四国霊場第7番
光明山、十楽寺、蓮華院
本尊:阿弥陀如来(伝 弘法大師作)
開基:弘法大師。宗派・真言宗高野派
写真:大師堂


十楽寺谷に堂ケ原という所があった。四国霊場開創の行脚中の大師はその十楽寺谷に於
いて阿弥陀如来を感得した。大師はその地に堂宇を建立し、感得の尊像を刻んで本尊と
して開基した。さらに大師は山号。院号。寺号を付けるにあたり、人間の持っている八つの
苦しみを早く離れ、そして十の光明に輝く楽しみが得られるように願ったといわれる。

       十 楽 寺 ・ 本 堂

本尊の真言おん、あみりた、ていせい、からうん
ご詠歌人間の八苦を早く離れなば
            到らん方は九品、十楽


住所:板野郡土成町高尾字法教田
電話:0886−95−2150
宿泊:270人

 第8番 熊谷寺 へは約4キロ 徒歩約1時間 車約15分

※ 昔から盲目に霊験ある寺として知られていて
         寺宝には、真田幸村の茶釜が有る。


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