四国霊場第8番
普明山。熊谷寺。真光院
本尊:千手観音菩薩。(伝 弘法大師作)
開基:弘法大師。宗派・真言宗高野派
写真:熊谷寺、二重の塔

弘仁六年霊場開創を求めて、この地をご巡錫中の大師が、あ伽が谷において修行
中のことである。紀州熊野権現が出現し、この像を安置せよ、と告げて1寸8分の
の観世音菩薩を大師に投げて去った。そこで大師は、自ら等身大の千手観世音菩
薩刻み、その頭髪の中へ120粒の仏舎利を入れ、金の観世音菩薩を胎内へ納め
たのち堂塔を建立。本尊として祀り第8番札所と定められた。

熊 谷 寺 ・ 本 堂

本尊の真言おん、ばざら、たらま、きりく
ご詠歌薪とり、水くま谷の寺にきて
             難行するも、後の世の為


住所:板野郡土成町西原前田185番地
電話:0886−95−2065
宿泊:
なし

 第9番 法輪寺 へは約2,8キロ 徒歩約40分 車約10分

※ 二重の塔は安永三年頃剛意上人が建立したもの。

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