讃岐坂出市

      田尾 勝 の自己紹介(よくおいで下さいました。)     home-kaeru.gif (1089 バイト)           


    

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   田尾 勝                                            航空写真(香川県)                おっと危ない

18才より4年間、北九州市で生活。一年のうち約90日間「山登り」の生活をする。遊んでばかりいたので、いまになり 付 けが回り、苦労している? トホホホ・・・。

東京で五年間サラリ−マン生活。青木鈴慕師の「第一回尺八リサイタル」をきき、琴古流石高琴風師に入門。 
最初の夢破れて湯布院を経て福山市に移る。福山市で三味線職人の修業をする(棹造り。仕込)

32才の時、四国香川県 坂出市に転居「田尾和楽器店」を開店。現在に至る。その間将棋を始める。 
尺八も民謡尺八と詩吟伴奏尺八を勉強する。磯つりも始める。どれも中途半端です。反省・反省? 

現在、「美空ひばり」の曲を尺八で採譜中。そのうち洋楽器の伴奏で尺八吹いてみたい。(本心から)
平成8年パソコン教室に入り今年で10年目。お粗末ながらホ−ムペ−ジを開設

ごく最近は、昭和時代のヒット歌謡曲カラオケ音源バックに尺八で吹ける様挑戦中。過日、詫間町にあるケアハウス詫間にて演歌尺八を聴いていただきました。あがりましたががんばりました。歌手が歌っているような尺八が吹きたい。カラオケ利用はその一方法か?

還暦を過ぎ、思い切って、記念の尺八CDを作りました。 マイクに一人向かって吹くのは緊張の連続。いやはや聞いてがっかり、下手も下手、でも 記念ですから、まあいいか ?  ひばりの唄も2曲入れました。古典本曲や民謡も。

音楽って何だ。楽人は一度は考えた事があると思います。私は、聞く人の気持ちをやわらげたり、勇気づけるもの等何か訴えるものがあり、それが感動や行動につながればプロの芸だと思います。いくらテクニックが素晴らしくてもそれだけでは音楽とはいえない。練習と鑑賞を繰り返し高めて行きたい。そう願っております。「無伴奏シャコンヌ」面白いビデオでした。ビデオ店で是非どうぞ。

宮城道雄は昭和の救世主(古書 宮城道雄を読んで)平成の救世主は???

   宮城先生は昭和の三曲の救世主だと思います。

    先生は韓国での生活の後、尺八の吉田晴風師に促されて「本物の芸に接したい」という強い意志で東京へ乗り込みます。当時の東京の三曲界     は山田流の今井慶松先生一門が君臨していて、宮城先生を中心とした新日本音楽運動はひどい迫害の続く中、新曲をどんどん作曲発表する     形で次第に一般世人の支持を広げていったとのこと。尺八は川瀬順輔一門の竹友社。

    明るくて楽しい筝曲、洋楽の要素を取り入れた新感覚の曲、葛原しげるの詩に曲付けした新しい童謡、音域欲しさでの17弦箏の開発、     全国を演奏旅行しての三曲会員の増加への貢献等々、功績は数え切れません。都山流の中尾都山先生の出現も尺八界の発展、宮城曲の普及     にとって幸運でした。宮城曲は都山尺八隆盛の波に乗って広く全国にひろまったともいえるかもしれません。

    現在、邦楽の学校教育への取入れで環境は変わりつつありますが、三曲界のある意味では癌である流派や家元制度をうまく取りまとめて学校     に受け入れられる全国的に統一された指導体制の確立は進んでいるのでしょうか? 大切な過渡期に救世主が現れないと何か心配です。その     意味で洋楽器サイドはがんばっているのかもしれません。邦楽業界の危機感とまとまりが求められています。

    伝統をただ守るだけでは、いかに演奏技量が優れていても、時代に流されてやがて一部の人々の音楽に成り下がり、忘れられる運命にある     ということでしょうか? そういう意味で、作曲家も宝です。若者に共感して参加してもらえる邦楽活動がもっと盛り上がればいい。

        

◆現在、瀬戸内「塩田」関連の本を図書館にて漁っています。

     瀬戸内「十州塩」

@              @ 播 磨(兵庫県) (赤穂塩田) 

A              A 備前(岡山県) (野崎塩田)    児島村味野    

B               B 備中(岡山県) (勇崎塩田)                         

C              C 備後(広島県) (松永塩田    

D             D 安芸(広島県) (竹原塩田)     

E              E 周防(山口県) (三田尻塩田 平生(ひらお)塩田 秋穂(あいお) 塩田   

F            F 長門(山口県) (吉見 )                    

G              G 阿波(徳島県) (撫養塩田)        撫養(むや)の「斉田塩」  

H              H 伊予(愛媛県) (波止浜塩田 多喜浜塩田 伯方 弓削島)

I            I 讃岐(香川県) (坂出塩田、宇多津塩田)     

 

