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マイ・スネア

TAMA PBS−240 ブラスピッコロ 2003/05/10 チューニング履歴
TAMAのブラスピッコロ系のPBS−240です 音は、何のチューニングもせず、このままで十分使用できるもので結構満足してます(値段が安いけどなかなかいいスネアです)ピッコロ系ですのでさっぱりとした乾いた感じの音質です・・・倍音も適度にまとまっていて、色々な音楽に使えるんじゃないでしょうか シェルは結構加工精度が高くて、ブラス1.5mm肉厚で、ニッケルメッキにヘアライン加工が施されています(しげしげと見ていると台所の流し台を思い出しますが・・・人によっては好き嫌いがわかれるところじゃないでしょうか・・・) この時期からストレイナーがモデルチェンジされてますが、これがまた結構優れもので、全然ガタつかずスムーズに上下します・・・トータル的にみて、かなりの力作だと思います・・・値段以上の価値は十分あり、かなりお勧めのモデルです・・・


裏側からみたところ・・・スナッピーにはスタークラッシックの刻印がある


スナッピースイッチはワンタッチ式でかなりスムーズな動きをし、がたつきは全然なく、精密機械のような仕上がりで、かなりの好印象をもった・・・ただ一つ気になったのが、スナッピーテンションの強弱の調整をするツマミの動きがスナッピーに伝わるのがあまりスムーズじゃないように感じた(テンションのかかり方の調整がどれだけスムーズにできるか、一度テンションを上げておいて続けてテンションを下げてみたが、ネジに結構あそびがあるような感じだ・・・)


スナッピースイッチをOFFにしたところ・・・レバー部分は90度近くまで倒れる・・・この状態でも全然がたつかない・・・


シェルをみてみたが、エッジの部分も綺麗でシェルの完成度は高い 1.5mm厚のブラスを丁寧に加工してますって感じ・・・


シェル&ラグ部・・・シェルはニッケルメッキのヘアライン加工入り・・・シェルをみているとステンレスの流し台を思い出す・・・私の好みとしてはちょっとどうかな〜・・・?


バット部・・・ベーシックなデザインでこの時期からボルトの径が少々太くなっているみたいだ・・・