Nouma Elementary School 小豆島町立苗羽小学校
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苗っ子ニュース 27年度2学期

12月26日(土) MBSこども音楽コンクール西日本優秀校発表音楽会(大阪大会)

音楽部はMBSこども音楽コンクール西日本優秀校発表音楽会に参加し,優良賞を受賞しました。子どもたちの感想文には,「リズムにのって,体をゆらしながら演奏できた」「緊張がなくなって,すごくリラックスして演奏でき,大満足だった」「少し間違えたけれど,失敗を顔に出さずに演奏できた」など,満足の演奏ができたことが伝わってくる言葉がたくさん書かれていました。そして何よりも,全員でステージに立てたことが一番良かったです。このように,子どもたちが本番で力を出し切り,無事に大会に出場できたのは,保護者の皆様のサポートのおかげです。楽器積み込み・下ろしに来てくださった方,運搬や場所取りをしてくださった方,全体を見て指示してくださった方,皆様に感謝します。保護者の方がいらっしゃることで,積み下ろしや運搬がスムーズに進むだけでなく,子どもたちに安心を与えてくれていると思います。また,たくさんの地域の皆様が,会場まで応援に来てくださっていました。皆様の応援が子どもたちの励みになっています。ありがとうございました。


12月21日(月) 教育相談
各学期に1回(5月・10月・2月),教育相談の日を設け,水曜日の6校時に担任と児童が1対1で教育相談を行っています。いっしょに遊んでいる友だちやどんな遊びをしているかなど,友だち関係について話をしたり,困っていることはないかなどを聞いたりしています。普段なかなかゆっくりと話をする時間がないので,時間をとって話すことにより,子どもたちの生活がよく見えてきます。話を聞いたことを今後の生活に生かしていくことができるようにしています。

12月18日(金) 安全パトロール
12月3日から12月18日まで,,地域の安全推進委員さんが中心となって,夕方の安全パトロールをしてくださいました。下校が遅くなる音楽部の児童が安全に帰宅できるようにと,毎日たくさんの方がパトロールに参加してくださいました。
音楽部の児童からのあいさつで,「みなさんがパトロールしてくださるおかげで,私たちは安心して下校することができます。大阪大会では,これまで練習してきたことを全て出し切って,いい演奏をします。」と,支えてくださるみなさんに,音楽でも感謝の気持ちを伝えました。改めて,地域の方に支えられ,見守られていることを実感することができました。寒い中,子どもたちを送り届けてくださったみなさん,本当にありがとうございました。

12月16日(水) 先進校から学ぶ
本校では,主体的に課題に取り組む子どもたちを育てようと,教職員全員で,日々研修を積み重ねています。本校は,主体的な課題解決学習を始めてまだ2年目で,司会団での授業は今年度に入り本格的に始めたばかりです。佐賀県の先進校は,本校と同じ研究を4年前から始め,様々な実践をし大きな成果を上げています。先日,その小学校に視察に行った職員が,授業風景を撮影してきました。その様子を職員で参観し,授業での子どもたちや教師の様子から,本校の研究に生かせるものはないかと話し合いました。また,子どもたちにも授業の様子を見てもらいました。

「自分たちと同じこと(司会団)をやっている!」「算数や国語以外でも司会団ができるんだ」「ぼくたちもいろいろな教科でやってみたい!」などと,よいところを見つけて自分たちに取り入れようと意欲的でした。子どもたちのチャレンジしたいという気持ちに寄り添い,子どもたちの力を少しでも伸ばしてあげられるよう,これからも教職員みんなで研究を進めていきたいと思います。


12月14日(月) 2年生の授業見学
1年生では,9月から算数・国語の授業で司会団を立てたアクティブラーニング(自分たちで課題を立て,その課題を解決していく学習方法)を始めましたが,今は,全教科で行えるようになってきました。司会・タイムキーパー・記録係のさらなるレベルアップのために,2年生の算数の授業を全員で参観に行きました。
1年生も2年生と同じようにできているところもありましたが,「司会の人が,友だちが言ったことを繰り返して言っとったから,よく分かる!」,「記録の人がめあてを書いとった!私も書きたい!!」,「全体発表の時の説明が上手で分かりやすかった。司会の人がどんどん進めよった。2年生はすごいなぁ。」など,たくさんの発見もあったようです。次に自分がする時のことを想像しながら,「次は,ぼくも真似してみよう!」と,自分がいつ司会になるのかを指折り数えている姿も見られました。頑張れ!やる気いっぱい1年生!

12月11日(金) 図工授業サポート

小豆島町地域おこし協力隊の方(画家)が,図工の授業をサポートしてくださることになりました。専門的な方からご指導いただけるということで,子どもたちはとても楽しみにしていました。2年生の版画の授業では,版画の主人公になる部分を生かすために,背景のテーマを考えながら,思い思いに版に色を付けて作っていきました。4年生では,版画の下書きで,顔の描き方を教えていただきました。始めのうちは,子どもたちは「どうやって描くのか分からない〜」と言っていましたが,指導者の方に近くで教えていただきながら,自分の顔を上手に描くことができました。子どもたちは出来上がった自分の絵を見て,「自分に似ている!」「こんなに描けると思わなかった!」と,喜びの声を上げていました。


12月10日(木) 朝の読書
新しくなった図書室で,朝の読書タイム。「行こう,行こう!」各学年が輪番で図書室へ向かいます。サイレントスペースやリラックススペース,ソファーの上など,それぞれ自分のお気に入りの場所に座って,本を読みます。「ここにしよっと。」「一緒にすわろう!」朝のスタートは,全校生みんなでわくわく読書タイムです。


12月8日(火) 全校保健指導
保健安全委員会の児童が中心となって,2学期は,校内の危険な場所について調べ,全校生に発表しました。危険な場所(新館前・体育館入り口・西階段・教室の棚・廊下など)を撮った写真を見せて,どこが危険かを当ててもらい,どのようにすれば安全になるかを全校生で確認し合いました。委員会の児童は,「フロアから,思わぬ答えが返ってきてびっくりしたけど,上手にまとめることができたよ。」や「上手くいくか不安だったけど間違えずに言えたよ。」など達成感が得られた様子でした。フロアの児童からは,「雨がふきこんで滑りやすくなっている所は,走らずに歩きます。」などの反応が返ってきました。3学期もけがなく安全に過ごしましょう。