◆ 尺八楽譜の記号(ロツレチリ)(ロツレチハ)の源流に初めて出会いました。

  明暗の真法流(こんな字かな?)から生まれた、竹保流尺八(流祖酒井竹保)は現在も関西で存在しています。              公刊楽譜もあります。あまり知られていないと思いますが。

  ひょとした事から、竹保流本曲(独奏曲)「流諦りゅうへい」を教わりました。人が彷徨う様子を表現した曲とか。

  なんと記号はロツレチリでなくあの懐かしいフホウエヤなんです。

琴古流 オオメリ メリ メリ  ツチュウメリ メリ メリ メリ
竹保流   チュウメリ (ル)

 お判りのように、現在の琴古、都山の楽譜は真法流のメリ音(ロツレチリ)をフホウエヤの高さの音に置き換えて  表記したものでした。 新興の流派は元の流派と同じ表記はできなかったので、苦肉の産物だったのでしょね?。  

「お正月コンサ−トを20年(20年)2日にJR坂出駅で開催しました。

    琴や尺八・三味線で、午前10時から午後4時まで、待合室で行います。遊びにおい出てください。

   

「声明」に興味ありますか?  仏教音楽で用いられる声楽が声明です。

  「しょうみょう」なんて古臭い。と云わずにお付き合いください。だって、声明が母体となり日本の伝統音楽の多く(琵琶・謡曲・ 浄瑠璃・小唄・地唄・長唄等々)が生まれたというじゃありませんか。                             空海は曼荼羅の紹介と並んで、声明を研究し広めたとのこと、尺八愛好者はいやでも興味湧いてくる存在です。

声明の音階は五音階でドレミソラ。ファとシが抜けている、いわゆる「よなぬき」音階。曲調としてはゆったりとした呂調、ゆりの テンポの速い律調の二つが基本調。流派としては天台声明と真言声明が二大流派らしい。

尺八曲の中の琴古の古典本曲を吹いていると、段々に仏教に近い何かを感じ、何時しかきずいて見ると声明音楽と合奏したいと思うようになっていました。声明の名手が庄内半島の生里においでることも、偶然の会合で紹介され、お付き合いを御願いしたばかりです。そのお寺で本曲「回向」に合わせて声明を一声読んでいただきました。何か不思議なゆったりとした気分になりました。

声明曼荼羅をドッキングさせた舞台、機会あれば創りたいものです。                            曼荼羅といえば「大日如来」と一体化・即身成仏への途を図式化したもの、精神宇宙図と言われ、曼荼羅は個が全宇宙と同化することを教えるものとか。密教曼荼羅の究極の真理は「空」で、般若心経と思想はおなじ。全宇宙は五大思想(地・水・火・風・空)で構成されており、如来は太陽とおなじ発光体として捉えられている。曼荼羅は静止画面でなく接近・隔離・回転等の動きあるもの。

曼荼羅はセックスを宇宙の永遠の原理と捉え肯定する。    胎蔵界曼荼羅の胎蔵はガルバ(子宮・胎児)で男性力と女性力の合体のシンフォニ−がその意味するものっと解説してある。両界マンダラの基本理念は性的結合をもって菩提に至る形であるとか。なんか内容がなまめかしくなってまいりました。

このことで思い出されるのが。横山勝也先生の体験談。欧州での演奏旅行のホテルでの出来事で、女性が先生の部屋に訪問されたとき,尺八を吹きだすと、その女性が何かに感じたように衣服を脱ぎ捨てながら、恍惚とした感で踊り始めたとのこと。それだけ尺八に何かを訴える力・魔力があったのでしょうか? 一芸に秀でることは恐ろしく・すばらしいことですね。

邦楽の世界で何か欠けている大切なものはないでしょうか? 

 若者に振り向いてもらえる音楽、聴くだけでなく楽器演奏にも興味を示してもらう為に、今何をすればいいのでしょうか?       若者は「あれしたらいん。これするな」と云われることが一番嫌いなようですね。したいと思えばほっといても始める.                   

自由に音楽する環境が大切ではないでしょうか。「押し付け と 保守的制約」は音楽の敵、若者に限らず皆さん、嫌気が差して離れていくと思います。

「自由な音楽環境」「達人の音楽を県内で聴く機会が有るこの2点は、重要な要素ではないでしょうか?                                                                                                                                                                                            

現在津軽三味線の愛好者が多いのいは正にこの2点がうまくいっているからだと思います。将棋の羽生善治、津軽三味線の故高橋竹山、尺八の3本会、民謡の金沢明子等々、其の当時の活躍で愛好者がどれほど増たことか。皆様うなずいていただけると思います。

◆最近出会った言葉

  @ 歌は語れ、詞は歌え。(ひばり特別番組より)

  A オタナジャクシの裏を歌う、行間を読む。(歌手、演奏家の心得)

 

 見てください 

       尺八 関連のみの勝手な落書きペ−ジです。

   

 ◆尺八古典本曲 前川耕月先生

       川崎市にお住まいの先生に今年1月6日に岡山県高梁市でお会いしてきました。色々課題をいただきました。                 先生は故岡本竹外先生の後継者で本物の虚無僧尺八を吹いておいでる方です。

