Nouma Elementary School 小豆島町立苗羽小学校
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苗っ子ニュース 27年度3学期

3月24日(木) 離任式

今年は6名の先生が,離任されることになりました。お世話になった先生方の最後のあいさつに,子どもたちはじっと耳を傾けて聞いていました。児童を代表して,児童会長からあいさつがありました。「朝の会や陸上練習,音楽でお世話になり,ありがとうございました」という感謝の言葉に,子どもたち一人一人の気持ちが込められていました。最後に花束を渡し,「二十四の瞳」の歌と拍手で見送りました。お別れを悲しみながらも,先生方から学んだことを大切にがんばっていこうという子どもたちの思いが,体育館にあふれていました。


3月24日(木) 終了式
修了証書が校長から渡され,各クラスの代表者が受け取りました。子どもたちはこの1年間で,大きく成長することができました。きりりと引き締まった表情と態度から,充実感があふれていました。1.3.5年生の代表児童からは,3学期の反省と春休みのめあてが発表されました。「3学期は自主勉強をがんばった」「春休みは復習をして,4月からは最上級生としてがんばりたい」という発表がありました。春休み中にしっかり復習をして,体調を整え,4月に元気な子どもたちに会えるのがとても楽しみです。

3月18日(金) 卒業式
暖かな春の日差しのもと,卒業式が行われました。6年生,男子12名、女子8名、計20名、全員そろって卒業式を迎えることができました。6年生は、在校生や保護者,来賓の方、先生方に見守られながら胸を張って入場しました。
卒業証書授与では,大きな声で元気よく返事をして立派に証書をもらうことができました。校長を始め,来賓の方々からの祝辞をいただいて,中学校でもがんばろうという希望や決意を抱いたようです。門出の言葉では,6年間の思い出を語り、みなさんへの感謝の気持ちを表しました。卒業生や在校生,素敵な思い出に涙する姿も見られました。みんなの心に残る立派な卒業式でした。卒業生のみなさん,中学校でのご活躍をお祈りしています。

3月5日(土) さよならコンサート
体育館でさよならコンサートを開催しました。2年生は初めての舞台でした。楽しさと緊張の両方の気持ちで臨みましたが,練習してきた成果を披露することができたようです。6年生は,コンサートとしては最後の演奏。いろいろな思いで演奏に臨んだと思います。音楽部は楽しいことばかりではありません。苦しい練習やつらいこともあります。しかし,毎日練習してそれらを乗り越えるからこそ,音楽部でやりがいを感じたり,人と人とのつながりがすばらしいと思えたりするのだと思います。それを教えてくれた6年生の演奏でした。下級生も,6年生から何か学び取ろうと真剣に演奏を聴いていて,それも伝統のすばらしさだと感じました。

3月3日(木) 小豆島町教育委員会表彰 授賞式

音楽部が「第62回MBSこども音楽コンクール音源選考会(地区大会)小学校合奏第2部門 優秀賞」,「平成27年度こども音楽コンクール西日本優秀校発表音楽会小学校合奏第2部門 優良賞」で小豆島町教育委員会から表彰されました。個人の部では,2年生1人が「第65回全国小・中学校作文コンクール 小学校低学年の部(香川県審査)最優秀賞」。3年生1人が「第32回香川ジュニア音楽コンクール弦楽器部門 金賞」。3年生1人と5年生2人が「第63回香川県統計グラフコンクール第3部 特選」。6年生1人が「第7回西日本選抜女子学童野球岡山大会 香川オリーブガールズ 第3位」で表彰されました。苗っ子がいろいろな場面で活躍しています。


3月2日(水) 6年生を送る会

今までお世話になった6年生のために「6年生を送る会」が行われました。5年生が「紙飛行機投げ」「新聞のり」「目かくしカードはり」という3つの遊びの準備をし,当日も運営をして盛り上げることができました。また,在校生(1〜5年生)からのメッセージカードをまとめた寄せ書きもプレゼントをしました。最後に6年生からのお返しで,素敵な歌を披露してもらいました。6年生からは「目隠しをしたのはこわかったけど,下級生が手をつないでホワイトボードまで連れて行ってくれて嬉しかった」「新聞のりでは,体を寄せ合って落ちないように協力できた」「在校生への感謝の気持ちを込めて楽しく活動できた」という感想が聞かれました。初めて学校全体を動かした5年生からは,「全校生が喜んで活動してくれて,嬉しかった」「準備は大変だったけど,頑張ってよかった」という声が聞こえてきました。


