第3回 窓とタスクバー

 Windows=窓たち ということなのですが、はじめは窓を一つしか使うことを知らない人でも 慣れてくると、いろいろな窓を交互に使い分けていきます。しかし、初めての人にとってしらないうちに2枚3枚の 窓を起動するとパニックになってしまいます。そこで今回は窓の操作と同時にタスクバーの操作について 説明しましょう。

タスクバーの操作

画面の名称 タスクバーをドラッグして移動
 通常の画面は背景の中にアイコンが数種類とスタートボタンのついているタスクバーがあるかと思います。
 もちろん中には背景が写真だったり、いろいろな模様があるかもしれませんが、基本的にはこの配置は かわらないでしょう。
 さて、このタスクバーですが、窓を切り替えるときによく使用します。また、このタスクバーは好きな四辺に置く ことができたりします。【タスクバーをドラッグ】1回のマウス操作でも出てきましたが、このタスクバーをクリック したま上、左右に動かしてみましょう。どうです?そのままタスクバーが引っ張られますね。マック好きな方は 上に置くのもいいですね。

タスクバーのプロパティ ☆注意☆
このタスクバーを画面上から消すこともできます。タスクバーと背景の画面の境にマウスを持っていくとマウスカーソル が上下の矢印に変わりますので、そのまま下へドラッグしてみましょう。完全には消えませんが、下へ移動しますね。 生徒はよくこの状態になったときに壊したのだろうかと思って思いっきりパニックになることがあります。最初の操作の 時にドラッグの練習をかねて、こんな操作もしてみるとよいでしょう。
また画面のプロパティーの変更を操作するとマウスカーソルをタスクバー付近に持っていくことで出したり、必要の ないときには下にしまったりすることもできます。
プロパティーの出し方
  1. タスクバーにマウスを移動
  2. 何もないバー上で右クリック
  3. プロパティを選択

窓の操作

 画面上に窓を一つ立ち上げると上図左のようになります。ここでは次のことに注目して下さい。
タスクバー
ここには開かれている窓の名前が入ります。 なお、フォーカスが得ている場合はこの名前の部分がへこんだ状態に見えます。(上図右参照)
右上のボタン
窓の大きさによって右上のボタンの種類が違います。その関係をよく見てみましょう
 左図のように窓の大きさによってボタンが自動的に変更されます。

上の絵
背景が見える大きさで窓が開かれている場合
下の絵
画面一杯に窓が開かれている場合


ボタンの働き
各種のボタンは次のような働きをします。
  1. 窓をタスクバーに入れます。(最小化)
  2. 窓を画面いっぱいにします。(最大化)
  3. 窓を終了させます
  4. 画面を標準の大きさにします。


窓の選択
 窓が複数ある場合、次のような方法で選択することができます。

窓の移動
 窓の最上段(青い部分)をマウスでドラッグすると自分の好きな位置に持っていくことが可能です。


左右に並べる 窓の並べ方
 窓が複数あるときに一度に二つの窓を見たい時がありますが それを一つ一つ並べるというのは面倒です。
 こんな時にはタスクバーのところで右クリックで出てきたメニューを選べば、 窓を左右や上下に並べることができます。また、一度に全ての窓を最小化することもできます。


窓の大きさ変更 斜めに拡大 横に拡大
窓を最大化、最小化以外で自由に大きさを変更できます。それぞれ窓枠にマウスカーソルを持っていくと カーソルが左右、または上下、斜めの両方向の矢印に変更されます。そのままマウスをドラッグすると 任意の大きさに窓を変更することができます。

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