小生が絵手紙に対しての想いをしたためます
独り言なので気にしないでね
讃岐の国から絵手紙発信
最終更新日: 2003年12月14日 (日) 17:36

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このコーナは絵手紙に対していつも想うこと感じることを書いてみたい。
絵手紙に対する情熱・悩み・考え方などなど色々喋ってみたい。

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絵手紙のヘタってどうゆうこと
先日書の野人と呼ばれる新井狼子さんの講演を聴く機会に恵まれ行ってきました。
83歳だが情熱はすごいです。考えに対して信念を持ってます。
ヘタでいい条件
一、誠実でなければならない
二、美しいいつわりであってはならない
三、感覚のお遊びであってはならない
ヘタで良いとは信念の表現である
本物はいつもカッコよくないんです。
信言不美   美言不信
まことの言葉は美しくない  美しい言葉にはまことがない
具象 目で見るもの  抽象 感性で観るもの
本物は肉眼では見えない
一生懸命描くとカッコよくない
ヘタの中に真実がある
心で感じるものを描けばいい  自分の心が宿っていればいい
自信を持ってカッコ悪く生きよう
以上まとまりなく書いたが自分の考え方となんとなく合致していた。
本質は深いところにあるがなんとなく分かってきた。
ヘタとは心の表現である。

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絵手紙の絵とは
絵手紙は手紙ですから絵は添え物と思っています。
しかし絵のそばに字を入れることにより絵が添え物ではなくなる。
その文すなわち字を入れることにより何気ない言葉が生気を取り戻す。
自分の字によって蘇ることになる。
そして絵がまた言葉に反応して輝いて見える。
絵手紙は絵と字と文による三位一体のものである。
したがって絵にこだわらなくても良いと思っている。
一生懸命描けば必ず相手には伝わります。
それが大事です。絵の上手い下手ではないんです。
技術でもないんです。また知性でもないんです。
絵手紙は感性が大事なんです。それが心なんです。

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絵手紙の字とは
字も絵も線の集まりです。
集中と気合が大事です。
字はその時の心が表れます。
字はその人の個性そのものです。
自分の字を書こう。
分かりやすい字誰にでも読める字を書こう。
字も絵と思って書こう。
無心になって書こう。

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絵手紙の字と文 2
字も絵と同じ楽しく書こうかこう。
分かりやすい字。新聞の字ですね。
ゆっくりゆっくり集中して書く。
言葉はいつも想う心を大切に片手にメモ帳を。
字と文があって始めて絵手紙となります。
また手紙ですから言葉をいれて完成です。
そして切手を貼ってポストイン。
絵手紙は描けば描くほど奥が深いですね。
だから楽しい。

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絵手紙の字と文
字は読みやすく文は簡潔明瞭に。
皆さん言葉はすぐ浮かびますか。
言葉は素直になればすぐ出てきます。
素になればスーっとでてきます。
またいい言葉はいつもメモしておきます。
そしてメモ帳をいつも持ち歩き誰かが言ったいい言葉。
すぐメモっておきます。
そして絵手紙に自分流にアレンジして書いてみる。
字もゆっくり集中して書く。
するといい線が引け強い線で字が書けます。

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線の練習 3
強い線を引くにはいかに筆先に力がはいるか。
どうすれば力を入れることができるかですね。
筆の頭をできるだけ力をいれずにつまむ感じです。それも指二本で。
吊る感じですね。
そうすることにより筆先の毛二三本に集中できます。
そしたらもう切ることができる線が書けます引けます。
そしてゆっくりゆっくりギリギリと引いてやる。
また早く引いてやる。色々の練習が大事です。
あとは練習次第で自分の線を見つけることが出来ます。

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線の練習 2
絵手紙を描く前の準備運動ですね。
どれだけ集中できるか。どれだけ気持ちを昂ぶらせるか。
その精神統一ですね。
ドンドン乗ってくればもう占めたものそして描こう書こうかこう。
描けば気持ちがついてくる。
絵手紙に心が乗り移る。心が届く瞬間ですね。
そして言葉という魂を入れる。
最後はポストに投函すっきり晴れ晴れ気持ちがいい。

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絵手紙でいう線の練習とは
線の練習は筆先に集中すること。
筆の上のほうを指二本か三本で軽くつまみます。
持つというよりつまむ感じですね。
そして筆先の毛2〜3本で線をゆっくりゆっくり引く。
1mm1秒の速さで紙を切るように。
逆筆をしっかり練習することですね。
縦線は下から上へ横線は右から左へが大事です。
一生懸命集中して引く。時には息を止めて引く。
色々試してみる。どの線が強いか。
見たらすぐわかります。
にじんでも強い線は書けてるのがわかります。

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絵手紙は手紙
一人の人に宛てて出す手紙です。
だから絵は添え物です。
字を読みやすく自分の字を書きましょう。
またゆっくり強い線で引きましょう。
文章も大事ですね。
あまり考えすぎないで素直に素朴に想ったことを言葉にする。
だから子どもの描いた絵手紙は感動するのです。
見たまま感じたまま素直に表現できる子どもは天才です。
子どもに見習おう。