3月1日(火) 京大アメフト部との交流

大学生と一緒に運動したり,給食を食べたりできるということで,交流の日を子どもたちは心待ちにしていました。2時間目は,全校生が体育館に集まりました。6年生が小豆島と苗羽小学校の紹介をした後,大学生からアメフト部の紹介と実演がありました。その後,学年ごとに分かれ,質問タイムや相撲,ハンカチ落としなど,それぞれ楽しんでいました。子どもたちからは,「力が強い!すごい!」など,驚きの声が上がっていました。

3・4時間目には,1・2年生がしっぽ取り,3・4年生がドッジボール,5・6年生がフラッグフットボールを行いました。どの学年も,笑顔で走り回ったり,ボールを投げたりして,大学生とのふれあいを心から楽しんでいました。ボールの投げ方やパス回しのコツを教えてもらった後は,子どもたちの動きが一段とよくなっていました。

給食も一緒に食べ,大学生のお兄さんお姉さんに更に親しみを感じ,自分の好きなことや学校で頑張っていることをにこにこと話している子もいました。「昼休み,ドッジボールしよう!」と誘い,いつもよりてきぱきと給食の片付けを行い,手を引っ張って校庭に走っていく姿も見られました。ボールを使ったり,鬼ごっこをしたり,どの学年も最後まで大学生との交流を力いっぱい楽しむことができました。


2月29日(月) 高校生との給食交流
小豆島高校の1年生7名が来校し,5年生と一緒に給食を食べました。この日は,高校生が考えたオリーブを使った献立でした。
始めに,鶏肉のアヒージョ,ジャーマンポテトを考案した高校生からあいさつがありました。「家でも簡単に作れるので作ってみてください」という言葉に,子どもたちは興味津々でした。高校生活の話や,部活動の話等も聞くことができて,5年生はにこにこと楽しそうに交流していました。今日の献立は大人気で,5年生以外の学年でも,「アヒージョおいしくておかわりした!」「ジャーマンポテトにオリーブが入ってた!」という喜びの声が聞えてきました。

2月22日(月)〜26日(金) 6年生お別れ給食
今までお世話になった6年生に,ありがとうの気持ちを込めて,この週はお別れ給食を行いました。
各学年が6年生のために,クイズやお手紙,名札カード等の楽しい催しを用意して,6年生と一緒に楽しみました。給食を食べながら嬉しそうに6年生と話す下級生の姿が,たくさん見られました。給食委員会が,6年生のリクエスト曲や誰でしょうクイズを用意して,放送で盛り上げてくれました。下級生からは,「お世話になった6年生とたくさんお話できて嬉しかった」という声が聞こえ,6年生からは,「ぼくたち,私たちのために楽しい会を企画してくれてありがとうございました」という感謝の声が聞こえてきました。

2月25日(木) なわとび大会
2月22日と25日に,運動場でなわとび大会が行われました。
22日は,前跳びの記録に挑戦しました。1年生は2分間,2年生は3分間,3・4年生は4分間,5・6年生は5分間達成を目指しました。「よーい。ピー」体育委員会の児童の笛の合図でスタートしました。それぞれ自分の記録に挑戦してがんばりました。ひっかかってしまった児童は,「がんばれー!がんばれー!」と友だちを応援する姿が見られ盛り上がりました。本年度の記録達成者は14名でした。
25日には,個人種目。かけ足跳び,あや跳び,交差跳び,二重跳び,あや二重跳びの前後ろの種目に分かれて記録に挑戦しました。自己記録を更新できた子,普段の実力が出せなかった子もいましたが,応援にきてくださったお家の方の声援に励まされがんばりました。新記録達成者は,5名でした。

