2011 不登校・ひきこもり理解セミナー


大人の発達障害を考える


  なぜ、こんなに生きづらいのか? 
           
                                     〜気づかれにくい大人の発達障害



 「対人関係が不安」「コミュニケーションが苦手で孤立してしまう」「片づけられない」「過集中」「感覚が過敏で、うつやパニック障害などになりやすい」「睡眠障害」など、社会生活で生きづらく、孤立しがちな人たちの背景には、発達のアンバランスがあることが多いということがわかってきました。今回のセミナーでは、『発達障害に気づかない大人たち』の著者で番組 福祉ネットワーク特集「大人の発達障害」にも出演なさった 星野仁彦先生をお招きして、これまであまり知られていなかった大人の発達障害について、その実際の様子や日常生活での対応、じょうずなサポートなどについてお話しいただきます。

【主催】NPO法人 星槎教育研究所 【共催】星槎大学


第1部 なぜ、こんなに生きづらいのか?
                 〜気づかれにくい大人の発達障害

             福島学院大学教授 心療内科医 医学博士
                              講師 星野仁彦



2011
10/30 ()

13:0017:00
12:00開場


      主催 NPO法人 星槎教育研究所 
      共催 星槎大学
      後援 大磯町教育委員会・二宮町教育委員会
             川崎市教育委員会・
             横浜市教育委員会・三鷹市教育委員会・
             調布市教育委員会・川崎市自閉症協会・
             東京都自閉症協会・NPO
             EDGE・ LD親の会「けやき」


第2部 自分らしく生きるための僕の方法
                
『いま、会いに行きます』 『そのときは彼によろしく』など、 数々
の作品が映画化された人気作家 市川拓司氏は、自らの発達障
害を公表し、その作品にも「発達障害」についての考え方やその
生きづらさ、向き合い方が表れています。今回はコーディネーター
に 市川氏の古くからの知人 で教育ジャーナリスト の品川裕香
氏を迎え、星野先生を交えて 気づかれにくく理解されにくい大人
の発達障害について語り合っていただきます。

                     市川拓司・星野仁彦・品川裕香

第3部 芸術性と発達障害〜作品をひも解きながら

芸術性と発達障害は多くのつながりがあります。繊細で密やかで
匂い立つような感性にあふれる市川拓司氏の作品の中から、そ
の芸術的感性と生きる上での困難や対処法、作品で伝えたいこ
となどについて語り合います。
                           市川拓司・品川裕香


このセミナーは、財団法人JKAによる「競輪公益資金」の補助を受けて開催します。

会 場 明聖館高等学院 高松校 高松市塩上町3−8−11

087−837−6323

お問い合わせ・お申し込み(ホームページからもお申し込みいただけます)
星槎大学セミナー
 http://www.seisa.ac.jp/seminar/index.html