四国霊場第48番
清滝山。西林寺。安養院
本尊:十一面観世音菩薩(作 行基菩薩作)
開基:行基菩薩。宗派・真言宗豊山派
写真:

天平十三年四国を行脚中の行基菩薩がこの地に錫を留められ、伊予の国司
である越智宿称玉純と語りあって、徳威の里に一寺を創建し、十一面観世音
菩薩を刻んで本尊としたのがはにまりである。 それから約六十数年後の
大同二年四国を巡錫中の弘法大師がこの寺に留錫され、四国の越智宿称
実勝と共に徳威里の寺を現在地に移して四国霊場48番札所に定め国家
安泰を祈願する道場とされた。

 
 

本尊の真言:おん、まか、きゃろにきゃ、そわか
ご詠歌:みだぶつの、世界をたずね、ゆきたくば
           西の林の、寺にまいれよ

住所:松山市高井町
電話:089−975−0319
宿泊:
なし
近くの宿:
(市外局番089)大鷹園旅館944443−3359
民宿案内924-8386★松山旅館組合941-0402★道後旅館案内947-0074
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49番 浄土寺へは約3,3キロ 徒歩約50分 車10分
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