2月23日(火) 栄養教諭との連携

小豆島町立学校給食センターの栄養教諭の先生が,各学年で,食育に関する授業をしてくださいました。好き嫌いなく食べることの大切さや,正しい食事のマナー,栄養のバランス等,学年に応じた内容で授業をしていただきました。食べ物を緑・赤・黄色のグループに分けた3年生の授業では,「緑の野菜が苦手だけど,他の食べ物と一緒に食べて,少しずつ食べられるようにしていきたい」という前向きな感想もあり,子どもたちは食に対する意識を高めることができました。


2月22日(月) 音楽部体験入部

音楽部では,1〜5年生の体験入部を行いました。少しでも多くの子どもたちに,音楽の楽しさや友だちと楽器の音を合わせる喜びなどを感じてもらいたいからです。どの学年の子どもたちも,音楽部の子どもたちに教えてもらいながら,楽器を持ったり,音を出したりすることができました。特に体験入部が初めての1年生は「重たい!」や「やったー!音が出た」など,口々に感想を言っていました。そして「どの楽器にしようか悩む!」や「音楽部に入って楽器の演奏ができるようになりたい」という声もあり,音楽部に興味をもってくれている子どもも多いようです。音楽部にまだ入部していない,音楽部に興味がある,ぜひ音楽部に入りたい人を待っています。


2月18日(金) 瞳ランドプロジェクト
小豆島町内の小学校4校と中学校,高松養護学校小豆分室をインターネット会議システムでつないで,特別支援教育の教員研修を行っています。ICTを活用し,各校を音声でつなぎ,毎週木曜日の放課後に研修を積んできました。研修の年間計画に合わせて,特別支援教育コーディネーターと職員が参加しています。高松養護学校の先生が,特別支援教育の基本的な研修プログラムを組み,研修内容に応じて事例研修や資料研修を行っています。音声でやり取りができるので,質問したり,問題について話し合ったりすることができ,効果的な研修となっています。年度も続けていくことで,特別支援教育に職員全体で取り組んでいきたいと考えています。

2月16日(火) 児童会役員任命
2月4日に児童会役員候補者決意発表と投票がありました。6人の候補者からは「あいさつが響き合う明るい学校にしたい」「みんながなかよく楽しい学校にしたい」等の思いを全校生に投げかけました。一方,6人の思いを聞いた全校生は,この人といっしょなら,苗っ子合い言葉である「笑顔がすてき 仲よく遊び つなげばにっこり 心と心」を大切にした学校をつくることができそうだと思った人を選びました。
投票の結果は,2月16日に発表され,6人全員が新児童会役員に選ばれました。これからも,楽しい苗羽小学校をつくるために知恵を出し合い,全校生と力を合わせてくれることでしょう。

2月15日(月) 子ども議会
6年生が池田にある町議会議場へ子ども議会に行ってきました。苗羽小学校と池田小学校の児童が参加しました。議員の役は,各校8名ずつでした。質問が重ならないよう調整して議員を決めました。議員になった児童は,当日まで何度も質問の仕方の練習をしました。
当日は,リハーサルの後,本当の議会と同じように子ども議会が行われました。議員になった子は,「とても緊張した」「質問が終わって,席に着いた時,満足感があった」「大人と意見をぶつけ合う機会はなかなかないので,いい刺激になったし,とても楽しかった」という感想でした。傍聴した子は,「子ども議員の質問にていねいに答えてくれてよかった」「みんなが過ごしやすい町になればいいなあと思った」などの感想がありました。子どもたちにとって,町の政治のしくみを理解したり,町のことを考えたりするよい機会になったと思います。

2月12日(金) 不審者対応訓練
2階の廊下に不審者が現れたという設定で,不審者対応訓練をしました。4〜6年生は1階の会議室に避難し,1〜3年生は自分の教室に身を隠しました。当日,子どもたちは訓練があることを知りませんでしたが,先生の指示をよく聞き,落ち着いて行動することができました。

その後,警察の方から身を守るためにはどんなことに気を付けたらよいか,お話をしていただきました。遊びに行く時は,どこに誰と出かけるのかをお家の人に伝える,知らない人に連れていかれそうになったら大きな声で助けを呼ぶ等,7つの大切なことを教えていただきました。7つの大切な約束がプリントされたトイレットペーパーをいただきました。子どもたちからは,「怖かったけど,落ち着いて行動することができた」「自分の身を守るために大きな声で助けを呼ぶことが大事だと分かった」等の感想がありました。


