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四国霊場第9番 正覚山。法輪寺。菩提院 本尊:涅槃釈迦如来。(伝 弘法大師作) 開基:弘法大師。宗派・真言宗高野派 写真:大師堂(本堂は現在修理中) |
もとは白蛇山、法林寺・法林寺と号して、現在地より北約10町ほどの山あいに有った。
天正年間、長曽我部の兵火にに遭って堂宇ことごとく消失した。その後天保年間現
在地に移転したが、安政六年光明堂からの火災で楼門を残して再び全焼した。
現在の堂宇は明治時代に建立されたものである。
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| 法 輪 寺 ・ 山 門 |
★本尊の真言:のぅまく、さんまんだ、ぼだなん、ばく
★ご詠歌:大乗の、ひほうも科もひるがえし
転法林の、縁とこそきけ
住所:板野郡土成町土成字田中
電話:0886−95−2080
宿泊:なし
★ 第10番 切幡寺 へは約4,3キロ 徒歩1時間20分 車約15分
※ 本尊の涅槃釈迦如来は、身の丈2尺5寸で大師の作と伝えられて
いる。霊場中、唯一つの涅槃像であり珍重な存在。
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