委員会の児童は,「フロアから,思わぬ答えが返ってきてびっくりしたけど,上手にまとめることができたよ。」や「上手くいくか不安だったけど間違えずに言えたよ。」など達成感が得られた様子でした。フロアの児童からは,「雨がふきこんで滑りやすくなっている所は,走らずに歩きます。」などの反応が返ってきました。3学期もけがなく安全に過ごしましょう。


12月7日(月) 租税教室(6年)
税務署の方と法人会の方が来られて,租税教室がありました。税金がどんなことに使われているのか,もし税金がなかったらどうなるかということ をDVDや資料を使って分かりやすく教えてくださいました。 普段の生活の中で,「消費税がなくなったらいいのに」と思っていた子もたくさんいましたが,「わたしたちの生活の中には税金で助けてもらっていることがたくさんあって,税金がなかったらたいへんなことになるなあ。」と税金の大切さに気が付いたようです。

12月4日(金) ふれあいタイム交流会
今年1年、ふれあいタイムの草抜きに来てくださった地域の皆さんに感謝の気持ちを込めて、交流会を開きました。環境委員会の児童が中心となり、フラフープしりとりや似顔絵タイムなどで、地域の方と交流しました。最後には、歌のプレゼントをして、地域の皆さんには喜んでもらえました。「草抜きの時や交流会で地域の方と話してたくさんふれあえたのでよかった」や「来年も続けて来てほしい」と感想が書かれていました。また交流が深まりました。

12月1日(火) 国際交流員来校
香川県国際課より中国人の胡艶氏が来校され,5,6年生を対象に,中国の文化や言語などについての学習が行われました。まず最初に,中国の領土の広さや人口についての説明があり,日本と比較してスケールが圧倒的に大きいことに驚嘆の声をあげていました。また,同じ漢字でも日本と意味が違うものを紹介してもらい,その意味を知って思わず笑ってしまう場面もありました。
最後には中国の伝統的な遊び「かごあみ」を教えてもらいました。友達と円になって足を組み,息を合わせてその場を回るという遊びだったので,初めてする動きにみんなで協力して盛り上がっていました。授業後の感想には,「食文化についてのお話が面白かった」「領土の広さ,人口の多さに驚いた」ということなどが書かれており,近い国でもあまり知らなかった中国のことについてしっかりと学ぶことができました。

12月1日(火) 全校集会
全校集会は児童会役員が運営しています。また,集会で表彰された児童は,がんばったことや受賞しての感想などをみんなの前で発表し,全校生に努力することの尊さなどを伝えることができています。

この日の全校集会では,児童会役員が「児童会でがんばるぞ宣言」を行いました。これは,いろいろな場面での発言やボランティア活動などを児童会役員から進んで行うという決意の表明です。児童会役員を中心に全校生で一緒に学校を盛り上げていきたいという気持ちを伝えることができました。


12月1日(火) アウトドアクラブ
昨年に誕生し,今年も人気が集まっているアウトドアクラブです。今年計画した活動は,釣り竿作り,釣り,散歩,山登り,焼きマシュマロ,竹パン作りです。釣り竿作りでは,竹を切り,竹の先に糸を巻き付け,自分たちで作りました。
そして,その釣り竿で釣りに行き,魚を釣り上げた子もいました。「釣れた−!」と大喜びする様子が印象的でした。散歩では,マリアの園近くの公園まで行きました。「こっちの道を通ってみたい」などと話をしながら楽しく歩きました。公園では遊具で遊んだり,友だちと談笑したりして,秋の一日をクラブのなかまと楽しく過ごすことができました。今後も,子どもたちの思いが実現するようなアウトドアクラブになればと思います。

12月1日(火) 靴箱花丸賞
1学期から,靴箱の靴の整とんを呼びかけてきました。ほとんどの児童が気をつけて靴を入れることができているのですが,学級全員がきれいに整とんできるまでにはあと少しでした。そこで,学級全員の靴がきれいに整とんして入っていたら,靴箱の上に花丸の表示をして,昼の放送で整とんができた学級を紹介することにしました。友だちに「靴をきちんとならべてよ。」と声をかけている児童や友だちの靴もきれいにならべている児童の姿が見られるようになりました。

11月30日(月)  秋のおもちゃやさん
1年生の子どもたちが楽しみにしていた「秋のおもちゃやさん」がオープンしました。苗羽幼稚園,内海保育所の25名の園児が,お客さんとして来てくれました。お客さんに楽しんでもらおうと,準備の時からアイデアを出し合って作ったおもちゃやさん。
「遊び方を説明してあげたほうが分かりやすいよ。」,「上手にできるこつも教えてあげたらいいんじゃない。」,「景品も作ってプレゼントしたいな。」と,自分より小さい子を思いやる優しい気持ちが伝わってきました。やり遂げた子どもたちの顔は,充実感でいっぱい。自分たちで「おもちゃやさんをする」と決めて,計画を立て,試行錯誤しながら作り上げた「秋のおもちゃやさん」は大成功でした。

11月30日(月)  すばらしいで賞
子どもたちに,「自分は役にたっている」,「認められた」,「必要とされている」と感じてもらうために,11月から「すばらしいで賞」の取組を始めました。先生が毎週,子どもたちのがんばりを見つけてカードに書き,子どもたちにプレゼントしています。「○○先生がカードをくれた。」「うれしい。」と笑顔が見られています。
「すばらしいで賞カード」の例
6年生 清掃の時に、下級生のことをよく見ていますね。特に「ちゃんとできているね。」「こっちもがんばってみよう!」など、下級生のがんばりをほめているのがすばらしいです!これからも「ほめてのばす最上級生」でいてね!!

