暇つぶしのページ2001 |
2001年12月13日(木) 知人からチェルノブイリ16周年カレンダーを分けてもらった。今年は「チェルノブイリのコウノトリ」というタイトルのカレンダーだ。写真は広河隆一さん。 去年偶然その知人から紹介されて初めてそのカレンダーの存在を知った。僕は広河さんの写真、結構好きだ。写真に添えられている解説文や被爆者の証言は、問題の解決への長い道のりを考えさせる。 このカレンダーの売り上げは全て現地に送られ、チェルノブイリ事故被災地の子どもたちの保養費や治療のための薬代に使われるとのこと。不景気で売り上げも落ちているらしい・・・ よかったら1部いかがですか?お勧めです。 ↓URLを参照して下さい。 http://homepage2.nifty.com/chernobyl_children/calendar/calendar.htm 2001年10月02日(火) ↓に書いたアゲハの蛹はその数日後糸が切れていなくなっていた。蛹ごとなくなっていたので、羽化したのではないようだ。他にいた幼虫たちも見事にいなくなっている。鳥に食べられたのかな・・・その後もう一度幼虫がたくさん発生したがまたいなくなってしまった。鳥たちのいい餌場なのかも・・・ 今、知人に勧められた山尾三省さんの本を読んでいる。彼は屋久島に移り住んだ詩人で、先日残念ながら亡くなった。彼の詩集も買ったのだけれど、同時に買ったエッセイ集を先に読んでいる。日常生活(暮らし)の中のアウトドアという観念には非常に共感した。今はやりのアウトドアブームにはなんだかしっくりこなかった僕だが、彼の言うアウトドアには実にしっくりして、なんだか嬉しい。 アウトドアの楽しみは実は日々の生活の中にもたくさんあるのだ。そんなことを再認識させてもらい、また24節気72候というものがその季節感を実によく表していることを知った。昔から人々は5日ごとの季節の移り具合を感じながら生活していたのだ。そんな季節感を僕も感じたいとトップページに24節気72候を載せることにした。 亡くなった山尾三省さんの冥福を祈りながら、もう少し彼の世界に浸っていよう。 2001年08月07日(火) うちの駄犬シロとポチの散歩コースにレモンの木がある。例年ここにアゲハが産卵にやってきて、いろんな大きさの幼虫がたくさんいるのを見つけることができる。若葉はもののみごとに食べられている。先日ちょうど蛹になろうとしている終齢の幼虫がいた。デジカメでその様子を撮りながら、ちょっとした夏休みの自由研究気分になった。これから毎日このレモンの木を眺めることにしよう。 2001年08月04日(土) 夏休み、真っ盛り。 うちの娘も日記を書いています。 よかったら見てやって下さい。 http://www2.diary.ne.jp/user/104731/です。 私の日記も負けずに頑張ろうと思ってますが・・・ 2001年06月11日(月) ひどい事件だ。大阪教育大付属池田小学校での惨劇はあまりにひどい。日本でもついにここまで来たのかと恐ろしくなる。同じ世代の子どもを持つ身として本当に犯人が憎い。無抵抗な子どもたちを恐怖に陥れ、そして殺してしまうような人間は、責任能力があろうがなかろうが厳罰に処してほしい。ただ犯人の父親のインタビューを聞いて、実の親にも見捨てられた犯人の人生を思うとなんだかせつない。 2001年05月06日(日) なかなか書けないこのコーナー・・・反省(←反省だけならサルでもできる)。 春うららかな日和。 こんな時にも悲しい知らせはやってくる。小学校の頃からずっとつきあいの会った友人が急逝した。突然の出来事にうろたえた。 この間まで一緒に酒を飲んだりテニスをしたりしていたじゃないか・・・もうお前が逝ってからひと月が経とうとしているが、ふとその辺ですれ違いそうな気がするよ。 2001年01月07日(日) 遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。 ついに21世紀。我が家は21世紀といってもいつもと変わりないのんびりとした新年を過ごした。今年1年もマイペースでいくことだろうなあ・・・。 今年の目標! その1 出っ張ってきたお腹・・・やばい!やばい!しっかり運動して痩せるぞ〜 (ビールをやめると書かないところがミソ) その2 「どんぐり銀行」を始めとした環境ボランティアの勉強をもっとしたい! その3 2つのホームページをより充実したものにしたいっ! 今年もよろしくお願いいたします。 |