2月6日(土) 苗っ子フェスティバル<生活・ひしお発表>

各学年が,生活科やひしお学習で学習したことを各教室で発表しました。1年生は「サラダで元気 苗っ子バージョン」,2年生は「のうまのすてき 大はっ見スペシャル!」,3年生は「醤の里探検隊!」,4年生は「オリーブのひみつ 大集合!」,5年生は「二十四の瞳がつなぐ苗っ子たちのきずな」,6年生は「Wish〜夢を信じて羽ばたこう〜」と題して,学級や地域などで学んできたことを工夫して伝えることができました。「二十四の瞳の演劇に感動した」「小豆島のいいところについて楽しく学べた」などといった感想が聞かれました。


3年生
「醤の里探検隊!」

1年生
「サラダで元気苗っ子バージョン」

6年生
「Wish~夢を信じて羽ばたこう」

4年生
「オリーブのひみつ 大集合!」
<音楽発表>

苗っ子フェスティバルの音楽発表は,最初は和楽器クラブ『こと絵巻−さくら−』の演奏で,1年間練習してきた成果を発表しました。三味線や箏など,普段は聴くことが少ない和の音色を楽しむことができました。

次に各学年の発表でした。それぞれの学級のカラーや雰囲気が音楽に現れていて,とても見応えがありました。音楽の授業で学習したことを生かして,心を込めて歌ったり,友だちと音を合わせて演奏したりすることができました。

最後は,全校合唱と音楽部の演奏でした。全校合唱『この星に生まれて』では,歌と楽器のハーモニーが心地よく,きれいな歌声で会場を包み込んでいるような感じがしました。音楽部6年生のアンサンブル『にじいろ』の演奏は「さすが最上級生の演奏だなぁ」と下級生も言うように,一人一人がしっかりとしていて,会場を楽しませてくれました。そして,本年度のメンバーで演奏するのは最後となった『どろぼうかささぎ』。今まで練習してきたことを思い出し,6年生との最後の合奏を楽しめたと思います。

音楽発表を通して子どもたちからは「今まで練習してきたことを発表できてよかった。成功したので嬉しかった」や「他の学年の発表がよかったので,来年に生かしたい」などの感想がありました。

当日は,たくさんの保護者の皆様のご来場,ありがとうございました。子どもたちはたくさんの方に聴いていただいて,達成感を得たり,自信をもったりすることができています。


1年生年生

6年生

和楽器クラブ

全校合唱

2月5日(金) 5年生演劇

5年生はひしお学習の時間に演劇指導が行われました。演劇を専門に指導されている方をゲストティーチャーとしてお招きし,子どもたち自らが演劇を作り上げていくことを通して,主体性や協調性が育まれていくという新しい取組でした。「二十四の瞳」のなかで特に心に残ったシーンについて児童が作文し,それをもとに演劇をつくっていきました。苗っ子フェスティバルでは,「二十四の瞳がつなぐ苗っ子たちのきずな」と題して発表しました。見てくれた保護者や子どもたちからは「堂々としていてかっこよかった」「涙が出るほど感動した」などの感想が聞かれ,5年生も誇らしげでした。


1月28日(木) なわとび大会に向けて
2月22日(月),25日(木)に行われる「なわとび大会」に向けて,練習が始まりました。業間のパワフルタイムには,体育委員会の児童が「なわとび練習」を運営しています。初めに,いろいろななわとびのとび方のこつを調べて,全校生に見本を見せながら説明しました。そして毎週の運動場での練習では,体育委員が練習計画にもとづいて練習を進めています。「始めに3分間前とび練習をします」「よーい。スタート!」という元気な声が響いています。なわとび大会が楽しみです。