11月27日(金) 音楽が響き合う学校♪

苗羽小学校は「音楽が響き合う学校」です。もっと音楽が広がってほしいという願いを込めて、校内に音楽に関する掲示をしています。音楽室には,楽器の名称の掲示だけでなく,音楽記号の名前や意味、音楽の聴き方のコツを示したもの、音楽の様子を表す言葉など、様々な掲示をしています。音楽室を出たところには、各学年の授業の様子や音楽の学習の手がかりを掲示しています。他の学年が学習していることを知ることで,興味をもったり、学習の手助けになったりすると考えています。また、音楽室周辺や上ピロティには、楽器紹介をしたり,今月の歌やその歌い方のアドバイス,音楽部の活動などの掲示をしたりしています。読書活動を盛り上げるために,音楽に関する図書を集めたコーナーも設けています。子どもたちからは「音楽室の楽器の名前が分かりやすくなったし、片付けやすくなった」や「自分たちの学年の取組が紹介されていて嬉しい。他の学年の様子をもっと知りたい」などの声が聞こえてきました。たくさんの児童が音楽に囲まれて、今よりも音楽が響き合う学校になってほしいと思っています。



11月27日(木) ひしお学習(6年生)〜「ふるさとのよさを伝えよう」小豆島のPR
6年生は,総合的な学習で,「ふるさとのよさを伝えよう」というテーマで取り組んできました。4月の春の遠足の時に,映画村で全校生にスタンプラリーをしました。8月のいばらきキャンプでは,小豆島のよさを絵に表した旗の紹介をして来ました。9月の修学旅行では,観光客の方にパンフレットでふるさとのよさを伝えて来ました。今回は,オリーブ公園に行ってきました。
観光客の方に旗の紹介したりパンフレットを渡したりして小豆島のよさをアピールすることが目的でした。オリーブ公園の方のご協力があり,たくさんの観光客の方に小豆島のよさを伝えることができました。観光客の方も旗の紹介を一生懸命に聞いてくださり,パンフレットも喜んでもらってもらえました。子どもたちは,修学旅行の時よりも積極的に観光客の方に話しかけていくことができました。そして,観光客の方に喜んでいただいて,自分たちの活動で小豆島のよさを伝えられたことに満足して帰って来ることができました。

11月26日(木) なかよし班遊び
ロング昼休みに,なかよし班遊びが行われました。4月に6年生を中心に,年6回の遊びの計画を立てました。天気が悪かったため,残念ながら校庭は使えませんでしたが,6年生の班長を中心に教室で遊べる遊びを決めて,楽しく活動していました。
フルーツバスケットをしている班では,6年生が1年生にやり方を教え,1年生も楽しく遊べていました。子どもたちからは,「ゲームの仕方が分からなかったけど,6年生に教えてもらえてよく分かった」「違う学年の子と遊べるのは楽しい」などという声が聞こえました。掃除や遊び,ふれあいタイムなどの縦割り班での活動を重ねるごとに,高学年が低学年に教える姿が多く見られるようになってきています。

11月26日(木) スーパーマケットの見学

3年生は社会科の学習で「マルナカ内海店」の見学に行きました。教室で学んだ,スーパーマーケットがたくさんのお客さんに来てもらう工夫や,買いやすい工夫について,質問したり,実際に見たりして学ぶことができました。「魚や肉をスーパーマーケットの中で,切ったり,パックにしたりするのを見てびっくりした。」「お総菜のコーナーでは,たくさんのおかずを,揚げたり,詰めたりしていて大変だと思った。」「大きな冷蔵庫や冷凍庫に入ったら,とても寒かったよ。」など,子どもたちはスーパーマーケットの仕事の大変さを実感したようでした。レジの方やお客さんにも積極的に質問することができ,とても実りの多い校外学習になりました。


11月25日(水) 森のつみき広場
どんぐりネットワークによる「森のつみき広場」がありました。間伐材からできた5000個もの積み木を使って,まずは思い思いの作品を作りました。最初は,一人で作っている子がたくさんいたのですが,友だちの作品を見て「すごい!一緒に作ろう!」と誘いあって,共同作品を作り始めました。出来上がった作品の周りを輪になって回りながら,光が積み木に当たってできた影も楽しみました。最後には,1・2年生全員で一つの街を作りました。子どもたちが命名した,その名も「森の木まち」。「川があるから,橋を作ろう。」,「橋の上に電車が走れるように線路も作ろう。」,「ここに駅があったらいいな!」など,友だちと話し合いながら,次々に作っていきました。みんなで協力して作った「森の木まち」は,子どもたちの夢や希望がたくさん詰まった未来の小豆島町かもしれません。

11月25日(水) 人権学習
「いじめがなぜいけないか」について全校生で学習しました。いじめは,みんなが悲しくなる恐ろしいものだと感じ,これから自分はどのように行動していくか考えました。夏休みに児童会長が参加した「いじめ子どもサミット」では,一人一人の言葉や行動を少し変えるだけで,いじめにはつながらないということも伝えました。また,人権週間中には,全校生で友だちの頑張っているところやいいところを認め合う「にっこりカード」の交流も行いました。同じクラスの友だちや,違う学年の友だちにもたくさんカードを贈りました。さらに,授業参観では,各学年,学活や道徳で学びを深め,児童会主催で「すきなものすきなこと」を行ったり,講師を招き,全校生で参加体験型学習に取り組んだりして,友だちとのふれあいやなかまづくりの意識を高めることができました。この日は,人権週間中に学んだことの発信の場として人権集会を行いました。
各学年の発表では,いじめについて考えたり,ふわふわ言葉や命の大切さについて伝えたりしました。各学年の発表を聞いての感想も述べ合い,全校生で命やなかまの大切さについて共有することもできました。

11月25日(水) 校内マラソン大会
B&G周辺で校内マラソン大会が行われました。天気予報では,午後から雨となっていて開催が心配されましたが,無事マラソン大会を行うことができました。1年生から順番に開始しましたが,全校生や多くの保護者の方の大きな声援を受け,子どもたちは日頃の練習の成果を発揮し,全員完走しました。自己新記録を出すことができた児童もたくさんいました。

11月24日(火) 保健の取組
職員室前の掲示版を活用して,PTA保健部の取組(学校保健委員会・親子で過ごそうなかよしタイム)や保健安全委員会の取組(全校出席50日の呼びかけ・安全強化の取り組み)を紹介しています。地域の方や保護者の方が来校した際に,保健の取組についてご理解・ご協力いただけるようにと,広報・啓発活動の一つとして掲示しています。来校の際には,ぜひご覧ください。また,各階の教室前掲示版や保健室前には,タイムリーな保健情報や保健目標に関する内容を触れて,試して,学べる掲示にしています。

どう見える?ふしぎふしぎ!

