはホントよく鳴るのでパール製でも十分なんですが、もっと良い音を求めて交換しました・・・


スナッピースイッチはパール製が装着されている・・・ワンタッチ式でかなりスムーズな動き


ラグはKitano(オリジナル?)の独自仕様のチューブラグ(多分真鍮製?)このラグを見れば一発でKitanoってわかる・・・このスネアのテンションボルトは真鍮製(?)のためか、チューニングしているとかなりボルトがきつく、回すのに苦労するのでグリスアップしました


バット部もパール製・・・ちなみにリムはTAMA製のマイティフープがついている・・・日本のドラムの集大成(笑)のようなスネアですが・・・おもいっきりKitanoオリジナルサウンド


シェルのエッジは折り返しなしのタイプ・・・昔のKitanoは折り返しがあったんですが・・・私はどちらかというとエッジに折り返しのある方が好きなんですが(折り返しがあると手が出せないくらい高かったりして・・・)・・・


スナッピーベットは2mmもないくらいで、あまり深くないが、変な倍音は出ない 音のまとまりもバツグン