APLGENの解説
Adventure and Waypoint Builder for FS98 & FS2000


V2.6になって日本の空港はFS2000に座標を合わせています。そのために、FS98で使用される方は元の座標をコピーして
使用する必要があります。「9.その他&FS2000とFS98の座標について」をご覧ください。
又、少しバグが残っていますので、見つかったところの対処について書いてあります。



【はじめに用意するもの】


  1. DISPATCHER
    最初、1ページ目の画面です。ここでは、先ずデータの送り先「FS add-on」を選んで決めた後、お目当てのフライトコースを探し出して、「BUILD」ボタンを押すとアドベンチャーと「FS add-on」のためのフライトプランが完成です。

  2. APLGEN 2.3 OPTIONS
    2ページ目の画面、ここではフライトプランを送り出すための初期設定、及びアドベンチャーを作成するための初期設定を行います。まずはここで各項目を選択してなにをどう使うかを決めておきます。

  3. SCRIPTS
    3ページ目の画面、ここを見ますと全てのアドベンチャーでのATC音声ファイルの詳細が判ります。
    ここで、選んだアドベンチャーに必要な音声ファイルの内容を見ることが出来ますが、それを参考にして音声ファイルを自分で作成できます。
    音声ファイルを作らなくても、アドベンチャーの場面では、ATCのスクロールは流れます。
    全てのアドベンチャーで、どの場面でも使える一般的な音声はありますのでこれは常に聞くことが出来ます。

  4. UTILS/MISC(省略)
    4ページ目の画面、その他の機能。

  5. APLC32のインストールと設定
    APLC32の設定と使い方です。

  6. GPWS98とVirtual Co-PilotとランダムATC
    GPWS98,Virtual Co-Pilot,ランダムATCの置き方です。

  7. アドベンチャーの実際
    初めての方のために実際のアドベンチャーの流れを追ってみました。

  8. FSNavigator使用上の注意点
    FSNavigatorを使用される方は、一度目を通しておいてください。
    データの送り方に変更があります。

  9. その他&FS2000とFS98の座標について
    FS2000の座標修正、その他の情報です。