PTA保健部の取組

保健安全委員会の取組

けがの手当の仕方の掲示

11月20日(金) 野菜を食べよう週間
11月16日から20日まで,小豆島町全体で「野菜を食べよう週間」の取組が行われました。本校では,給食委員会が様々なイベントを企画しました。給食の時間の放送では,野菜に含まれる栄養などについて放送し,野菜を食べることの大切さを全校生に呼びかけました。昼休みには,野菜クイズや野菜パズル,豆つかみ競争,はてなボックスに手を入れて何の野菜か当てるクイズ,野菜を使ったレシピの紹介などを行いました。野菜パズルでは,6年生が1年生に教える姿も見られました。難しいパズルが完成したときは,「出来た!嬉しい!」という歓声が聞こえました。豆つかみ競争では,正しく箸を持ってほしいという給食委員会の思いが伝わったのか,皆が競い合って,小さな豆を一生懸命つかむ様子が見られました。「たくさんつかめてうれしかった」「もっとつかめるようになりたい」という声が聞こえてきました。この取組を通して,今までより野菜に興味をもった児童が増えたと思います。

11月19日(木) 学校訪問
学校訪問がありました。子どもたちの頑張っている様子を,教育委員会の方や議員さんなど,たくさんの方に見ていただきました。朝,たくさんの子どもたちが正門であいさつ運動をしたり,ボランティア清掃をしたりして,学校を明るくしてくれました。お客さんがたくさん来られて,子どもたちは少し驚いていましたが,「おはようございます」と元気にあいさつができました。2・3時間目は,授業を見ていただきました。本校で取り組んでいるアクティブラーニングが身に付いてきているという言葉をいただきました。子どもたちが見通しをもって1時間の授業を取り組んでいて,司会団等役割がしっかりしているとのお話がありました。日頃の頑張りを認めてもらい,子どもたちも喜んでいました。

11月18日(水) 学校掲示
学校の中の掲示板が増えました。1階には,人権コーナーや子どもたちの学校内や学校外での活躍を紹介するコーナー,2階へ続く階段には,道徳の日の取組やおすすめの本の紹介,そして,2階のピロティには壺井栄コーナーや図書コーナーなどがあります。また,音楽部コーナーや保健コーナーもあり,学校中の掲示板がとても充実しています。学校へお越しの際は,ぜひご覧ください。
人権コーナー

学校の取り組み

おすすめの本の紹介

学校紹介新聞コーナー

壺井栄コーナー

音楽部コーナー

11月17日(火) 人権ボランティア読み聞かせ
11月の人権週間に,人権ボランティアさんに読み聞かせをしていただきました。1,2年生に「おへそのあな」という本を読んでくださいました。年に1回の自分の誕生日には,自分が生まれたときのことを家族と話したり,生まれたときの様子を家族に聞いたりして,いのちの大切さを考えてほしいという話をしてくださいました。
ボランティアさんの温かい声に,子どもたちは,じっと耳を傾けていました。「おなかの中にいたときのことを覚えているかな?」という質問には,「覚えてないー。」と笑いながら言っていましたが,年に一度の誕生日には家族でそんなお話もしてもらえたらいいなと思いました。

11月16日(月) 幼稚園児・保育園児との交流会
幼稚園・保育園の子どもたちが,月に1回,ロングの昼休みの時に遊びに来ます。広い校庭を思いきり走り回ったり,ブランコや鉄棒などの遊具を使ったり,にこにこ楽しそうに遊んでいます。お兄さん・お姉さんと一緒にタイヤ跳びジャンケンをしたり,ドッジボールに混ぜてもらったり,なかよく交流している姿も多く見られます。「小学校に行くのが楽しみ」という園児の声や,「一緒に遊んで喜んでもらえて嬉しかった」という児童の声が聞こえてきました。

11月12日(木) 全校ドッジボール大会
ロングの昼休みに体育委員会主催のドッジボール大会がおこなわれました。なかよし班の1・2班,3・4班,5・6班,7・8班がチームになり,トーナメント形式で試合をしました。柔らかいボールを使って,1〜6年生までが安全に楽しく活動できるようにしました。運動場では,大きな歓声が上がり,子どもも先生も笑顔いっぱいで活動できました。体育委員会では,みんなに喜んでもらったので,3学期も楽しい計画をしようと考えています。

11月2日(月) 夢づくり人づくり新聞
香川県教育会が発行する「夢づくり人づくり新聞」に苗羽小学校を紹介していただきました。ひしお学習、なかよし班活動(全校縦割り班活動)、自分たちで学習を進める教科の学習、音楽が響き合う学校など苗羽小学校の自まんがたくさん載っています。近日中に全校児童に配布する予定ですのでお待ちください。右の新聞の写真をクリックすれば読むことができます。

11月2日(月) 朝のボランティア活動

環境委員会が呼びかけて,毎朝,正門,ピロティ周辺の清掃活動をしています。あいさつボランティアとともに,清掃ボランティアカードを作成し,参加した子どもたちは印をつけています。高学年の活動の様子を見て,低学年の子どもたちも参加しています。あいさつ運動と合わせて,「今週は両方参加できたよ」「次は掃除を頑張るよ」という子どもたちもいます。今後ますます活性化していけるように,委員会の子どもたちも頑張っています。


10月30日(金) 新図書室オープン
私たちの図書室が新しくなりました。校内整備作業の時に,おうちの人たちにもたくさん手伝ってもらって,本棚や本の移動をしました。そして,昼休みのボランティアや掃除,図書委員会,地域のボランティアさんや司書の先生で本の整理や片付けをし,いよいよ新図書室がオープンしました。新しくなった図書室は,調べ学習室と並んでいたり,上ピロの憩いの場所とつながったりしているので,とても素敵な場所になりました。「いいなあ,この場所」「行こう!上ピロ!」大好きになりそうです。

