おいでまい
さぬき へ
香川県地域情報 と 邦楽・和楽器 あなた様は12年2月3日より数えて 新年明けましておめでとう御座います。本年もどうぞ宜しくお引き立ての程、お願い申しあげます。 本年取り組む最初のイベントは @ 瀬戸フィルと郷土民謡との舞台「瀬戸の海、浜おこし、唄おこしコンンサ−ト」です。 22年2月14日 午後1時半〜 坂出市民ホ−ルで開催します。 民謡は塩田特集とし地元の愛好者の方々が出演、洋楽伴奏の民謡も楽しんでいただきます。 サヌカイトの演奏も予定されたいます。頑張って準備します。ご期待ください。 オープニング 「久米通賢翁頌彰歌」・ 東部小学校4年生 M 1 音楽物語「吉四六のむかし噺」東部小学校4年生 瀬戸フィルハ−モニ−交響楽団 サヌカイト 久米通賢翁のお話 M 2 「坂出塩田浜おこし唄」 元唄は楠好蔵節 阿部桑佑 M 3 「坂出塩田浜曳き唄」楠 八郎節 北山幸義
M 4 「宇多津塩田浜曳き唄」(宇多津浜曳き歌保存会) M 5 「坂出塩田 水かえ唄」楠 ハ郎節 横内政文 M 6 「坂出塩田 手つき唄」西尾浅一節 松村昭弘 M 7 「五平太舟船頭唄」 (桑山会2〜3名) M 8 「讃岐千本搗き」 (桑山会) M2〜M8の間 製塩経験者2名の話 第二部 セトフィルの舞台 約50分 M 9 日本の四季 外国の四季 M10 わらべ歌メロレ− 坂出市歌 M11 世界民謡メドレ− M12 塩田小唄 唄 桑山会合唱⇒バリトン(河口教昌) おどり 民踊フラワ−会(川口和子と社中) M13 さぬき道中伊勢音頭(フィナ−レ) 瀬尾義明 西山弘美 村川詠子 @「第11回お正月コンサ−ト」無事終了しました。 日時 22年1月2日10時〜16時 場所 JR坂出駅待合室 内容 琴 尺八 津軽三味線 民謡 等です。 @皆様 に御願いが御座います。 瀬戸フィルハ−モニ−交響楽団は 讃岐で昔から唄われていた、子守唄や亥の子唄等の民謡や口説を捜しています。 ご存知の方おいでませんか? 唄える方はおいでませんか? 唄の一部分でもいいのです。 是非とも御一報、ご協力、宜しく御願いいたします。
子守唄 亥の子唄 手まり唄 数え歌 石切り唄
砂糖締め唄 田植え唄 盆踊り唄 真田組み唄 等々
平成21年12月1日
担当 宮崎節二 瀬戸フィルハ−モニ−交響楽団
お世話役 田尾 勝(私です) 坂出市駒止町 電話、FAX 0877(45)6110 @ 和楽 聖 「福田輝久門下 尺八おさらい会」 解説 福田輝久 無事終了いたしました。お客様も50名ほどの方々に来ていただきました。有難うございました。 場所: 高松テルサ 2階和室(大広間) 助演: 楠原清子 曲目 @ 本手調子 尺八本曲吹合せ B 鹿の遠音 琴古流本曲 C 晩秋の宴 牧野由多可作曲 D 独奏曲第一番 杵屋正邦作曲 F 初 鶯 宮城道雄作曲 @現在は「塩づくりの民謡」に取り組んでいます。近世に瀬戸内海沿岸の十州には入浜塩田による製塩が盛んでした。一時は全国の生産の 9割を占めていたとか。当時の塩田作業を唄えるお年よりはほとんど他界されて生で聞くことは難しいようです。今この機会に何とか調 べて再現できたらと思います。十州のうち九州の唄に何とかたどりついています。 九州は俗箏の発祥の地、僧賢順を偲んで三曲コンク−ルが毎年開かれていますね。筑紫箏は八橋検校により発展的に八橋流筝曲となり今日まで面々と受け継がれています。最近読んだ本の中に「応仁の乱」を契機として特殊な階層の占有物であった音楽が広く一般の民衆の中にひろまって発展したと書いてありました。ぶっ壊れることも意味のあるものなんでしようか? 現在、和楽器業界は冬の真っ只中、何とか景気の回復を願っていますがまだまだ日時がかかりそうです。 気持ちを切り替えて、施設慰問や神社での観月祭の奉納演奏に今年も参加します。 最近、虚無僧さんたちが吹かれていただろう極太長管尺八に出会って気持ち興奮気味です。現在古典本曲「阿字観」に取り組んでいます。来る1月24日に「おさらい会」が香川県の高松テルサで開かれます。(上記)この曲で参加させていただきます。もし時間許せば聴きにきてください。プロの福田輝久先生も来援されます。 これからは好きな尺八を慰問等の奉仕活動に活用できたらと思います。ご希望の施設の関係の方声をかけてください。喜んで仲間とともに参ります。(電話0877-45-6110 ボランテイア{見て楽しんでくれる会}) 讃岐(香川県)の特産品「讃岐三白」は塩、砂糖、綿です。「塩田」で唄われた作業唄(民謡)を探検してみようと思って種々本を読んでいます。探検は一人では無理ですので協力者を募り、足とパソコンで何とか唄にめぐり合いたい。 読んだ本の中に「自然塩」の大切さを力説されているものがありました。健康を考えると大切な主張と思いました。 「塩伝説」知念隆一著です。詳しいことは省きますが、沖縄での生活塩が、1972年自然塩からイオン交換膜塩に政府政策で切り替わり、その結果、味噌が腐ったりモズクの缶詰が腐ったり、豆腐が凝固しなかったり等々、種々の騒動がおきて、すべて塩のが原因であったとのこと。 現在では彼らたちの努力で沖縄では100%日本製の自然塩「青い海」が生産され販売されている。輸入塩が原料ではあるが「伯方の塩」と「赤穂の塩」はニガリのある塩が作られ販売されていること。日本タバコ産業の精製塩は身体に有害であることが力説されています。大いに考えさせられます。 私の目標 @ 今年もライブを坂出駅近くで定期的にやりたい。 A 郷土民謡の普及活動をもっとひろめたい。 B 民謡と民舞の合同イベントを何か作りたい。 C 尺八の歴史を探るイベントを舞台に乗せたい。 D 極太尺八の真音をもとめてがんばる さぬきの情報、ここにも
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【目次】讃岐の情報 てんこもりです。
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