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絵手紙は交流 3
絵手紙は交流です。仲間が増えます。
日本全国に仲間が出来ドンドン絵手紙の輪が広がっていきます。
そして仲間から元気をいただきます。
元気を頂いてまた元気になり描けます。
その元気をまた仲間に届けます。
絵手紙仲間は元気で頑張れる源が絵手紙ですね。
だから奥が深いから熱も出るし想う気持ちも湧いてくる。
人を想う心が強くなる。
本当に絵手紙って不思議ですね。

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絵手紙は交流 2
原点は交流です。絵手紙は手紙です。
出したら還ってくるその繰り返しです。
小生は返事は必ずその日に出す事にしています。
でもその人その人のペースがあると思いますのでマイペースで。
描けないときもありますができるだけ即出そうと決めてます。
それが自分のペースですので。
皆さんはどうですか。
このところ4〜5枚のペースで出してます。
勿論一生懸命心を込めて描いてます。
時には人間ですから集中できない日もあります。
また字が納得できない日がありますねそんな時はごめんね。
描いたら必ず出します。絵手紙には失敗がありません。
その時の気持ちが心が筆に現れます。
だから怖い全て腹の中まで見えてしまう。
描けば答える絵手紙仲間嬉しいね楽しいね。
だから元気が出るまた描こうという気にさせる。
絵手紙万歳。仲間に感謝です。


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絵手紙は交流
ドンドン仲間を増やそう。
いいキャッチャーを見つけよう。いいピッチャーになろう。
打てば響く仲間をそして描く事です。
小生は昨年年間1000枚を突破しました。
やればできるんだという自信がつきました。
今年は多分800枚くらいではないでしょうかね。
それだけ仲間がいるから出せる。また元気が出る。
元気が出るから頑張れる。
絵手紙は元気の素です。


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絵手紙は楽しく描こう
楽しくないと続けられない。
絵も字も遊びながら描こう書こうかこうです。
まず描くことそしてポストイン。
絵手紙は交流です。
絵手紙は絵のある手紙です。絵は添え物です。
字も絵と思い遊びながら書きましょう。自分の字を。
味のある字に絵を添えて相手に出せばもう絵手紙の完成です 。

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絵手紙を続けるには
まずは楽しく遊びながら描く事ですね。
できるだけ一日の数分でも自分の時間を作ることです。
無心になれる時間・余裕の時間 を・自分だけの空間。
そして身近にある題材を描く。言葉はその時浮かんだ言葉で表現する。
考えると出て来ない。またいつもどこかにメモ帳を。
いい言葉が浮かんだらすぐメモしておく。
しかし素になればスッーと浮かんでくるもんですよー。
よーくその物を見る・角度を変えてまた見る・触ってみる。
しっかり時間をかける。それから描く。
届ける相手のことを想いながら一生懸命心を込めて描く。
絵は添え物と考えれば描けます。絵手紙は手紙です。
大きく描く。言葉(字)を一杯書きたければ半分でもいい空白を残しそこに言葉を。
画仙紙は縦にも横にも描けます。
色々考えればドンドン描く楽しさが広がっていきます。
描いたら必ずポストイン。いい受け手を見つけることですね。
投げ返してくれるいいピッチャーを探そう。

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ヘタの意味をもう少し掘り下げて考えたいと思います。
ヘタでいいヘタがいいのヘタは下手とは違います。
ヘタとは個性・その人の味・心を込めるという作業自体ではないかと思います。
一生懸命集中することもそうだと思います。
筆の上を持って筆先に集中すること。無心になること。
そして物を見る目を養う。観察力・洞察力をつけること。
特徴を如何に掴むかではないでしょうか。
そして一人の人に心を込めて描いた絵手紙が感動を呼ぶのではないでしょうか。
だから絵や字は上手い下手ではありません。
その人の心が出せたらそれでいいのでは腹の中まで見えてしまう絵手紙。
少し怖い気もするが。
絵手紙は手紙ですからまずは描いてポストインすることです。


H15.10.10

夢心が考える絵手紙とは
絵手紙はヘタでいいヘタがいいとの考えがありますが。
どういう理由だろうか自分なりに考えてみました。
ヘタは下手とは違い上手を超えたヘタであります。
これもなかなか理解するのは難しいと思いますが。
小池先生は心を届ける絵手紙と言っております。
一人の人に対して自分の想いをまた考えを素直に伝えること。
ヘタであっても一生懸命心を込めて描けば心が届きます。
一生懸命に描いたヘタは上手を超え人の心を打ち感動を呼ぶのでは。
まずは楽しく描いて続けることが大事だと思っております。


H15.10.10記す

絵手紙を始めたきっかけを
以前から何か一生かけてもいい楽しい趣味はないのかを探していた。
絵を描くのは小さい時から好きであったので何か定年になればと思っていた。
そんな矢先平成10年一月何の気なしにテレビをつけた。
NHK趣味悠々小池邦夫の心を贈る絵手紙入門をやっていた。
もう釘づけになる。司会の清水由貴子さんがこれまた良かった。
最後に小池先生が色紙に言葉を書くこれがまた速い。身体を使って書く。
字に惚れました。また言葉が胸にジーンときました。
花は赤いうち心は熱いうち。
心は王様手は家来。
今までの絵の概念をぶち破った小池邦夫。
ヘタでいいヘタがいいこの言葉に集まった絵手紙愛好者。
今200万人いるとも言われる 。
小池先生が創った絵手紙という言葉が素晴らしい。

発信元 夢心館工房 H15.4.17