10月29日(木) 外国語指導助手の活用
月に一度,小豆島中学校からALT(外国語指導助手)の先生が来てくださっています。授業では挨拶や月日,曜日,天気などを英語で話したり,ジェスチャーをしたりして,子どもたちは積極的にコミュニケーションをとろうとしています。ハロウィンが近い授業のときには,アメリカでのハロウィンの様子を写真や映像で教えてもらいました。子どもたちから,「たくさんの家をまわって,お菓子をもらうのを初めて知った」という感想が聞こえてきました。お昼には給食もいっしょに食べるなど,楽しく外国語活動に慣れ親しむことができました。

10月28日(水) なかよし班活動(清掃)
本校では,全校生113名を8つの班に分け,異学年交流活動(なかよし班活動)に取り組んでいます。今回は,その一つである清掃活動について紹介します。年間を通してなかよし班で清掃に取り組んでいます。各学期ごとに分担場所やメンバーを変えていますが,必ず上級生と下級生が入ったグループを作っています。
なかよし班での清掃活動を通して,下級生は上級生から掃除の仕方を教わり,上級生を尊敬する心が育っています。一方,上級生は下級生に掃除の仕方を教えたり,掃除に取り組む姿勢を見せたりすることで,高学年としてのリーダー性が育っています。そして,4年前から「無駄話0清掃」に取り組み,清掃中は無駄話をしないことが当たり前になってきています。よい伝統が引き継がれています。今後も,なかよし班での清掃活動を継続し,学校を美しくし,心も美しい苗っ子になるよう頑張ります。

10月27日(火) 給食委員会
給食委員会では,全校生がよい姿勢で,好き嫌いなく楽しく食べることをめあてに活動しています。毎月の活動として,給食で使う配膳台をきれいに磨いています。また,毎日の給食後の活動として,牛乳びんを入れるケースをきれいに洗っています。
栄養黒板には,次の日の献立を記入し,栄養素や使われている食材をイラスト付きで貼って,全校生に分かりやすく掲示しています。6月に行われた「野菜を食べよう週間」では,野菜についてのクイズを出したり,含まれる栄養のお話をしたり,野菜を食べることの大切さを全校生に伝えました。11月にも「野菜を食べよう週間」があるので,野菜パズルや豆つかみなど,楽しみながら野菜のことを知ってもらうための活動を考えています。

10月26日(月) オカリナミニライブ

秋のオカリナ・ミニライブがありました。今回は『モリゾー』さんが来校し,教科書に載っている曲目やジブリ音楽まで,様々な音楽を披露してくれました。オカリナは大きさによって音の高さが違うことや,材質は土であることなど,子どもたちは初めて聴く音色,初めて聞くことに興味津々でした。「初めてオカリナの音を聴いたけれど,とても心地よい音だった」や「楽器によって出てくる音が違っていたのがおもしろかった」などの感想も出ました。演奏会には地域の方もご来場くださり,秋の涼しさの中でオカリナの音色を楽しみました。


10月26日(月) 業間長距離走
校内マラソン大会に向けて,業間で持久走をしています。
音楽に合わせて,1・2年生は内側,3・4年生は真ん中,5・6年生は外側のコースを走っています。自分の限界に挑戦しながら走る姿や,友達と楽しそうに走っている姿が見られます。走り終わった子どもたちの額からは,キラッっと光る汗!!「○○君は,何周走った?僕は,12周も走ったよ。」という声や「○○さんは,走るの速いね。今度は,頑張ってついていこう。」という子どもの声が聞こえてきました。ぜひ,校内マラソン大会で力を発揮してもらいたいです。

10月23日(金) MBSこども音楽コンクール西日本優秀校発表音楽会出場決定

MBSこども音楽コンクール西日本優秀校発表音楽会への出場校が発表され,音楽部は見事審査会を通過し出場決定しました。これは,今まで練習してきた子どもたちの練習の成果です。昨年の悔しい思いをした日から一年間,気が緩むこともたまにありましたが,日々の練習や土日の練習,夏休みのサウナのような体育館練習,そして録音を経て,今回の結果に至りました。練習を積み重ねてきたこと,諦めずに根気強くやることが実を結んだ瞬間です。課題はまだたくさんありますが,向上心と謙虚な気持ちで全国を目指して頑張っていきます。
次に,ご指導いただいた校外のたくさんの先生方,そしてパート担当の先生方に感謝します。特に音楽部公式指導者の先生には,今年は月一回でご指導に来ていただき,的確なアドバイスで力をつけていただきました。
そして,支えてくださった地域の方々,何よりも子どもたちを近くで見守ってくださった保護者の皆様に感謝します。家庭でのサポートだけでなく,行事ごとでの楽器積み込みや運搬等でもご協力いただきました。ご理解とご支援あっての結果です。今後も応援よろしくお願いします。

子どもたちからは「昨年は大会に出場できなかったけれど,あきらめずに練習してきたかいがあった」や「大会に出場できるようになって嬉しいし,安心した」,「大会では今以上に上手になって,お客さんを感動させる演奏がしたい」などの声が聞かれ,涙を流して喜ぶ姿も見られました。


10月22日(木) 文字に文字展
昼休みに,旧醤油会館で行われている「文字に文字展」に行きました。文字の多様性や美しさをテーマにした内容で,子どもたちはとても楽しみにしていました。印刷の道具が展示されていたり,町中にあるおもしろい文字の形が写真で展示されていたりして,子どもたちは文字に関する様々な展示を興味深く眺めていました。子どもたちからは,「パソコンやスマートフォンの文字も人が作っているなんて初めて知った」「これからもいろいろなデザインの文字を見つけていきたい」などという感想がありました。フォント文字の作成者からお話もいただき,文字の楽しさを知ることができる良い機会となりました。

10月22日(木) 郡教育文化祭音楽会
小豆郡教育文化祭音楽会が小豆島中学校で開かれました。郡内の幼稚園,小・中学校,合唱団が集まり,様々な音楽を楽しみました。音楽部としては,文化祭の音楽会を夏休みの練習の成果を披露する大切な発表の機会としてとらえています。
MBSこども音楽コンクール一次審査の録音取りから一ヶ月以上が経ちましたが,当日の演奏はまた一段と上達したように感じました。特に,後半の三拍子からのテンポに遅れがなくなり,拍の流れにのって演奏しようとしている様子がうかがえます。まだまだ良くなる部分はたくさんあるので,今後の練習に励んでいきます。子どもたちは「録音の時よりもよい演奏ができた」,「まだ苦手な所があるので,個人練習をして上手くなりたい」と振り返りました。当日お手伝いいただいた保護者の皆様,ありがとうございました。子どもたちが安心して演奏に臨むためにも,保護者の皆様のサポートが必要です。今後もよろしくお願いします。

