第8話



都がかってに宣言した上流端を出発した我々は、さらに上流へと進む・・・。
すると川は暗渠の下に隠れ我々の前から姿を消した・・・。
そこで我々は暗渠の上を走りながら、川が再び姿を現すのを待ったのであった。

間近に迫っていた山も、すでに目と鼻の先になり、
文字通り山の中へと突入して行くことになる。

走ること5分(たったそれだけ?)!
我々の前に再び空堀川が姿を見せた・・・・・・。



「あった!あったぞぉ〜」

そう叫ぶとしりんとかごの指差す方向
には確かに空掘川と思われる水路が
流れている・・・・。

かご「どうやら山の中に入って行くね。」
としりん「行くしかないねぇ・・・。」

川は山の奥へと入っていき、これ以上
自転車での追跡は不可能であった。




そこで我々は自転車を乗り捨て、徒歩で川の源流を発見するべく歩き出した。

ここは東京都武蔵村山市にある「野山北公園」
その公園内にある池から水路は流れ出していたのだが、山の奥の方から水路が一本、
池に流れ込んでいる!!これを追跡すれば源流がきっとあるはずだ!!

しかし・・・奥に行くには険しい山道を進むしかない・・・。
我々は覚悟を決めて山の中へと入っていくのであった・・・・。
しかしそこは想像以上の困難な道のりだったであった。

いきなり猛烈な坂を登る・・・・。
足元が悪いため、いつ滑落するかわからない・・・。まさに命がけの調査となってきた。
しかもとしりん(1号)の履いていた靴の裏はつるつるなので、なんども足を取られては
なんとか進むありさまであった・・・・。(ちなみに服装も決して山登りには向かない服だし)

かご「かなりキツイ山道だねぇ・・・。としりん注意しろよ!」
としりん「・・・・・・・・・・・。」←もういい年なので、体力なく喋る余裕なし!(爆)
かご「この先の道をさぁ・・・・」

そういった矢先、かごにアクシデントが起こった!!



一瞬の気の緩みだった・・・。
くたばりかけてるとしりんを見た瞬間
かごの体は急な斜面を滑り落ちて
行っていたのである!!(驚)

かご「うわぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜」
しかし幸いにも木々が林立してたので
それによりかごは一命を取りとめた。

改めて山の恐ろしさを認識する二人。
果たして調査をやめるべきなのか・・・。





けっしてヤラセの画像ではありません・・・。(笑)



我々は迫り来る身の危険に緊張感を張りつめつつ、さらに奥へと進んで行った・・・・。

ここまで来たら、意地とプライドにかけて源流を見つけてやる・・・。
これが男のロマンだと言うのかもしれない。
ロマンのためなら死をも恐れないのである・・・・。
なぜならそれが宇宙刑事チャリダーなのだから!!!

しかし険しい密林の中を進んで行った我々に第2の事件が・・・。(汗)



次はとしりん(1号)であった・・・。(お約束?)
としりんが木の下に生えていたキノコに
気を取られた瞬間、としりんの体は宙に
投げ出されていたのである・・・。

「たすけてくれぇぇぇぇええぇぇい♪」

としりんはこの時、自らの死を感じ、
今までの人生が走馬灯のように流れて
行くのを確かに感じていた・・・。(笑)

・・・ていうか、顔が笑ってるけどね!(爆)


もちろんこの画像も断じてヤラセではありません。(爆)



それでも我々は前進をやめない・・・・・。
としりん17歳(爆) かご(17歳)。
たとえ享年がその歳になることになっても、悔いはない・・・・。

しかし・・・・確実に源流が近いはずである!!
果たして我々は無事に源流を発見できるのであろうかぁ・・・・。

次回、さらに我々は密林の奥へと進んで行く・・・・・。


ここで・・・
第三回!「チャリダーに質問しちゃおう!」のコーナー

またしても君たちの質問にチャリダーが本音で答えるという、ミラクルなコーナーである。

まず一通目!茨城県取手市にお住まいのHN「ねるねるねるねさん」(12歳)の質問!
>2号のかごさんが落ちそうになってる画像なんですが、どうしてその場面を
 としりん(1号)さんが取れたんですか?ヤラセですか?(同様の質問他27通)
ちゃりだー>大人になるってそういうことです・・・・。(爆)
       

次に二通目!東京都新宿区にお住まいのHN「おフランス帰り」さん(10歳)の質問!
>としりんが落ちそうになって木にぶら下がってる画像は、としりんが笑ってるし
 完全なヤラセではないのですか??(同様の質問他10043通)
ちゃりだー>大人になるってなんなんだろうねぇ・・・。(爆)


みんなも質問があったらメールしてね!(^−^;;
我々の本音で語ろうねぇ〜( ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄)ニヤリ




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