さぬき へ
香川県地域情報 と 邦楽・和楽器 あなた様は12年2月3日より数えて いよいよ今年も夏本番、とはいえ集中豪雨で各地大変な様子、お見舞い申しあげます。 わが愛する香川県、「うどん観光」のほかはあまり元気が見つかりそうにありません。ほのかな希望は学校音楽教育に少し国の予算が つきそうなことです。若い方々が邦楽に興味を持ってくださることを節に願っております。 他に取り組んでいることは洋楽と郷土芸能との舞台と「入浜塩田作業唄」です。 @ 瀬戸フィルと郷土民謡との舞台 22年1月17日 坂出市民ホ−ル 民謡は塩田特集とし地元の愛好者の方々が出演、洋楽伴奏の民謡も楽しんでいただきます。 サヌカイトの演奏も予定されたいます。頑張って準備します。ご期待ください。 @「第10回お正月コンサ−ト」を今年も開きました。民謡の桑山会様が初出演くださいました。 日時 1月2日10時〜16時 場所 JR坂出駅待合室 内容 琴 尺八 津軽三味線 民謡 演歌 日本舞踊 等です。 @ 和楽 聖 「福田輝久門下 尺八おさらい会」 解説 福田輝久 無事終了いたしました。お客様も50名ほどの方々に来ていただきました。有難うございました。 場所: 高松テルサ 2階和室(大広間) 助演: 楠原清子 曲目 @ 本手調子 尺八本曲吹合せ B 鹿の遠音 琴古流本曲 C 晩秋の宴 牧野由多可作曲 D 独奏曲第一番 杵屋正邦作曲 F 初 鶯 宮城道雄作曲 @現在は「塩づくりの民謡」に取り組んでいます。近世に瀬戸内海沿岸の十州には入浜塩田による製塩が盛んでした。一時は全国の生産の 9割を占めていたとか。当時の塩田作業を唄えるお年よりはほとんど他界されて生で聞くことは難しいようです。今この機会に何とか調 べて再現できたらと思います。十州のうち九州の唄に何とかたどりついています。 九州は俗箏の発祥の地、僧賢順を偲んで三曲コンク−ルが毎年開かれていますね。筑紫箏は八橋検校により発展的に八橋流筝曲となり今日まで面々と受け継がれています。最近読んだ本の中に「応仁の乱」を契機として特殊な階層の占有物であった音楽が広く一般の民衆の中にひろまって発展したと書いてありました。ぶっ壊れることも意味のあるものなんでしようか? 現在、和楽器業界は冬の真っ只中、何とか景気の回復を願っていますがまだまだ日時がかかりそうです。 気持ちを切り替えて、施設慰問や神社での観月祭の奉納演奏に今年も参加します。 最近、虚無僧さんたちが吹かれていただろう極太長管尺八に出会って気持ち興奮気味です。現在古典本曲「阿字観」に取り組んでいます。来る1月24日に「おさらい会」が香川県の高松テルサで開かれます。(上記)この曲で参加させていただきます。もし時間許せば聴きにきてください。プロの福田輝久先生も来援されます。 これからは好きな尺八を慰問等の奉仕活動に活用できたらと思います。ご希望の施設の関係の方声をかけてください。喜んで仲間とともに参ります。(電話0877-45-6110 ボランテイア{見て楽しんでくれる会}) 讃岐(香川県)の特産品「讃岐三白」は塩、砂糖、綿です。「塩田」で唄われた作業唄(民謡)を探検してみようと思って種々本を読んでいます。探検は一人では無理ですので協力者を募り、足とパソコンで何とか唄にめぐり合いたい。 読んだ本の中に「自然塩」の大切さを力説されているものがありました。健康を考えると大切な主張と思いました。 「塩伝説」知念隆一著です。詳しいことは省きますが、沖縄での生活塩が、1972年自然塩からイオン交換膜塩に政府政策で切り替わり、その結果、味噌が腐ったりモズクの缶詰が腐ったり、豆腐が凝固しなかったり等々、種々の騒動がおきて、すべて塩のが原因であったとのこと。 現在では彼らたちの努力で沖縄では100%日本製の自然塩「青い海」が生産され販売されている。輸入塩が原料ではあるが「伯方の塩」と「赤穂の塩」はニガリのある塩が作られ販売されていること。日本タバコ産業の精製塩は身体に有害であることが力説されています。大いに考えさせられます。 私の目標 @ 今年もライブを坂出駅近くで定期的にやりたい。 A 郷土民謡の普及活動(坂出金時音頭)をもっとひろめたい。 B 民謡と民舞の合同イベントを何か作りたい。 C 尺八の歴史を探るイベントを舞台に乗せたい。 D 極太尺八の真音をもとめてがんばる さぬきの情報、ここにも
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【目次】讃岐の情報 てんこもりです。
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