1月27日(水) スポーツクラブ
スポーツクラブは,4〜6年の運動の大好きな子どもたちが集まって元気に活動しています。いつもクラブの時間を楽しみにしていて,集合や準備がとても早いです。
1学期には,ドッジボール・キックベースなどボールを使ったスポーツを仲良く楽しみました。運動場や体育館で「いくぞー」「やったあ!!」など大きな声が響き渡ります。2学期には,地域の老人クラブの方に来ていただいて一緒にグランドゴラフを楽しみました。「友だちには勝てたけど,老人クラブの方には負けてしまった」「老人クラブの方はやっぱりうまいなあ」という声が聞こえました。3学期も寒さに負けず元気に活動したいと思います。

1月26日(火) 音楽集会

第3回音楽集会を行いました。集会のタイトルを全校生から募集し,3年生の数名が考えた『雪のけっしょうフェスティバル』になりました。オープニングは5・6年生の『この星に生まれて』の合唱で,上と下のパートに分かれたハーモニーを聴かせてくれました。今回はスキップをしながら,いろいろな人と手を合わせたり,手をつないでスキップして動き回ったりするなど活動的な集会になりました。これには,児童会役員の「違う学年の人ともかかわってほしい」「友だちを増やしてほしい」という思いが込められていました。児童は「スキップをすると楽しい気分になったし,会話も楽しくできた」や「好きな食べ物や動物など,友だちのいろいろなことを知ることができてよかった」など,笑顔で集会を楽しむことができました。今年度の音楽集会はこれで終わりですが,計画・運営をした児童会役員の皆さんは,音楽集会を上手に盛り上げてくれました。


1月25日(月) 家庭科クラブ
家庭科クラブでは,1学期は手芸,2学期は調理実習,3学期は苗っ子フェスティバルで展示する作品づくりをしています。今年は6名と少人数ですが,自分たちで作りたい物を決めて,楽しく活動しています。1学期はマスコットを作ったり,プラ板で写真のような作品を作ったりしました。「かわいい!」「うまくできた」と作品のできばえに満足していました。2学期は,食生活改善推進協議会の方に教えていただきながら,げんこつあめ,わらびもち,大学芋,大根もちを作りました。グループの友達と協力して楽しく作っておいしくいただきました。先生方に試食してもらって「おいしかったわ」と言ってもらえるのを楽しみにしています。3学期は,バッグやクッションなど,ミシンを使っての作品づくりに取り組む予定です。どんな作品ができあがるか,苗っ子フェスティバルで体育館に展示しますのでご覧ください。

プラ板作品

げんこつあめ

わらびもち

大根もち

1月22日(金) 図書委員会の活動
生まれ変わった「本の森」(学校図書館)では,毎日,図書委員やボランティアの方たちが貸出活動を行っています。今,全校生は,自分たちの住んでいる小豆島を一周しようと「読書の旅」に出かけています。福田,土庄,吉野に到着した人には,みんなで考えたキャラクター「ブックロウ」や「ノウタヌ」のしおりをプレゼントしています。「やったあ,しおりゲット!!」「よし,もうすぐ土庄や〜」と,昼休みや放課後にもたくさんの人が本の森に訪れ,旅を楽しんでいます。

1月21日(木) 和楽器クラブ

和楽器クラブは,今年度4年生2人,5年生1人,6年生3人の計6人で和琴と三味線を演奏しています。3名の地域の方にご指導をいただきながら,今年は「さくら」をアレンジした曲に挑戦してきました。正座になかなか慣れなくて,途中で足の休憩をすることもありますが,先生方にアドバイスをいただきながら集中して練習して,だんだん自信をもって演奏できるようになりました。大きな目標は2月の苗っ子フェスティバルでの発表です。私たちの生演奏で,和楽器のよさがみんなに伝わったらいいなと思います。


1月20日(水) 図書館司書が図書室を充実
月に2回,図書館司書に来ていただき,学校の図書館の配架や整備の指導,学習での図書の活用等,積極的に取り組んでいます。図書館のマップを作っていただいたり,子どもたちの学びが深まるように図書資料を提供してくださったり,学校ではできないところを司書の先生の力を借りて,子どもたちのための図書館づくりをしています。友だちどうし,「本の森行こう!」と誘い合ったり,「おもしろい本,見つけたよ」と図書館へ向かったり,図書館がみんなの好きな場所になってきました。

