第4回 (3月1日 UP)

「大は小を兼ねる」

 世間一般に良く知られている諺に「大は小を兼ねる」というのがありますが、本当の意味を知らない人が多いようです。(注:現在御食事中の方は申し訳ありません。しばらくしてご覧下さい。)

では、この諺の本当の意味です。

本当の意味は
 

「大便の便器で小便はできるが、小便の便器で大便をすれば、詰まる。」

という意味です。転じて、ラッパ吹きの間では

「物は全て、それぞれの用途に応じた使い方をしなければならない」

と言う意味で使われます。つまり
 

「ラッパ吹きは吹く音楽に応じてマウスピースや楽器を選択しなければならない」

という風に使われます。使い分けに悩む人は多いようですが、マウスピースや楽器はその用途(音楽のジャンルと要求される音色)によって使い分けましょう。そこで今週(かなり遅れましたが)の標語は
 

「大と小は使い分けよう」

としてみました。ただし、それなりの練習は必要です。単に持ち替えるだけでなく、それぞれのマウスピース、楽器で十分な練習が必要です。楽ばかりはできないのが世の常です。きびしいですね! さあ、明日から練習しようかな!
 
 

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