第7話



我々は走った・・・。ただひたすらに空堀川の源流を求めて・・・・・。
気が付くと・・・もう山が目前に迫るところまでやって来ていたのである!

ここは東京都武蔵村山市のはずれ・・・・。
心なしか空気が美味しい!(爆)
川はさらに細くなりどんどん山へと近づいていく・・・・。

ここでとしりん(1号)は最終決戦(?)に向けての気合を入れなおす
ためにも例の(おなじみの)あれを披露したのである!
すでに知っている人、うすうす感じてる人は多いと思うが・・・・。


としりん>「ここからが勝負だぞ!お前らも
臨戦体制を整えておくんだぞ!!」

かご>「・・・・・・・・・・・・・。(汗)」

例の新メンバーの士気を鼓舞するとしりん!
しかしかご(2号)の目に映ったものは
たんなる変態で怪しい(怪しすぎる!)おっさん
の姿であった・・・・。(爆)

かご>「しかしさぁ・・・なんで脱ぐ必要が
あるのかねぇ〜・・・。」(苦笑)


お待たせしました!(笑)としりん☆のおなじみの裸体の写真でした!!
しかもロボットの戦闘シーンつき!!(爆)
視線は遠く輪廻の果てを見つめ、その両手には新メンバー!!(士気を鼓舞してるらしい。)
おまけに例の帽子とサングラス!!とどめに裸!!(爆)
としりん(1号)とうとう本領(本性?)発揮!!
こんなことやってるから変態説を始め、さまざまな噂が囁かれるんだ!!(^−^;;;

周りに民家が点在していたので、この情景というのは、かなり異彩を放っていたものである。
目撃者がいないことをひたすらに祈るのみである・・・・・。


新たに気合を入れなおし(本当かぁ〜!?)我々はさらに上流へと進むのであった・・・。
山が目前まで迫り目的地が近いことを感じさせる・・・・。
むろん我々4人(?)の緊張感も高まっていったのであった・・・・。

し・か・し・・・・・・。(驚愕)
我々の前に・・・・空堀川上流端の看板が目に飛び込んできたのであった!?
ここが目指す目的地なのか??


「ついにやってきたぞ〜!!」

東京都公認の空堀川の上流端の看板
の前で・・・・。
しかし我々二人の顔はすぐれない・・・。
なぜなら川はまだ続いているからである。

ようするに川の横に突然この看板があり
唐突に上流端宣言されしまっているので
ある。
しかし・・川はまだ続いてる・・・。

ここで一応土木工学科の学生であるとしりん(1号)から説明をさせていただく!
としりん>「え〜コホン!(爆) この上流端というのは都が管理する区間の上流端であって、
別に川がここから始まってると言うわけではないのである!この水路のこの地点より下流は
都の方で管理しますよ!!ってことなのである。ここから上流はおそらく市町村レベルの管理
となり専門用語で準用河川として流れていくのである!(・・・・・・・・・・・たぶん)

またしても自信のなさげな説明でしたが、川が続いている限り宇宙刑事チャリダーは進行を
止めないのである!!ここで終わったら見にくい!重い!ってことで有名なこのページを
頑張って見続けてきてくれた人たちに申し訳ないのである!!



「だまされるな・・・ここは上流端ではない!!
(指差す方向に)川は続いているのだから!」

そう言うとしりん(1号)のシャツのボタンは
危険なくらい外れていた・・・。(爆死)

かご>「あたりまえさ!こんなところで終れる
わけがないだろう!!!」

かごもやる気まんまんである!!

我々が目指すのは湧き水から始まるような、そんな源流なのである!!
これだけ山が近いのだから、きっとどこかにそんな場所があるはずである!

・・・・しかし・・・・これから我々の身に想像以上の困難が振りかかって来る事など
この時は想像もしていなかった・・・・・・。
まさに生死をかけた調査となっていくのである・・・・。




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