6  S C E N E R Y (風景) の イ ン ス ト ー ル

2000.6.16 FS2000の解説を追加しました


FS98の中のシーナリーの構造は左の通りで、一番上の「Scenery」がメインのシーナリーフォルダです。
そしてすこし下に「Asia」フォルダが見えると思いますが、この中にさらに「Scenery」フォルダと「Texture」フォルダがあります。そこが日本のシーナリーが入っているところで、日本のシーナリーを入れるときにはここの場所ににファイルを入れることが多いです。
それからずーと下がって、下の方にもう一つ「Texture」フォルダが見えると思いますが、ここがメインのテクスチャーフォルダです。
インストールするときファイルを区別して入れることはよくありますので、間違えないようにしてください。これを間違えると見えるはずのものが見えなくなります。

a. シーナリーのインストールで一番簡単なのはデータファイルを作者の指定するこれらのフォルダの中に入れるだけでOKの場合でです。

b. 次が、インストールする空港の名前(あるいは地名など)のフォルダを作って、その中に「scenery」と「texture」の二つのフォルダを作り、それぞれにデータファイルを入れて、FS98の「風景ライブラリ」で設定をしてシーナリーを入れる方法。

c. あらかじめ入っている景色をすべて消してしまい、新たにまったく新しいシーナリーを入れる。そしてFS98の「風景ライブラリ」で設定をすることもあり、しないこともあります。

たまに、stnという名前のファイルが含まれていることがあります。作者のReadme.txtに書いてありますが、これは左の画面の一番上の「Pilots」フォルダへ入れます。

                             

    

一言

FS98を始めるときに最初に音楽が流れてオープニングの画面がしばらく出ますね。初めて見たときは感動したのですが、FS98を始める度にこれが出るといささか退屈して待てなくなってきます。
そこでこれを省略するために、FS98のファイルをいじります。
先ほどサウンドのインストールで説明したとおりにFltsim98.cfgを開きます。
そして、左の画面のように、[MAIN]の次の行に、Showlogo=0 と一行加えてファイルを閉じてください。
これでOKです。

FS2000の方ははじめからこの行は在り、Showlogo=1となっていますので、1を0にするだけです。