    先生からいただいた私の最大課題は呼吸法です。真音を出す為に欠かせない呼吸法とのこと。

    今年より挑戦できたらいいのにと思っています。 本物の虚無僧尺八、大切に継承していかないといけませんよね。

        

 「虚無僧 谷狂竹」 稲垣衣白編 昭和60年 800部 限定出版

          尺八や心から吹く花の風  何事も尺八任せや虚無の旅

「三曲」の復刻版の中に確か「谷狂竹」について記されていた記憶があった。数年前より、普化尺八曲に興味を覚え、曲を探ると平行して、本類も読んだりしているうち、この本に出会いました。

谷狂竹といえば「虚空」と「阿字観」。

「阿字観」を宮川如山から習ったものの、谷は初めての長官(2尺5寸管)でこの曲を吹いて師とは一味異なる「阿字観」を生み出したらしい。谷氏により以降長管尺八が流行する様になった。長管ゆえに曲もゆったりとなり、よりお経に近い雰囲気を持つ曲になったのでないかと思われる。

一番残念なのは、狂竹師の音が残されていないこと。本人が「未熟ゆえ」と録音を固辞し続けたらしい。今思えば本当に残念なことです。

           「谷狂竹」 竹歴

明治16年(?)広島生まれ、9歳より尺八を習う。学校の授業をサボっては尺八に没頭。

一時、家族を養うため、勤めに出て尺八をやめたが、思い直して尺八道に復帰。

      吹く心構えは「どの様に吹けば、ほんとうの普化宗の道に叶うか」ということであった。

      弟子には「尺八は大竹の如く、真直ぐに、清く、節少なく吹け」と教えた。

T7年より「修行虚無僧」として全国行脚を始める。街頭では「虚空」曲ばかり吹いていたとか。無銭で托鉢のみに頼った。

T11年 台湾行脚 後、中国からニュウギニヤ、インドへ渡る。

S13「普化尺八を聴く夕」東京にて開催参加。    「普化尺八会」東京で発足 指導者、狂竹と稲垣

この頃の人気の曲は「調子」「阿字観」「虚空」「大和調子」「追分」とか。

S20年終戦後、敗戦亡国病に加え、栄養失調となり、松枝張氏のお世話になり回復。九州に渡るも中風をわずらい熊本へ移住、       椎葉亮雄氏一家と親子血縁を結び療養。S25年12月14日熊本湯前で死去。

             本曲の三タイプ

        @     京都風 「虚空」   A     東北風 「鈴慕」「三谷」      B     南国風 「阿字観」

            交流の人々

浦本淅潮(キングレコ−ド阿字観)、谷北無竹、後藤桃水、神如道、一朝普門、川瀬順輔、橋田無適、菊池淡水、藤田鈴朗、神山天水、中塚竹禅、 稲垣衣白(S12年に出会い)西村虚空(ロ音のみ半年ふかされて免許さる)塚本虚堂、下川龍堂 他多数のかたがた

        師は作歌が得意で便りにはいつも何句か書いていた。下記は例

     @     思いのたけを竹で吹き、ものいうかわりに尺八を吹く     A     神仏、人の心にへだてなくまことひとつに鳴らす尺八

     B     きのうなく明日無くあるは尺八を吹いて楽しむほんの狂竹  C     吹き鳴らす無念無想の尺八は悪魔祓いの祈祷なりけり

     D     阿字の子が阿字のふるさとたちいでて又たちかえる阿字の古里 E     朝夕に思いの丈を竹で吹き文書く代わりに尺八を吹く

     F     吹くことの他になすべきなき我は歓喜感謝を繰り返し吹く    G     何事も皆偽りの世の中に竹吹くばかりは誠なりけり

     H     何事も神のみむねとかしこみて喜びて生きむ善いきに悪しきに I     人知れぬ思いのた丈を尺八に吹き狂う我はさびしかりけり

 

 

「尺八の歴史」興味御座いますか?  「お釈迦さまの説教はものすごい美声であった」そうな。

    尺八の起源はインドで「釈迦の辻説法を竹に移した」のが始まりとか。面白いですよね。

    又、中国唐代には 普化禅師の鐸音を張伯が尺八に写し禅と尺八を結び付けましたとの事です。日本では一休和尚が結びつけ役かな?

尺八は最初宮中の祭りごとの楽器として使用されたので貴族が主な関係者でした。時代が変わって武士僧侶芸能人がかかわってくるのが鎌倉室町時代、江戸時代は名目上虚無僧の独占楽器でしたが実際は上流の民間人も習って唄や琴三味線等と合奏していました。      明治に入り尺八は法器でなく楽器として一般庶民に開放され三曲合奏や明暗教会人により古典本曲も盛んに研究されました。

    @ 奈良時代に唐より雅楽楽器として古筝と共に日本に伝来しました。雅楽尺八は唐代呂才629年作といわれています。                   3節6孔尺八で正倉院に残されている尺八と同類のものです。聖徳太子はこの類の尺八を吹かれたと思います。(古代尺八・雅楽尺八)

