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    2004年

    2004年コンサートマップ


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    伊勢正三 with 太田裕美アコースティックコンサート

    2004/11/19(金) open18:30/start19:00-
    島根県簸川郡多伎町 多岐町公
    民館

      私にとって今年最後になるであろう生裕美さんイベントです。バイクツーリングで中国山脈の紅葉と日本海の水平線、そして裕美さん・伊勢正三さん・大野真澄さんのフォークの世界を満喫してきました。一度は食べてみたかった松江の和菓子。そして勿論、出雲そばもしっかりいただいて芸術の秋・食欲の秋・紅葉の秋と三拍子揃った二日間でした。

    ■奇跡的に快晴・秋の山陰ツーリング

     道の駅「キララ多岐」にて。風力発電とgsx1100。画像のすぐ左側は雄大な日本海です。  国道9号線と日本海にはさまれた多伎町公民館。19日16時に駐車場に付いた時にはすでに20名近くが並んでいました。写真は20日の朝9時頃です。
     これが「キララ多岐」から見た日本海。コンサートのMCによると、その綺麗な景色に感動した裕美さんが伊勢正三さんに思わずメールしたとか。  日本海沿いの道を快適に飛ばして目指したのが出雲大社。イズモオオヤシロだそうです。
     団体ツアーバスできた観光客で一杯。21日からの神迎神事の準備が始まっていました。  ジャジャーン! 今回の目的の一つ松江「そのや本舗」の紅白上用饅頭。白いお饅頭は漉し餡、紅いお饅頭は白餡。どうして目的なのかはわかる人にはわかるはず。
     
     二度と来る事はないと思っていた福山港で一枚。懐かしいようなそうでもないような・・・  

    ■伊勢正三 with 太田裕美アコースティックコンサート

     中国地方での伊勢さんの活動はずいぶん頻繁に行われているようで、熱心な地元ファンの方が最初から最後まで大いに盛り上げていました。会場は「まんまるあったかコンサート」にふさわしい雰囲気で、小さいステージながらも音響設備のしっかりしたアットホームなホールでした。そんな理由からか?裕美さんも途中退場することなくアンコール2回目までしっかりいらっしゃいました(よかったよかった)

     衣装は、始めに登場した時は白地にプリント柄のシャツと白いロングスカート、次に登場された時は2004年秋Verの紅い衣装でした。今回はピアノの弾き語りがほとんどだったのでステージの中央奥にいることが多く、視覚的にはちょっとだけ残念でした。それでも木綿のハンカチーフの時だけは、ヒロインとしてステージ最前部でしっとりと歌い上げられました。(これには地元の観客は大満足)約2時間15分に及ぶ「まんまる・あったかコンサート」は本当に熱いステージで、2回もアンコールに応えて頂けました。

     

    MC要約&セットリスト

    ■会場データ
    日時:2004年11月19日(金)
    場所:島根県簸川郡多伎町「多岐町公民館」
    開演:19時00分、開場:18時30分終演:21時10分頃
    天気:晴れ
    客の入り:満席(キャパ約500席)

    演奏:GUITAR&B.Harp&VOCAL:伊勢正三
       pf&Ukulele&VOCAL:太田裕美
         GUITAR&VOCAL:大野真澄

    ■セットリスト
    01.水の里(裕美さん:Ukulele 伊勢さん:GUITAR)
    ■裕美さんコーナー
    02.雨だれ(Piano)
    03.雨降りお月さん(Piano)
    04.パパとあなたの影ぼうし(Piano)
    ■伊勢さんコーナー
    05.あいつ
    06.海(急に思いついたように1番のみ)
    07.雨の物語
    08.冬のソリスト
    09.冬京
    10.ささやかなこの人生
    ■シークレットゲスト:大野真澄さん登場
    11.あなただけを
    急遽大野真澄さんコーナー
    12.MAN
    ■裕美さん(Piano)・伊勢さん(GUITAR)・大野さん(GUITAR)
    13.空に星があるように
    14.海岸通り
    15.ロマンス
    16.木綿のハンカチーフ
    17.22歳の別れ
    ■アンコールI
    18.君と歩いた青春(裕美さん:Piano 伊勢さん:GUITAR)
    19.学生街の喫茶店(裕美さん:Piano 伊勢さん:GUITAR 大野さん:GUITAR)
    20.なごり雪(裕美さん:Piano 伊勢さん:GUITAR 大野さん:GUITAR)
    ■アンコールII
    21.ママはフォークシンガーだった(裕美さん:Piano 伊勢さん:GUITAR 大野さん:GUITAR)

