四国霊場第43番
源光山。明石寺。円手院
本尊:千手観世音菩薩
開基:正澄上人。宗派・天台宗寺門派
写真:明石寺・大師堂

住古、若き乙女に化身した千手観世音菩薩が大石をいだいて籠ったという霊場
であり、欽明天皇の勅願により、円手院正澄むという行者が開祖したと伝えられて
いる。のち天平六年役行者小角から数えて五代目に当たる寿元行者が、紀州よ
り熊野十二社権現を観請し十二坊を建てて修験の中心道場となった。さらに
弘仁十三年この寺に留錫した弘法大師が、金紙金泥の法華経を納められ、
一夜にして堂宇を建立、加えて諸堂の再興に貢献され43番札所と定められた。

    明 石 寺 ・ 本 堂

本尊の真言:おん、ばざら、たらま、きりく
ご詠歌:きくならく、千手ふしぎの、ちかいには
           だいばんじゃくも、かろくあげいし

住所:東宇和郡宇和町明石201
電話:0894−62−0032
宿泊:
80人
近くの宿:
(市外局番0894)★富士廼家旅館62-0050★民宿・みやこ:62-5872
★中村屋旅館62-0122★旅館・まつちや62-0126★松屋旅館62-0013
★ 
44番 大宝寺へは約87,6キロ 徒歩約22時間 車約2時間
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