         天台僧慈覚大師円仁は比叡山で深夜「引声阿弥陀経」を尺八で吹いたとの事。

    A 中世(鎌倉、室町)は今様、田楽、猿楽唐の伴奏楽器として尺八が芸能家により吹かれました。

          普化宗宗祖法燈国師は日本に普化宗と普化尺八を伝え、「古伝三曲」のほか「供養」曲を明暗寺へ伝えた。

    B 近世(室町、江戸)は三味線の全盛期で一節切尺八(5孔1節)や普化尺八が盛んに吹かれました。ぼろぼろや薦僧、

           虚無僧が出現、古典本曲の研究が盛んに行われた。現在の尺八は普化尺八の改良と言われています。

    C 明治時代 普化宗は廃止されましたが、法器でなく楽器として吹奏が認められ、明暗教会が設立され古典本曲の整理が進んだ。               三曲合奏も発展し、民謡は東北民謡の収集が盛んとなり徐々に尺八も全国に拡がった。

    D 昭和時代 洋楽作曲家の尺八曲、流派を超えて邦楽演奏家が会を結成(三本会、四人の会、音楽集団等)活躍した。

          現在は洋楽の限界と対照的に、尺八は表現豊かな世界の管楽器として目下高い評価と期待が寄せられている。

    E 平成時代 山本邦山、青木鈴慕、三橋貴風、善養寺恵介、福田輝久、藤原道山、坂田梁山等々、多数のプロ奏者が活躍中です。和楽器同士の合奏を超えて、           世界の種々の楽器との合奏が盛んです。芸大やNHKの技能者育成会には多数の若手がプロ目指して挑戦されている様子。             夢目指す勇気に拍手をおくりたいです。

           あるプロは「尺八とは何か、どう吹くか」その答え(奥義)を見つけたと言われています。その意味する内容を是非教わりたいものです。           自由に尺八を操りたいものです。       

       問題子供の愛好者が少ないこと。面白く吹いてやさしい尺八曲が少ないこと、何でも吹いてよいという自由さが未だ不十分るなことの         3点でしょうか? 皆様どう思われますか?

       参考までに歴史上の有名人の有名曲を記します。今音と譜を探しています。は見つけました分。

                         聖 徳太子蘇莫者(そまじゃ)」  一休禅師「紫野の曲」  楠 正勝  「不夜城、」   宮川如山「阿字観」       神保正之助「神保三谷」                   慈覚大師「神仏供養曲」       樋口対山  「阿  字」

   尺八愛好者の皆様におすすめ、一度はプロに教わるときっと何かがちがってくると確信しています。良い機会を作ってくだ さい。                1〜2年教わると2〜3の悩みがから開放されるかも知れません。

 

 古典尺八(江戸-明治期)のはやった四大地名と曲

  @ 九州北部   一朝軒 松寿軒 北九州地方では豪放で明るく開放的の笛が吹かれた。「九州鈴慕」「筑紫鈴慕」   [大菩薩」

  A 京都(関西) 明暗寺      樋口対山の本曲32曲制定。     

  B 関東     一月寺 鈴法寺  黒澤琴古三代の功績。本曲36曲の制定。早くから曲の作譜がなされた。

  C 奥州越後  布袋軒      長谷川東学 小梨錦水 小野寺源吉 神保政之助 「鈴慕」「サンヤ」「さし」

 尺八の吹き方 三態「真吹」「行吹」「草吹」って何?

福山で住んでいるとき、尺八の先生が言われていました。「真吹」「行吹」「草吹」。「真虚鈴」は吹き方三態の中で、真吹で吹くようにといわれました。「真吹」は明暗流が吹いているように技巧を廃して、まっすぐ音を出す奏法で体力的にきつい吹き方とのこと。「行」「草」についてはどういうことか判りません? どなたか教えてください。

         真の曲    真虚霊 栄獅子 巣鶴鈴慕 夕暮の曲 吉野鈴慕 恋鈴慕

         行草の曲  秋田菅垣 九州鈴慕 京鈴慕 転菅垣 志図の曲 瀧落

◆ 名管「古鏡」地無し尺八、近年名管を聴く会が開催され、そのすばらしさが認識されたとか。江戸時代〜明治時代製管技術もたいしたものであったそうな。                                                                   

          遠音の点では、一城銘と比較して、現代の尺八製管技術をも超えるものであった。

 尺八 にかかわる 元祖

         尺八吹奏元祖「聖徳太子」 :「蘇莫者」という曲だそうです。

   普化宗開山 「法灯国師」      虚無僧元祖 「楠 正勝」

三曲の本来曲「本曲の呼び名」は?

    尺八 は「本曲」と称す。 「本曲は尺八の声である」と教えられました。真音で吹くのだそうで、

     「尺八の中の中心部を吹き抜く」これを尺八の真音といい、「心の音」とも「真の音」ともかくとか。

       尺八本則 普化禅師「明頭来明頭打、暗頭来暗頭打、四方八面来旋風打、虚空来連架打」これが普化宗の唯一の教えで、その意味は人により

     色々解釈されていますが、「実できたら実で打て、虚できたら虚でうて、メチャクチャで来たらメチャクチャで打て、何もないものできたら自分はどうすれば      いいのか?」なんていう方もいますが、何のことでしょう????

