中古ピアノの在庫情報  (主な修理箇所を記載することで情報を開示しています)

ヤマハ

C3B

1971年製

 

響板ニス再塗装(ヤーン製響板専用ニス使用)

響板デカル貼り替え

3本の脚部分のみ全塗装

白鍵貼り替え(ドイツ製木口一体型アイボリー色のキートップ)

ハンマーシャンク交換(レンナー製ヤマハ仕様シャンク)

ハンマーヘッド交換(レンナー製ハンブルグスタインウェイ用ハンマー)

ピンブッシュ打ち換え

チューニングピン打ち換え(ディアマント)

全弦張り換え(レスローとデーゲン使用・バス弦はヘラーバス弦)

透かし彫りの譜面台に交換(譜面台サポートも新たに製作)

譜面台ポリエステルフェルト貼り換え

アクションの全てのセンターピンのトルク調整と交換が必要な箇所修理

ダンパーガイドブッシング貼り替え

ダンパーフェルト貼り替え(レンナー製)

バランスとフロントのキーブッシングクロス貼り換え(カシミアのブッシング)

キーエンドフェルトをクロスに貼り替え

ハンマーストップフェルト貼り替え

バックチェック交換(本革製鹿革使用)

レギュレーチングパンチングクロス貼り替え

ダンパーストップレールフェルト貼り替え

鍵盤鉛調整

解体整調

フレーム周りにゴールドのモール飾り

中・上級者に

ヤマハ

G3E

1978年製

 

独立型アリーコートシステムに改造

白鍵木口貼り替え

ハンマーシャンク交換(レンナー製)

ハンマーヘッド交換(サペリウッドでコールドプレスの16ポンドハンマーヘッド)

ピンブッシュ打ち換え

チューニングピン打ち換え(ディアマント)

全弦張り換え(レスローとデーゲン使用)

透かし彫りの譜面台に交換(譜面台サポートも製作)

譜面台ポリエステルフェルト貼り換え

アクションの全てのセンターピンのトルク調整と交換が必要な箇所修理

ダンパーガイドブッシング貼り替え

ダンパーフェルト貼り替え

バランスとフロントのキーブッシングクロス貼り換え

キーエンドフェルトをクロスに貼り替え

レギュレーチングパンチングクロス貼り替え

ダンパーストップレールフェルト貼り替え

バックチェック交換(本革製鹿革使用)

鍵盤鉛調整

解体整調

中・上級者に

ボストン

GP-178EP

2000年製

ハンマー整形

鍵盤鉛調整

 

グロトリアン

Mod.120

1978年製

アクションのセンターピンを全て交換

ハンマー整形

整音

グライダーを新しい物に交換

譜面台フェルトの貼り替え

鍵盤鉛調整

解体整調

 

シンメル

FortessimoMod.8

1966年製

口棒と妻土台の化粧板貼り替え

全塗装

全弦張り替えとチューニングピン交換

弦枕の半丸真鍮棒を全て新しい物に交換

ハンマーとバットアッセンブリ交換

ダンパーフェルト貼り替え

バランスキーピン打ち替え

フロントキーピン打ち替え

バランスとフロントのパンチングクロス交換

ウイペンとダンパーレバーのセンターピンを全て交換

キーバックレールクロス貼り替え

整音

譜面台フェルトの貼り替え

ランプの球を新しいシャンデリア球に交換

ランプシェードを新しい物に交換

電気の配線材を新しい物に交換

鍵盤鉛調整

解体整調

 

ヤマハ

U1H

昭和52年製

白鍵木口貼り替え

バットフレンジコード貼り替え

バットフレンジのセンターピンをすべて交換

マフラーフェルト貼り替え

ハンマー整形

バランスキーピン15本交換

解体整調

入門用に

1982年製 リッペン

Mod.Largo

バットフレンジのセンターピンをすべて交換

ウイペンフレンジにCLP(潤滑剤)を塗布し抵抗を軽減

バランスキーピンをすべて打ち替え

鍵盤鉛調整でタッチ感をグレードアップ

シュタイングレーバー社から貰ったハンマージュースを使って整音

解体整調

無垢のオーク材

シュタイングレーバー

1903年製 Mod.162

外装の全塗装とフレーム塗装

フレーム折損部分は溶接修理後穴を開けタップを切ってボルトを通し補強

全弦張替えとチューニングピン交換

全セクションの弦枕(各サイズの真鍮半丸棒)を製作し精密な駒圧調整

コールドプレスハンマーに交換(サペリウッド・ビュルツェンフェルト)

ハンマーシャンク交換(特注製作)

ダンパーレバーフレンジのセンターピン交換

ダンパーリフトレールフェルト貼り換え

ダンパーストップレールクロス貼り換え

ダンパーレバーの鉛調整(鉛の量を増やして止音を改善)

ダンパーフェルト貼り換え

低音部のダンパーガイドレールを新たに製作(ヘッドとの整合性改善の為)

フロントパンチングクロスとペーパーパンチングの交換

バランスパンチングクロスとペーパーパンチングの交換

ハンマーレールクロス貼り換え

キーバックレールクロス貼り換え

バランスキーブッシングクロス貼り換え

フロントキーブッシングクロス貼り換え

鍵盤鉛調整

鍵盤蓋にブレーキシリンダーを取り付け

主な修理箇所の画像です。

 

 

 

 

 

 

 

ベヒシュタイン

Model.8

(1925年製)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フレームのヒビ割れを溶接修理

黒くなっていた鍵盤の木部を漂白(2液性漂白剤使用)

