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四国霊場第41番 稲荷山。龍光寺。護国院 本尊:十一面観世音菩薩(伝 弘法大師作) 開基:弘法大師。宗派・真言宗御室派 写真:龍光寺。本堂 |
大同二年この地を来錫していた弘法大師は、稲を背負った老人と遭った。
老人は「われこの地に住み、仏法を守護し庶民に利益せん」と言って姿を消した。
大師は仏法流布を誓いし老人こそこれ五穀大明神の化身ならんと尊像の十一
面観世音菩薩を、さらに脇士に不動明王、毘沙門天を刻み堂宇を建立して
安置し稲荷山。龍光寺と名付け四国霊場鎮守の寺として開創し四国霊場
第41番札所と定められた。
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| 龍 光 寺 ・ 大 師 堂 |
★本尊の御詠歌:おん、まか、きゃろにきゃ、そわか
★ご詠歌:この神は、三国るふの、みっきょうを
守らせたまはん、ちかいとぞきく
住所:北宇和郡三間町字大戸雁
電話:0895−58−2186
宿泊:予約
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