1月19日(火) 保健安全委員会の取組

風邪やインフルエンザの流行時期に入り,保健安全委員会の児童が中心となり,予防方法を放送や全校保健指導で呼びかけ,全校出席日数の記録更新を目指しています。

また,雨の日は校内事故が起こらないように見回りに行ったり,安全に過ごせるように声をかけたりしています。子どもたちからは「今から見回り行ってきますね」「どのクラスもお話や本を読んで安全に過ごせていました」などの報告を受けるようになりました。子どもたちの取組のおかげで,今年度は雨の日の校内事故はほとんどありませんでした。

1月18日(月) まち探検
2年生は,生活科でまち探検をしました。1学期は苗羽地区を歩いて,春から夏への自然の移りかわりを目で見て実感していました。そして,ひみつもたくさん見つけました。苗羽って,こんなにおもしろくてすてきなひみつがあるんだなと分かりました。2学期,3学期は,苗羽で働く人々とふれあうために,常光寺,内海保育所,苗羽幼稚園,森國ベーカリー,苗羽公民館,いつもお世話になっている地域の方の所へ行きました。
実際に一緒に仕事をしてみたり,働く人々の思いを聞いたりして,お仕事って大変だなと感じました。そして,地域の人みんなが,自分たちのために頑張って下さっていることも分かりました。「また行きたい!」「今度会ったらありがとうを言いたい」「学校の行き帰りに会えるかな」など,それぞれの探検がとても印象的だったようです。

1月15日(金) 体力向上
小豆島町の子どもたちの体力向上を目指して,町主催の「体力向上プログラム」が4月より実施されています。
クレマージャパンの指導者の先生を招いて,現在まで教員は3回,子どもたちは陸上練習も含めて3回,体力を向上するためのいろいろな動きを教えていただいています。体育の時間や業間のパワフルタイムの準備運動に必ず取り入れて継続的に実施するようにしています。10月のご指導の時には,「苗羽小学校の子どもたちは,スポーツをするのに大切な姿勢がきちんとできている。継続して練習している成果が出ている。」とほめていただきました。2月にも,もう一度ご指導していただけるようになっています。正しい動きを身に付けて体力の向上を図っていきたいと思います。

1月14日(木) オリーブの学習
4年生では,小豆島のオリーブについて学習しています。1学期には,オリーブ公園に行って,オリーブの歴史や栽培方法,成分等について教えてもらいました。オリーブ博士検定を受検して全員合格したことから,オリーブのことについてもっと知りたいと,グループに分かれて調べることになりました。2学期には,オリーブの起源からその栽培方法,種類や成分について調べ,まとめる活動を行っています。自分の学校のオリーブを収穫して塩漬けにする体験や,オリーブの枝を使ったクラフト作りも行いました。3学期には,自分たちが調べたことをまとめ,発信します。おうちの人と一緒に考えた,子どもが喜ぶオリーブレシピも入れて「オリ−ブック」を作っていきます。お楽しみに!

1月13日(水) 校長表彰

子どもたちの頑張りを認める取組の一つとして,今年度から校長表彰を行っています。運動会の応援合戦で団長として全校生を引っ張った子,夏の水泳練習を頑張った子,清掃ボランテイアとして朝早くから学校をきれいにしてくれた子,夏休みの音楽部練習皆勤賞の子,毎月の漢字計算検定満点賞の子等々,さまざまな分野で活躍している子たちが表彰されました。表彰の後は,体育館で記念撮影を行い,児童玄関に掲示しています。子どもたちはとっても嬉しそうな表情で,「がんばってよかった!」という気持ちが表れていました。


1月12日(火) 茶華道クラブ
茶華道部では,隔週で茶道と華道を行っています。地域の方に指導者として来ていただき,楽しくお茶を立てたり,花を生けたりしています。

茶道では,ふくささばきや礼儀作法も身に付け,6年生を手本に4年生もだんだんおいしいお茶をたてられるようになり,「前よりもおいしいお茶が立てられたよ!」などの声も聞こえてきています。華道では,基本の花型を学び,季節に合わせた色とりどりの花を生けながら,友だちどうしで「かわいくできたね!」や「もう少し傾けてみたら?」などアドバイスし合いながら楽しく活動しています。