炭化していた鍵盤蓋の先端部(楠材部分)を新たに製作

バットフレンジ交換

バットアンダーフェルト、バットアンダークロスの貼り換え

バット尻部に付いているレペティションスプリングコードを貼り換え

キャッチャースキンの貼り換え

錆びていたバットフレンジスクリューを新品に交換

錆びていたウイペンフレンジスクリューを新品に交換

ブライドルテープの貼り換え

ペダルトラップワーク修理とブッシングクロス貼り替え

ダンパーフェルトの貼り換え

ダンパーレバークロスの貼り換え

アクションの全てのセンターピン交換

ジャックスプリングの交換

バランスキーピンの打ち換え

バックレールクロスの貼り換え

レギュレーチングボタンパンチングの貼り替え

ジャックの黒鉛塗布部に再塗布

バランスとフロントのパンチングクロスとペーパーパンチング交換

フロントとバランスのキーブッシングクロス貼り換え

ダンパーロッドの回転支持軸が折れていたので修理

ハンマーヘッド交換(レンナー製ベヒシュタイン用ハンマー)

白鍵の象牙を漂白

レンナー製ダンパーロッドスプリングを新たに取り付けて止音不良を改善

全塗装(ラッカー薄塗り塗装にヘアライン仕上げ)

ディアマントチューニングピン交換

全弦張り替え(低音部巻線はヘラーバス弦・鋼線部はレスロー使用)

ウイペンの440箇所のセンターピンの調整ときついセンターピンの交換

解体整調と調律

ニトロセルロースラッカー系硬化剤で整音

 

 

 

 

 

 

 

 

修理途中の画像を集めてみました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベヒシュタイン

127cm

(1913年製)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経年変化により厚さの薄い木部パーツが炭化していたので、傷んだ部品は新たに製作し、アクションも現代のアクションに改造していますので、納入後の修理や調整が誰にでもできるようにしています。

解体掃除

黒くなっていた鍵盤の木部を漂白

損傷のひどかった上前板の両サイドの側板を製作

ルーターで屋根蓋の飾りのモールを製作

欠損していた上前板左下の角のモールをルーター加工で製作

炭化していた鍵盤蓋の引っかかり部分の薄板の製作

バットスプリングの交換

バットアンダーフェルト、バットアンダークロスの貼り換え

バットフェルトとバットレザーの貼り換え

キャッチャースキンの貼り換え

錆びていたバットフレンジスクリューを新品に交換

錆びていたウイペンフレンジスクリューを新品に交換

ブライドルテープの貼り換え

ペダルを解体してブッシングクロスを貼り換え

ダンパーフェルトの貼り換え

ダンパーレバークロスの貼り換え

ダンパーフレンジブッシンッグ貼り換えとセンターピンの交換

ジャックフレンジブッシング貼り換えとセンターピン交換

ウイペンフレンジブッシング貼り換えとセンターピン交換

バットフレンジブッシングの貼り換えとセンターピンの交換

アクションメーカーでウイペンヒールを特注製作

アクションメーカーでポストワイヤー台座を特注製作

壊れていたウイペンフレンジ3個をアクションメーカーで新たに製作

ジャックスプリングの交換

バックチェッククロスを貼り換え

バランスキーピンの打ち換え

特殊サイズのオーバルキーピンの打ち換え

バックレールクロスの貼り換え

バランスとフロントのパンチングクロスとペーパーパンチング交換

フロントキーブッシングを貼る為の特殊サイズの張り駒を製作

フロントとバランスのキーブッシングクロス貼り換え

ダンパーロッドを分解して研磨しグリスアップ

部分的に割れていた駒キャップをデリグニット社の積層ピン板で製作

ディアマントチューニングピン交換と全弦張り換え(低音部はヘラーバス弦)

ポストワイヤーとキャプスタンボタンを組み立て

ハンマーレールクロスの貼り換え

ダンパースプリングの交換

アクションの組み立て

アクションメーカーでダンパーレバーフレンジを特注製作

ドイツ・アーベル社でハンマーフェルトをリモールディング(フェルトの巻き直し)

巻き直した音が気に入らなくてレンナーハンマーに再度交換

白鍵の象牙を漂白

レンナー製ダンパーロッドスプリングを新たに取り付けて止音不良を改善

全塗装

解体整調と調律

ピントルクが弱かったので再度オーバーサイズピンに打ち変え

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修理途中の画像を集めてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザイラー

(128cm)

1920年製

過去に他店で弦の張り換えやハンマー交換などのオーバーホールをした形跡がありますが、ダンパーフレンジが特殊なタイプで修理が出来てなかったり、交換したハンマーが国産の安価なものだったりしたので、今回はそういった気に入らない部分だけを重点的にして価格を抑えました。

分解掃除

鍵盤木部の漂白

フロントキーピンとバランスキーピンの打ち換え

フロントとバランスのパンチングクロス交換

フロントとバランスのキーブッシングクロスの貼り換え

ダンパーストップレールクロスの貼り換え

ダンパーロッドを分解し研磨し、グリスアップ

割れていた木製パイロットボタンを1個交換

鍵盤筬にガタがあったので、筬をバラして再接着

特殊な形のダンパーフレンジをアクションメーカーで特注製作

レンナー社製ザイラー純正仕様のハンマーに交換

全塗装(ポリエステル・ウォールナット艶出し仕上げ)

象牙鍵盤の漂白

解体整調・整音・調律

 

 

年式は古い方が一般的には材質は優れていますが、消耗部品は交換が必要です。

どこまで手を入れるかで仕上がりも価格も違ってきます。

中古ピアノは価格だけでなく実際に何店かでピアノを弾き比べることをお薦めいたします。

古物商許可証番号 第811090000592号(香川県公安委員会)

 

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