       「尺八は自由の天地に生きて、一音成仏出来るもの」との考えが有ります。いかがなものでしょうか?

       一休禅師:「どちらへ行かしゃる」への答え「風に吹かれて」も同じいみ?

 

琴古流尺八の古典本曲の中でも大切な古伝三曲と云えば、「真虚鈴」「虚空」「霧海です。

尺八は中国より伝来したと言われていて、尺八と共に伝えられた曲が「真虚鈴」一曲のみ、他の二曲は虚竹禅師の作といわれています。この中でも特に親しまれているのが「虚空」でCDにも沢山の尺八かが演奏しています。その他の「鹿の遠音」「鶴の巣篭」等々の曲は 後世に作曲され、江戸時代には全国に80余あったといわれる普化寺で吹かれていました。それをまとめたのが黒澤琴古です。

江戸幕府より保護・特権を与えれれ、修行行脚僧以外に、隠密として全国に派遣された虚無僧も多数いたと言い伝えられています。普化宗は幕末頃、あまりに振る舞いが横暴で市民より苦情も高まったので明治4年に廃止されました。翌年、尺八は特権集団(虚無僧)の手を離れ一般市民の楽器として開放されました。近代尺八の幕開けです。  

 

「ひるからの3曲」

虚無僧は、午前中はまじめに尺八修行をして、午後にちょっと遊びの曲として吹いた曲があります。 「雲井の曲=雲井獅子」

「突飛喜」「吾妻の曲」の三曲です。ですから雲井獅子はあまりゆっくり厳かに吹くのでなく、遊んで軽快に吹くのが歴史的に

見て本筋だと思います。

 尺八と迷信

  @ 妊婦のお腹を尺八でなでてもらうと安産  「とうりが良い」

  A 虚無僧のげ箱(お鉢米)の米を尺八の中を通してから、炊いて食べると安産。脚気も直る。「虚無僧は健脚」

       B 天蓋を借りてかぶると頭が良くなる。

 尺八 天地の徳備わりたる人吹かば、天地人の三方に叶い万国に類なき妙器というべし。

      歌口(月) 管尻(太陽)・・・陰陽合体

      表孔(春夏秋冬)裏孔(土用)七節(東西南北天地人)

 

普化尺八(古典本曲)の研究熱心に驚き  聖徳太子の吹かれたと伝えられている曲「蘇莫者」

    以前から聖徳太子が鈴鹿山中で吹かれたという「蘇莫者」という曲の音と楽譜を探していました。ふとしたきっかけで奥州尺八

    の研究家神田可遊師の教えで、やっと両方入手できました。海童道と言う方の古典本曲も入手でき、急に古典の世界が拡がった

    感じです。

    これまで横山勝也先生の本曲を主に楽しんできましたが、特に海童道さんの尺八は素朴で荒々しく、音色の良し悪しを越えた何か

    精神的なものを感じます。「本来の尺八とは何か?」こんなことを自分に問い掛けています。

    江戸〜明治〜昭和と時代を追っての尺八の変遷を調べて舞台に載せるのも面白そうですね。  

    昔九州博多の一朝軒で新七と言う人が「薩慈」という曲を伝え,京都では「阿字」関東で「阿字観」と変化した。地元博多では 薩慈

    の研究が進み、真・行・草 の三態の吹き分けとなり「山越」「薩慈」「大菩薩」の三曲となったというお話、面白くて曲に対する親密感

    がでてきます。 「研究者の存在は大きい」と感謝の気持ちで認識しています。

    蘇莫者は三橋貴風師が吹かれていました。師のさすがの研究熱心が覗え琴古流の得がたい存在かと思います。 

 

      尺八(吹けば吹くほど疑問いっぱい

尺八吹奏の疑問 皆様は海童道宗祖をご存知ですか? 確か横山勝也さんがこの方の芸道を受け継いでおられるとか。私この方のCDを二枚入手できて現在聴いているところです。彼は演奏することを「吹定」と云い,吹く尺八は地無しの竹で、全国で吹かれていた尺八本来の曲を彼の理解で崇高な宗教性をより高めたものに完成させた。曲目は「霊慕、大菩薩、虚鈴、心月, 薩慈、手向」等々。

師の竹を聞いて感じたこと、疑問に思ったことは「現在私達が吹いている尺八は何だったのだろう?尺八の目指すべき究極の音とは何なのか?」ということです。「製管技術の進んだ美しい音の出る尺八で技巧を凝らして吹く本曲」と「地無しの長官で吹く素朴さと荒々しさ、天空の理を感じさせる吹きよう」どちらが本来の尺八の姿なのか。何か、現在の私が吹く竹が軽く感じられるのです。 

