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四国霊場第20番 霊鷲山。鶴林寺。宝珠院 本尊:地蔵菩薩(国宝伝 弘法大師作) 開基:弘法大師。宗派・真言宗高野派 写真: |
延暦17年桓武天皇は当山を勅願道場として八堂伽藍を建立。その後、来錫された大師
は修行中に霊雲のたなびく中を雄雌二羽の白鶴が、黄金の地蔵菩薩を互いに守護しな
がら老杉に舞い降りるのを見た。霊を感じた大師はただちに三尺の地蔵菩薩を刻み、そ
の黄金仏を体内に納めて本尊とし、堂塔を建立。寺号は鶴にちなんで鶴林寺と命名した。
山号は寺周辺の山容っっっが印度の鷲峰山に似ているところから、霊鷲山と号し、はる
かに見える向かいの山の太龍寺を金剛会そして鶴林寺を胎蔵界の道場ともなされた。
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| 鶴 林 寺 ・ 本 堂 |
★本尊の真言:おん、かかかび、さんまえい、そわか
★ご詠歌:しげりつる、鶴の林をしのべにて
大師ぞ居ます、地蔵帝釈
住所:勝浦郡勝浦町生名字鷲ヶ尾
電話:08854−2−3020
宿泊:450人
近くの宿:民宿金子や鶴林寺参道下 08854−2−2721
★ 第21番 太龍寺へは約25キロ 徒歩約10時間 車約1時間