お部屋がブティック?

ノブの部屋に大きめの洋服ダンスを買おうかと思っていた頃、カジュアルブティックで見かけたオープンな収納がいいかも、と思い、背の高いカラーボックスを2個用意して設置してみました。
ノブは、自分で洗濯物をたたみ、部屋に持っていきます。持っていった洋服をいろいろなところに入れたり、仕舞い込んだりしてしまい、着たい服が見つからなくなることがよくありました。

オープンな収納にして、棚の上のところに『シャツ』『半そでの服』などと書いて、使ってみるとこれがとても便利。

今までも自分でチョイスして洋服を着て、下に降りてきていましたが、時々、『おや?おやぁ??』というファンキーな組み合わせの時がありました。
それが、今回オープンにして探しやすくすると、レイアウトしやすいらしく、ちゃんとそのときの機構に応じた、また、上下の組み合わせ(色、種類など)もおかしくない感じで選べるようになりました。

片付けやすいし、選びやすいし・・・。獲ってもグッドです。
ただ、ホコリがしやすいのが難点かな?


キッチンタイマーよりGショック

ノブは学生の頃から、外ではキッチンタイマーではなく腕時計をタイマー代わりとして使っていました。その頃使っていたのは、安い時計でした。
でも、安い時計では、タイマーが最長で99分までです。
最近のノブは、外出時にQHWをウエストポーチの中に入れて持ち歩くことが少なくなりました。とてもスマートな状態で、そして20歳という歳相応の状態で、彼に待ち時間をきちんと伝えるためには、24時間タイマーのついた時計が必要になりました。

そこでGショック。
これは24時間タイマー付です。そして減っていくのは秒単位。だから、残り時間、何時間仕掛けても、常に数字は減っていくのです。細かくスケジュールが切れないときとか突発的なときとか、けっこう長い時間を過ごさないといけないときなども、この時計を見ながら待てています。
そしてその姿は何ら違和感なく、とてもカッコいいです。
ただ、ノブはこの『時の番人』はあまり好きではないらしく、(そりゃそうだろう)アラームがなると、すぐにはずしています。^_^;
ある程度の年齢以上の子供さんには、キッチンタイマーよりもオススメのタイマー方法です。



クスリの管理は自分でね

ノブは、秋頃の不安定な時期からテグレトールの投薬を始めました。少し気持ちを落ち着けるくらいの少量ですが、確実に朝の目覚めが違ってきました。それだけでも良かったなと思っています。
現在、朝食後と昼食後に投与しています。
初めは、母親の私が忘れないように、間違えないように、という気持ちで、100円ショップで買ってきたビニール製の万年カレンダー(ポケットつき)の中に1個ずつ分けて入れていました。

すると、それが定着してきた頃から、ノブが自分で食後そのポケットから、ちゃんとクスリを持ってきて飲むようになりました。
量を間違えないかと心配していましたが、ちゃんと今日の日付のポケットから1個だけ取って来て飲んでいます。
もちろんクスリのことなので、私は目を離しませんが、自分である程度管理が出来ているようです。

きちんと目で見てわかるから、続けられているのかもしれません。


チェキの使用

ノブにいろいろな事を伝えるとき、言葉がけで上手く行かないときにコミュニケーションブックを使ったり、イラストや文字を手帳に書いたり、またはジェスチャーをしたりと、いろいろな手法を用います
そんな中で、とても重宝するものの一つに、インスタントカメラ、「チェキ」があります。

「チェキ」は爆発的に売れた、富士フィルムのインスタントカメラ。何が良いといって、まず値段が安い。それもフィルムの値段が安い。そして、そのサイズがちょうど名刺やカードのサイズなので、納まりがいいわけです。

例えば、ノブが初めて会う人がいて、その人と交流を持つとき、チェキで写真を撮って、余白に名前を書いて、ノブに提示する事で、その人とその名前を認知しやすくなるわけです。
デジタルカメラや普通のカメラよりも手軽に、即座にノブに画像で伝える事が出来る、スグレモノです。