この理想を実現させるためには、尺八を自由に操れる力を身につけ、地無しに近い竹で、本来の曲想を理解しつつ、たゆまず挑戦努力すること以外に無いと思うのですが? その意味でこのCDは良いお手本です。 又新たな目標がでてきて私の年齢が、歯が、足りそうに有りません。  CD「海童道」「神秘の竹の音」

 ◆名手穂積政美・福田輝久・藤原道山先生

東京に穂積政美先生といわれる尺八の名手が居られます。香川県のお琴の先生とお付き合いがあり過日幸運にも尺八の音だしのアドバイスを受けることが出来ました。大変参考になりました。穂積先生から杵屋正邦作曲「明鏡」の楽譜と青木鈴慕先生の尺八のテ−プを送っていただきました。すばらしい曲なので、むつかしいですが毎日聴いたり吹いたりしています。

穂積先生の尺八、並みのプロでは太刀打ちできない音色、音量。本当にうまいです。まるで、ひばりが歌うような説得力と人をひきつけて放さない魔力、どうしてあのような良い音が出せるのか? その息の入れ方教えていただきました。が私ではそれが実践できそうに有りません。とにかく頑張って少しでも先生に近づきたいです。頑張ります。

同じく東京の福田輝久先生、はプロなのにやさしく丁寧に尺八を教えてくださいます。琴古でも都山でも現代曲でも何でも教えてくださいます。先生の特徴それは吹く姿と迫力、音色の説得力は我々をひきつけて放しません。.平成16年12月5日高松の演奏会に出演されました。サンポ−ト小ホ−ル。

今売れっ子の藤原道山先生も香川県にこられました。先生の竹はやわらかく我々を包んでくださいます。何時間でも先生なら吹きつづけられると思える軽い吹き方、でも音色は素敵です。乙のロを吹かれるとき特徴があるように見えました。周りの状況をつかんで、うまく溶け込んでいかれるのはさすが天性のもの、敵をつくられる心配の無い竹とお見受けしました。

 奥州尺八

尺八の古典曲の中に奥州地方で特に発達した三曲ご存知ですか?「三谷、巣篭り、鈴慕」 神保政之助作曲の神保三谷は奥州三谷と云ったそうですが、政之助が長期間、毎日欠かさずこの曲を吹いたので神保三谷というようになったとか。

尺八も独特のつくり「9.5分割」「唄口部分がほとんど平らで掘り込みがない」「細身の竹」等々。変わっていますね。

東京へ出張したとき、「奥州系尺八本曲の探求」というビデオ2巻手に入れました。若手のプロばかりが吹いており、大変参考になります。奥州三谷は楽譜も有るのでこれから勉強します。

今度は帰路の大阪で古典本曲の「阿字観」の音源テ−プを入手できて喜んでいます。青木先生の尺八で2尺管。これもいいです。勉強の材料が増えてうれしいやらしんどいやら。

現在、古典本曲を大学生と一緒にカルチャ−で吹いています。「一二三鉢返し」を吹いています。私といえば虚無僧尺八をCD買って色々聴いています。「虚空」「産安」「三谷」「山越」等々。CDの中に吹きたいナ−と思う曲何曲かあります。先ずは楽譜を手に入れて独学できるといいが、無理なら何かの機会に誰かに教えていただくつもりです。やはり古典本曲が一番いいなと思えてきました。

私の尺八の吹奏目標、それは美空ひばりの歌のように吹くこと。生きた音を出すこと。一音の魅力を引き出せるか? 幅広くあらゆる音楽をふけるのか?等々。16年末、テレビで「ひばり特集」が放映されました。肝臓・肺を冒されながら、必死に舞台に立とうと自己を攻めつづけたひばりの姿、あらためて並みの人にあらず。と認識しなおしました。

 

        民謡尺八

「民謡尺八と唄絡まり」をどう吹くか。ぴったり吹くのか、少し遅れて吹くのか、頭は吹かないで途中から入るのがいいのか、色々な意見が有ってこんがらがっています。いかがでしょう?

   尺八古典本曲   

琴古流、明暗流の本曲のCDを聴いています。三橋貴風、福田輝久、横田鈴慈、矢野司空、中村明一等々。本当の尺八の音とは?    この疑問に「竹林を風が吹き抜ける音」が理想の音。との答えは良く聞きます。さすればその音を出すにはどうすればいいのか。その音がどんな音か。それを知りたいと思ってCD聞いています。

三橋貴風氏は洋楽バンドにあわせて琴古の古典本曲(CD)を吹かれて生ます。異質としか思われない音楽がうまくかみ合って違和感を感じません。さすが色々やリますね。私も真似してみたい。 

これから吹いてみたいなと思った曲は「薩慈」「心月」「山越」「大菩薩」の曲です。                      「本調べ」「虚空」「産安」「三谷」「手向」は一応習いました。「九州鈴慕」は青木先生に過去福山市で習いました。

阿字観」と言う曲も習いたいと思っていましたところ、CD見つけました。鬼太鼓CDの中に何とあるでわありませんか。これより自分で採譜したいと思っています。 聖徳太子が鈴鹿山中で吹かれたという曲「蘇莫者」。音色聞いて山の神が現れ舞をまわったとのこと。この曲は雅楽の曲でしょうか。吹いて感動する曲ではありませんでした。まだ一休禅師の「紫野曲」の方が魅力あります。譜もあります。                          