     MCではずいぶん裕美さんの話題があがっていたように思います。

    ・まんまるコンサート・・・裕美ちゃんにぴったりの・・・(伊勢さん)
    ・永遠のアイドル発言(伊勢さん)
    ・今の詩は体型的にほぼ同じようなイルカさんの歌です(伊勢さん)
    ・トランジスタグラマー発言(伊勢さん)
    ・withって仲が良さそうでいいでしょ(伊勢さん)
    ・明日は子供がサッカーだから朝一番で帰ります(裕美さん)
    ・(伊勢さん)最近僕らも50歳を過ぎて・・・「私過ぎてない!」(きっぱりと裕美さん)
    ・ネジ巻かなくても飲みますよ(大野さん)
    ・ 初めて会ったのは飲み屋でした(大野さん)

    GSX1100SR走行データ 高松→フェリー→宇野・倉敷→福山→東条→仁多→松江→出雲→多岐。出雲→仁多→東条→福山→フェリー→多度津→高松  総距離527Km

     

     

     

     

     


     

     

    名鉄リーオ ミュージック・キャンプ2004

    9/25(土) open17:30/start18:00-
    愛知厚生年金会館ホール

    前回の「高山グリーンホテル:サマーディナーショー編」と同じく写真多用のパターンで仕上げてみました(笑)

     深夜高速バスで寝ながら移動すること7時間。早朝到着のまだ薄暗い名古屋駅ツインタワー。この眺めもこれで3度目です。05時50分 町のあちらこちらで「愛・地球博」のマスコット・キッコロとモリゾーが出迎えてくれます。06時
    尾張名古屋は城でもつ。名古屋城観光は09時~11時まで城内をじっくり歩きました。 お城のデザインを取り入れた市役所前を通過。この頃には気温も上昇。まきびしの体調に変化が現れ始める。12時
    12時過ぎには熱射病と脱水症状でダウン。倒れこむようにDennysに緊急避難。それでも14時頃から指定席券の引き換えの為に並ぶ。2時間半並んでM席とは、いつもながらくじ運は悪い・・・ 「名鉄リーオ ミュージックキャンプ2004」パンフレット表紙
    「名鉄リーオ ミュージックキャンプ2004」パンフレット裏表紙より、名鉄リーオオリジナル曲第6弾「ありがとうを伝えて」 来た時と同じ経路で高松へ。早朝6時の高松駅。

    ■名鉄リーオ ミュージックキャンプ2004

     名鉄リーオとは世界の民族楽器による地球市民のオーケストラです。具体的にはアンクロンという竹製の楽器とスティール・ドラムをアマチュアの皆さんが熱演、それをプロのメンバーがサポートする形で仕上げられていました。6年間の練習の成果は素晴らしく、裕美さんの出番がない第1部から十分楽しませていただきました。

     いよいよ第2部。名鉄リーオ音楽監督の久米大作さんに紹介されて、裕美さんの登場です。裕美さんは久米さんと久保田早紀さんの結婚式に出席していたそうです。そんな繋がりで今回のオリジナル曲のお仕事が舞い込んだのかどうかはわかりませんが、まずは曹 雪晶氏の二胡伴奏による軽快な「九月の雨」。さらには、アンクロン伴奏のしっとり聞かせる「木綿のハンカチーフ」と「赤とんぼ」。どちらも普段は聞けない貴重な歌声でした。特に「木綿のハンカチーフ」での高音の伸びは素晴らしくゾクゾクしました。(満足・満足) 最後は名鉄リーオ:オリジナル曲第6弾「ありがとうを伝えて」の発表です。一般から歌詞を公募したこの曲のことは私も知っていましたが、何度挑戦してもメロディーにマッチした言葉が思い浮かばずに応募を断念したのでした。そんなわけでメロディラインは今でも鼻歌で歌えます。

    「ありがとうを伝えて」 作詞:大山鋼治 補作詞:清水井朋子 作曲:久米大作

    1)ありがとう この気持ちを
      ありがとう 言葉にしよう
      別にいいよ 照れながらでも
      ゆっくり ゆっくり 感じたままにね

      見つめよう この気持ちを
      伝えよう 言葉にしよう
      黙ってても 届かないから
      にっこり 笑顔を添えて

        手をつなぐ 明日に向かって
        やわらかな土に 種をまくよ

        ありがとう ただ一言で
        いつまでも この星を 回していこうよ

        ありがとう この気持ちを
        育てよう 楽しくなろう
        巡り合える すべての人に
        配ろう しあわせのかけらを

    ■番外編
    http://www.niji.or.jp/home/n-zzr400/images/stories/2004/0925/sine.jpg なんと、お仕事帰りの裕美さんにわずかな時間にもかかわらずサインをいただく事が出来ました。サングラスをはずし、嫌な顔一つ見せずに快くサインに応じていただいた裕美さんに感謝いたします。ありがとうございました。しっかり名前も書いていただいたので宝物にします。(ポインタを左のイラストに重ねるとサイン画像に変わります)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     



    愛知厚生年金会館ホール

     
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