10月21日(水) もみじ紅葉フェスティバル

第2回の音楽集会がありました。今回は秋にちなんで『もみじ紅葉フェスティバル』というタイトルで集会を行いました。歌ったのは『もみじ』です。『もみじ』は4年生の音楽で学習しますが,どの学年も朝の歌で練習してとても上手に歌っていました。また,上と下のパートに分かれて歌ったときには,音が重なる部分がきれいなハーモニーとなって体育館に響きわたりました。また,オープニングとエンディング演奏は1・2年生がしてくれましたが,鍵盤ハーモニカ演奏やみんなが好きな歌を歌うなど,どちらも普段の授業で学習したことを披露してくれました。児童会のみなさんは,事前の準備から当日の運営まで,協力してできました。「上級生の歌声がきれいでびっくりした」や「上と下のパートに分かれたところがうまくできました」,「1年生も2年生もたくさん練習しているから上手だったと思います」など,もみじの形をした画用紙に感想を書きました。


10月20日(火) みんなで歌おうデー
朝の校歌斉唱の時に,『みんなで歌おうデー』を実施しました。普段は各教室の前で歌っていますが,『みんなで歌おうデー』は全校生が1つのフロアに集まり,全員で校歌を斉唱するというものです。「同じ時間に同じ歌を歌っているのだから全員が集まって歌おう」「他の学年の歌声を聞き合ってみよう」というねらいで始まりました。全校生の迫力ある歌声が,校内に響き渡りました。6年生の児童は「小学校生活で初めて朝の校歌を全員で集まって歌ったけれど,とても楽しかった。また次もやりたい」,2年生の児童は「上級生の歌がきれいでびっくりした。後ろで歌ってくれたので歌いやすかった」などの感想を書いていました。

10月19日(月) 避難訓練
避難訓練が行われました。南海トラフ地震が発生し,香川県に避難警報が発令された想定での訓練でした。子どもたちには避難訓練があることは知らせていませんでしたが,大騒ぎすることなく,落ち着いて行動することができました。校庭から屋上に避難するときは,高学年が低学年の手を引いて移動しました。低学年の子どもたちからは,「お兄さんやお姉さんに手を引いてもらえて安心した」という声が聞こえてきました。
屋上では,防災アドバイザーの方にお話をいただきました。机の下に身を隠すときは,机の足も一緒に持つことが大事だと教えていただきました。強い揺れのときは机がガタガタ動いてしまうと聞き,子どもたちは大地震の恐ろしさを感じているようでした。避難訓練後,子どもたちからは,「体育館では,真ん中に集まって,しゃがんで頭を守ることができた」「放送を最後まできちんと聞いて行動できた」「お・は・し・もの約束を守って避難することができた」など,様々な感想がありました。

10月16日(金) 放送委員会
放送委員会では,毎朝一日の始まりの放送をしたり,給食や掃除の時間に放送をしたりしています。2学期からは,英語での放送を取り入れ,一生懸命,慣れない英語での放送もがんばっています。
また,去年に引き続き給食の時間に,「一口メモクイズ」「誰でしょうクイズ」「世界一周クイズ」「言葉をならべかえちゃおうクイズ」「イントロクイズ」も行っています。クイズに応募してくれている子どもたちへ,抽選で賞状をプレゼントしています。賞状を受け取った子どもたちから,「賞状もらえてうれしい」「まだ1回しかもらってないから,たくさん応募して賞状いっぱいもらいたい」と言う声が聞こえてきています。

10月14日(水) 体育委員会
体育委員会では,「全校生が楽しく体育的な活動ができるようにしよう」という目標で活動をしています。
運動会では,演技に必要な道具の準備をしたり,水泳の時期には,プールの更衣室やプールサイドの掃除をしたりしました。2学期からは,業間活動の時間に,長縄跳びや短距離走の計画や運営をしました。体育委員会主催の「ドッジボール大会」を開催しようと計画を立てています。全校生に喜んでもらえるように,これからも体育委員会8名で力を合わせてがんばっていきます。

10月11日(日) 神戸ビエンナーレまちなかコンサート こべっこ&しまっこ 心をつなぐコンサート in ビエンナーレ2015
こべっこ少年少女合唱団とは,今回で3回目となる交流コンサートでした。子どもたちは交流することを楽しみにしていたようで,コラボ曲の練習にも力が入っていました。

神戸港と神戸市役所で演奏しましたが、たくさんのお客さんが来てくれました。コンサートは「世界に一つだけの花」で盛大に始まり,合唱をはさんで,音楽部は「ウエストサイドストーリー」と「どろぼうかささぎ」を披露しました。人前でも自信をもって演奏し,堂々としている姿には,4月からの成長を感じられました。また,ロビーは心地よい響きで,特に「どろぼうかささぎ」では重厚な感じを表現できていました。コラボ曲「しあわせ運べるように」と「花は咲く」は,上手く音量のバランスを取りながら,指揮を見てテンポの揺れにも対応できました。

今回のコンサートには,小豆島と神戸の交流のみならず,震災や台風で被害を受けたみなさんに元気になってもらいたいというメッセージも込められていました。笑顔で聴いてくれる人,涙を流して聴いてくれる人,胸に手を当てて聴いてくれる人,拍手をくれる人を見ると,音楽のもつ力の大きさに改めて感動します。子どもたちも,人を感動させられたという実感があったようです。子どもたちからは「曲の苦手だった部分が本番は成功した」や「観客が喜んでくれて,今までやってきてよかった」などの声が聞かれました。また,「もっとこべっこの合唱団とコラボしたい」と次回の交流に向けても前向きな子どもが多かったです。

保護者の方の協力で,前日からコンサート翌日まで,楽器の積み込み・下ろし,運搬等,コンサートもスムーズに行うことができました。小豆島からも聞きに来てくださる方もいて,心動かされました。子どもたちの交流の場が神戸と小豆島のたくさんの人々に広がり,コンサートをしたことで,そこに集ういろいろな国や地域の人にまで広がっていくようでした。