 ◆ 尺八道

尺八道の真髄は「敵対」でなく「同化」ということでしょうか? 「我と他のすべてのものが一体化して我を忘れる境地」それを求めて心有る修行僧は永年尺八に向かったとのこと。私には少し高尚過ぎて付き合いが難しい命題です。

その意味で、他の楽器との合奏曲もいいが、やはり古典本曲を追求して、その上にたった現代曲でありたいと考えるようになりました。肩の力を抜いて風のごとく吹きたいものです。

最近古典本曲に興味を示す大学生尺八家が現れ、鉢返し・三谷・雲井獅子等々一緒に吹いています。横山勝也さんのビデオを入手して独学した曲もあります。やはり本当の尺八曲は本曲であると思います。レ音をルという手で味わい深い音を作る、例えばチチレをチチルと吹く等々。興味ある方はどうかご連絡を。

 


   打ち明け話@   何が何でも  美空ひばり   今もあこがれています。もっと知りたい。


@ 昭和=ひばり これが歌謡界の常識らしい。もっとも戦後から平成までのことですが。その意味では私も昭和人間。もう終わっているといっても過言ではありません。でも、平成の現世も、なぜかごそごそやっています。

@ 私、実は、美空ひばりが大好きで今もひばりのカラオケ聞きながら打っています。 彼女のうたは歌詞もいいが、なんと言っても歌唱力。歌声に余裕があり構えずにリラックスして聞くことが出来ます。最近彼女の曲を尺八で吹きたくて、ひばりのカラオケ20枚ほど手に入れました。(5/18)

@ カラオケをかけておいて歌の部分を尺八吹いて一人自己満足しています。もう少しプロのように吹けたら良いのにと思いつつ。暗譜で吹けるようがんばります。最近、お琴の先生に墓地での納骨時尺八を依頼され、美空さんの曲を数曲吹いてきました。(3/1)

@ 出来うることなら「ひばりファン」大集合して何かイベントはじめませんか?どなたか音頭取りしてください。 私参加します。私がやりたいイベント、それは和洋楽器の伴奏・唄う人・和洋の踊・尺八このコンビで色々な場所でライブしたい。         実現しないかな-。 協賛して参加してくれる方いませんか?(FAX 0877-45-0216)

@ 高松の市立図書館でひばりのCDを見つけました。他の歌手の歌謡曲100曲集、童謡、とか入っていました。カセットに録音して尺八で吹きやすい曲だけまとめています。(/8/1)7月27日に坂出の商店街の中の「オアシス」で子供尺八音だし会を開催、そのとき時間を見つけてひばりの曲吹きまくりました。

@ ひばりの名言集 

       @ 今日の我れに明日は勝つ    A   あせらず、おこらず、あきらめず

     B  愛がある限り、唄い続けていきたいと思います。

    C 人生だけは表を歩きたい。

    D 三日休むとイライラしてきます。

    E 命果てようとも、唄は永遠に生きています。

    F まず、自分の歌に、惚れ込まなければいけない。

    G 再びひばりは、はばたくことができます。

           

@ 知られざるひばりのこと

    ひばりは落語が大好きでよく聞いていた。(話上手の素?)

    天才ひばりは、人に努力する姿を見せなかった。せりふを覚える姿なんか見せたことが無い。

    簡単な舞台化粧や衣装は自分で行い選んでいた.

    好きな色は紫色が大好きで晩年よく花の絵を描いた。

    ひばりは、多忙の中、持ち前のすばらしい集中力で年間10〜15本の映画をこなしていた。

    大腿骨骨頭壊死で3ヶ月間再生会病院に入院中、夏にかかわらず、ひばりは冷房を入れなかった。のどを守るため。

    ひばりの命を奪った最後の病名は間質性肺炎だとか。

       


   

    打ち明け話A  浪曲

浪曲師、玉川勝太郎師が逝去されたとのこと。私は浪曲が子供のときから好きでした。                      土曜の夕方ですかね?ラジオで浪曲名曲選が有るの。

私は涙腺が硬いのか少々のことでは涙出てきませんが、どうも浪曲だけは例外で、すぐ感激してほろっとしてしまいます。      仕事柄、曲師の三味線の音色の良し悪しが気になりますが、それはさておき、名人の浪曲はいいですね。              あの節回しに女房役の三味との絡み、なんともいいもので気分が良くなります。

次に開催する名流会に浪曲特集組んでみてはと思っています。 

    打ち明け話B 宮大工

今日、TVで薬師寺の金堂再建の宮大工の苦労話が放映されました。昭和40年代の話です。西岡さんという宮大工の棟梁が、全国から駆けつけた若い大工をうまくまとめて、1000年先を見据えた美しい金堂を再建する過程の話で、面白かったですね。印象に残った言葉は「宮大工は死して後が本当の勝負」「師を超える技術と見識を身につけてこそ真の修行」とか、西岡さんは一人一人の大工の個性に合わせたアドバイスと取り纏めをして、見事な後世に誇れる仕事を成し遂げたとのこと。すごいですね。

