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四国霊場第13番 大栗山。大日寺。花蔵院 本尊:十一面観世音菩薩。(伝 行基菩薩作) 開基:弘法大師。宗派・真言宗大覚寺派 写真:大日寺の本堂 |
弘仁六年この地を巡錫中の弘法大師が「大師が森」で護摩修法をされていると、空中に
紫雲と共に大日如来が出現し「この地は霊域なり、心あらば堂宇を建立せよ」と告げら
れた。感得した大師は尊影の大日如来を刻んで本尊とし、堂宇を建立して安置した。
これが寺号の由来となって居る。
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| 大 日 寺 ・ 大 師 堂 |
★本尊の真言:おん、まか、きゃろりきゃ、そわか
★ご詠歌:阿波の国、一の宮とはゆうだすき
かけてたのめや、この世後の世
住所:徳島市一の宮町西町376番地
電話:0886−44−0069
宿泊:100人
★ 第14番 常楽寺 へは約3,3キロ 徒歩約40分 車約10分
※ 天正年間の兵火にあって消失、現在の堂宇は明治年代の再建であ
る。諸国に国の総鎮守である一の宮が建てられた時、大日寺はそ
の別当寺となったが明治初年の神仏分離令の定めによって、
一の宮の本地仏、十一面観世音菩薩を大日寺へ移して本尊とし、
もとの大日如来は脇待仏となった。
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