10月7日(水) 文化芸術による子供の育成事業

文化庁による「文化芸術による子供の育成事業」が行われました。これは,優れた舞台芸術を鑑賞する機会を通して,子どもたちの発想力やコミュニケーション能力,ひいては将来の芸術家の育成や国民の芸術鑑賞能力の向上につなげることを目的とした事業です。今回は古典空間という団体が『三味線物語』を披露してくれました。三味線の歴史やつくりについて,演奏を交えながら丁寧に教えてくれました。三味線の音色を初めて聴いた子どもたちは「3本の弦だけでこんなにきれいな音が出るんだなぁ」,「三味線の種類がたくさんあることが分かった」などの感想をもっていました。また,三味線の皮の部分がニシキヘビや犬,猫の皮だということを聞いた子どもたちは「えー!!」ととても驚いた様子でした。最後には,『花は咲く』を三味線の演奏でコラボしました。美しく独特の音色の中で,子どもたちは気持ちよく歌っていました。


10月2日(金)・9日(金) ウォーキング教室

体育館でウォ−キング教室が開かれました。3時間目は5・6年生,4時間目は3,4年生に,美しいウォ−キングの仕方について教えてくださいました。

かかととつま先を交互に上げる運動や,腰を落として歩く運動など,普段使わない筋肉を使った準備運動を行い,子どもたちは「きつい−!」と声を上げていました。しかし,講師の先生が,運動一つ一つの意味を教えてくださると,真剣に話を聞いて,取り組んでいました。「この運動は集中力が高まりますよ」と教えていただくと,「テストの前にやってみよう!」という声が子どもたちから聞こえてきました。その後は,体育館を実際に歩いて,美しい姿勢で歩くことの大切さを学ぶことができました。

10月2日(金) 陸上記録会
小豆郡小学生陸上記録会が内海総合運動公園グラウンドで行われました。5・6年生が参加し,多くの児童が自己記録を更新しました。3位以内の入賞者は,丸亀競技場で行われる県大会に出場します。大会は,10月31日(土)に6年生,11月3日(火)に5年生です。

9月29日(火) 陸上壮行会

業間の時間に,陸上壮行会が行われました。4年生が司会を務め,5,6年生に向けてのエールが送られました。その後,代表選手による演技が行われました。ボール投げや走り幅跳び,高跳びやハードル走など,5,6年生の力強い演技に,下級生の子どもたちからは,「すごい!かっこいい!」との歓声が上がりました。そして,最後のリレーでは,一生懸命走る姿に拍手を送り,「がんばれ,がんばれ!!」という大きな声援が響き渡りました。上級生の立派な姿を見て,下級生は,「自分もあんな風になりたい」という強い憧れをもつことができました。そして,上級生は,下級生からのエールを受けて,「自己ベストを出せるように,大会では精一杯頑張ろう」という気持ちをもつことができました。


9月29日(火) 総務委員会の活動紹介
【全校ふれあい遊び】「全校生の仲がもっとよくなるように」と始めた全校ふれあい遊び。児童会役員や代表委員会で遊びを考え,木曜日のロング昼休みに全校生で遊んでいます。全校生の喜ぶ姿を見ると,いつもやってよかったなあと思います。
【あいさつ運動】「あいさつが響き合う明るい学校=苗羽小学校」そんな自慢のできる学校にするために,総務委員会は「あいさつ運動」を全校生に提案し,4月から取り組んでいます。ボランティア制にしており,特に一年生のがんばりが光っています。こちらも参加した友達にはボランティアカードにスタンプを押しています。自分から 明るい声で たくさんの人にあいさつができる苗っ子になるよう,私たち総務委員も頑張ります。
【空き缶回収】環境にやさしい活動として,アルミ缶回収に取り組み始めて4年。毎週金曜日の朝,全校生が家庭から空き缶を学校へ持ってきています。総務委員は,空き缶を大きな袋に移したり,何度も持ってきてくれた友だちにボランティアカードにスタンプを押し,一枚たまった人には認定証を表彰しています。集めた空き缶は,回収業者の方に引き取っていただき,得た収益は,代表委員会で使い道を考えています。昨年度は,子どもたちに希望を聞いて,各学級にボールなどを買いました。

9月25日(金) 秋の遠足(1・2年)
1・2年生は地域のよさを知るために,馬木地区を歩いてヤマサン醤油さんまで行きました。醤油のたるを見学したり,醤油の味比べをさせてもらったりして,子どもたちは小豆島で作られている醤油に興味津々でした。その後,新しくできたロープウェイで紅雲亭から寒霞渓まで上がりました。霧が立ちこめる中,とても幻想的な景色を味わいながらのロープウェイでした。「うわ〜仙人になったみたい〜」,「もう赤い葉っぱがある!」などと,思い思いに寒霞渓の美しさに浸っていました。山頂では,機会室でロープウェイを動かしている機械を見たり,どんぐりや松ぼっくりなど,秋の自然集めをしたりして楽しみました。「ロープウェイにまた乗りたいな」「今度は家族で来たいな」と大満足の1・2年生でした。
 秋の遠足(3年)

3年生は「ひしおの里学習」で,醤油蔵巡りをしました。今回お世話になったのは,金両醤油,ヤマロク醤油,ヤマヒサ醤油,橋商店,ヤマサン醤油です。「ひしおの里学習」の時間に学んだことから質問を考え,「教室で醤油を作っているので,上手なまぜ方を教えてください」「醤油のたるに落ちたらどうなるのですか」など,熱心に質問する姿が見られました。

大きな桶や伝統ある蔵を見て,圧倒されたり,新しい発見をしたりする様子も見られました。「とても親切にしてもらって,楽しかった」という声が聞かれました。見学の態度や友だちとのかかわり方についても,とてもよい学習の機会となりました。今年は,学んだことをもとに醤油検定作りにチャレンジする予定です。
 秋の遠足(4年・5年)

4年生は,5年生と一緒に,さぬき麺業(株)と県立ミュージアムへ行きました。さぬき麺業では,粉からうどん作りを体験し,その大変さや楽しさ,おいしさを友だちと一緒に感じることができました。「生地を伸ばすのが一番楽しかった」という声が聞こえてきました。