「一生が修行」この言葉、仕事でも趣味でも生かせたらと思います。

打ち明け話C  般若心経

香川県西部地方に親戚が何軒かあります。住民の皆さん般若心経をそらんじている人多くて、仏事の時本無しで唱和されます。私も仲間入りしたくて努力し始めたのですがまだまだ。お経の意味わかれば暗記するの早いかと本読んだりしています。

「無」と「空」と「六波羅蜜行」が根本概念とのことで、なにやら判ったような判らぬような、、、、、、、。

        散る櫻、残る桜も散る櫻  ですか 、、、????。


おおそれながら、私の母(田尾コムラ)97才になります。( 5/27 遠くに旅立ちました。

  明治生まれの人は元気ですね。今日顔見に行くと外で花の草取りしていました。北海道奥尻島生まれ。羊蹄山のふもとで大きくなり娘時代に香川県に移住。和裁の仕立を内弟子に入り修行。ほとんど医者にかかったことのない元気で気丈夫な母です。片目白内障の手術済みで新聞をめがねなしで読むことが出来る。私負けています。いっしょに写っているのは姉と妹。妹は歌がうまく一時歌手になる希望もっていたようです。(5/14)

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            母97歳            妹(操)               姉(良子)


香川県で「ライブ」をやりませんか. 仲間募集!!

  和楽器の情報誌「邦楽ジャ−ナル」の編集会社が,

東京で開いている「和音」というお店は純邦楽から、洋楽器との合奏等、和楽器を使った音楽が聴けて、演奏にも参加できる楽しいライブの様です。本日、3月の月間スケジュ−ルがメ−ルで届きました。

出演者が筝の吉村七重 尺八の三橋貴風・藤原道山・星田都雨山、琵琶の後藤幸治、打楽器の望月太喜之丞、シタ−ルの若林忠宏等々魅力的な演奏家がズラリ。うらやましい内容です。会費は飲み物付で2500円程度です。

開催場所は東京の東日暮里の日暮里駅前ビル5階。

坂出市でもライブ開けたらと思います。賛同いただける方、田尾までメ−ルください。自分の音楽を気軽に聴いてもらったりする場所有れば楽しいと思います。仲間も増えますよ。是非やりましょう。

 

  ライブもかもめライブ世話人会が発足して、「和洋で遊」というタイトルでこれまでに3回開催いた   しました。三曲協会や民謡愛好者が中心です。現在のところ洋楽の参加者が少ないのが残念です。

     第一回 市民ギャラリ−かもめ

     第二回 坂出鎌田公園香風園(塩まつり協賛)

     第三回 オアシス(土曜デ−協賛

              第四回 JR坂出駅 新春コンサ−ト

                    


                       【今後の夢】

    1  三味線の皮張り名人になりたい。 良い音色の「琴・三味線」をお世話したい。

   2  尺八演奏技術をせめてセミプロ程度まで高めたい。

    3  「さぬき名流会」(一人一芸鑑賞会)をいい会に育てたい。次回は14年1月開催予定

  4  香川県民謡連合会主催の「民謡まつり」が活気あふれるおおきな組織に育って欲しい。

  5  家族全員、健康でありたい。

  6  ライブでもストリ−トミュウジックでもいい。美空ひばりのナンバ−を洋楽バンドで

     尺八思いきり吹いてみたい。 誰も相手はしてくれませんよね????。                   


  

              最近の悩み (尺八吹奏の事)

  @  どのようにして音程崩さず音を細くして消すか。   自然に消えるように、消したい。

  A  いかに吹けば 大きな音、澄んだ音で、プロの様な魅力的な音が出せるのか。

       努力が足りなくて、年数ばかり過ぎていきます。そろそろあきらめの境地です。

 

 最近の驚き

    尺八青年愛好者に女性会員増加(どうなってんや?)

    いやはや、聴いて驚きました。最近大学の邦楽部で女性尺八会員が激増、

    反対に男性は伸び悩みとか。有る大学では一年生全員尺八は女性だそうです。

    「尺八三本会」が過去にブ−ムをつくった頃が懐かしい。不景気風にあおられて、

    男は趣味にも気持ちが向く余裕が無くなったのだろうか? 心配やら驚きやら

    皆様どう思われます。この現実!!

 

愛媛県 今治市の動き

   今治市のある小学校で近々民謡の愛好者が出向いて、「そ-らん節」の唄の指導が始まるとか。

   学校からの問い合わせで決まったとの事。 

   香川県でもそうならないかな-。期待申し上げます。

香川県 高松地区小学校の動き「筝体験会」

   現在、一週間に2〜3校の小学生十数名ずつ、筝の体験を文化センタ−で

   されています。「さくらさくら」他1〜2曲を弾くだけですが、とっても楽しそうな

   雰囲気です。愛好者増えるといいのにな-

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