県立ミュージアムでは,十二単や鎧甲の着付けや昔の遊びを楽しんだり,喫茶店でデザートを嗜んだり,初めての体験にどきどきわくわくしました。公共の施設や乗り物での過ごし方も学び,とても有意義な秋の一日を過ごすことができました。お世話になった方への感謝の気持ちをこれからの学校生活に生かしていこうと話しました。


9月24日(木)〜25日(金) 修学旅行
大勢の保護者,職員に見送られ,6年生20名全員は,京都,奈良,大阪方面への修学旅行へ出かけました。
昼ごろには,京都に着き,3グループに分かれての班別学習を行いました。Aグループは,清水寺→平安神宮→銀閣寺→二条城。Bグループは,清水寺→二条城→龍安寺→金閣寺。Cグループは,清水寺→伏見稲荷大社→八坂神社→平安神宮。自分たちで計画を立て,事前に調べ学習を行ったことにより,自主的に行動する子どもたちの姿が見られました。日本や外国の観光客の人に,苗羽小学校や小豆島を紹介するパンフレットも渡しました。最初はなかなか声をかけることができなかった子も,喜んでもらえてうれしそうにしていました。
旅館が本能寺の近くにあり,翌朝6時頃,みんなで本能寺を参拝する機会を得ました。静かな境内でお経を唱える声のみが聞こえる静寂な時を味わうことができました。
その後,東大寺とUSJへ全員で行きました。東大寺では,建物,大仏の大きさに驚いていました。また,鹿ともふれあうことができました。USJは,たくさんの人でにぎわっていました。子どもたちは,楽しみにしていたアトラクションやおみやげもの売り場へ行きました。気に入ったおみやげを買ったり,アトラクションを体験することができて満足そうでした。
子どもたちに感想を聞くと,修学旅行はとても楽しかった。みんなといい思い出ができた,などの声がありました。この修学旅行を通して,友だちとの仲も深まり,京都や奈良の歴史や文化にふれることができ,とても有意義な修学旅行でした。

9月20日(日) 敬老会(苗羽・坂手)
苗羽・坂手敬老会があり,音楽部が参加しました。部員は「いつも支えてもらっている感謝の気持ちを込めて地域の人に喜んでもらえる演奏をしたい」と臨みました。

苗羽では,曲目は『二十四の瞳』とコンクール曲『どろぼうかささぎ』を演奏しました。まだ練習中ですが,『どろぼうかささぎ』は4月からの練習の成果を披露できたと思います。坂手では,坂手の子どもたちが『七つの子』と『二十四の瞳』を演奏しました。6名で演奏する緊張を感じながら,地域の方に感謝の気持ちを込めて音楽を届けました。


9月19日(土) 校内整備作業

授業参観後,校内整備作業を行いました。トイレ・流しの清掃,窓拭き,樹木の剪定,備品移動などを行い,子どもたちが学校生活を送るのによい環境が整いました。また,5・6年生は保護者の方と一緒に汗を流し,作業をすることで,自分たちの手で学校をきれいにする喜びも感じられたようでした。作業に参加した子どもたちからは「きれいになって勉強に集中できそう」と嬉しそうな声が聞こえました。お忙しい中,ご協力いただいた保護者の皆様,ありがとうございました。


9月17日(木) 保健安全委員会
保健安全委員会の活動を紹介します。今年度の目標は,「全校生が元気に登校し,安全に学校生活を送れるように全校保健指導で呼びかける」です。この目標にした理由は,昨年度,全校生全員がそろった日数が年間を通して3分の1に満たなかったこと。気をつければ防げたけががたくさんあったこと。などという現状を知り,「もっと全校生に元気に登校してきてほしい。」や「過ごし方の放送をすることでけがを減らせるかもしれない。」というような思いや考えがあったからです。

この目標を達成するために,学期に1回ある全校保健指導で,全校出席50日を呼びかけたり,大きなけがが起こらないように雨の日の過ごし方を放送したり,委員会児童が校内を見回ったりしています。委員会児童が中心となって,全校生が健康で安全な学校生活を送れるように毎日取り組んでいます。


9月15日(火) 読み聞かせ
毎週火曜日,朝の読書の時間に,読み聞かせボランティアの方に来ていただいています。子どもたちは,毎回読み聞かせの時間を楽しみにしています。

9月は,1・2年生に,「むしゃむしゃ武者」を読み聞かせしていただきました。子どもたちからは,「楽しかった」という喜びの声が聞こえてきました。6年生には,雲を作る実験をしてくださいました。ペットボトルの中に雲ができた瞬間,「すごい!」という歓声が上がりました。子どもたちが興味をもって,進んで読書活動に取り組んでもらえるように,読み聞かせしていただいた本の紹介を廊下に掲示しています。


9月13日(日) 音楽部ホール練習
音楽部公式指導者を迎えてのホール練習を行いました。この日は,毎年参加しているMBSこども音楽コンクール一次審査用の音源録音も兼ねていました。「今年は大阪大会に必ず出場したい」という気持ちを全員がもちながら,当日まで練習を重ねてきました。また,気持ちを高めていこうということで,「大阪大会に行きます!」と全員が声を出し,合奏を行う練習を続けてきました。ご指導をいただきながら,録音は徐々に良くなり,子どもも「悔いのない演奏ができた」と満足していました。

一方で6年生は「気持ちがゆるんでしまったところがあったので,次のステージや大会では気をつけたい」と自分を素直に振り返る姿も見られ,これからの練習への意欲が感じられました。大阪大会に出場できることを信じて,これからも練習に励みます。楽器運搬でトラックを出していただいたり,保護者の皆様にお手伝いいただいたり,たくさんの方々の協力で,録音に臨むことができました。本当にありがとうございました。


9月4日(金) ふれあいタイム
第3回ふれあいタイムを行いました。今回もたくさんの地域の皆様に参加していただきました。前回以上に,地域の方と親しみながら除草作業を行う子どもたちの姿が見られました。今年は,子どものあいさつに始まり,子どものあいさつに終わるだけでなく,地域の方を自分たちの班に連れて行ったり,お話をしたりして交流が深まってきました。子どもは「同じ班の地域の方が来てくれてうれしい」「たくさん草をぬけて気持ちがいい」と話していました。