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    2001年

    2001年コンサートマップ


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    「太田裕美TOUR 雨女の逆襲」

    日時:2001年11月18日 PM18:00~20:20
    場所:大阪 IMPホール


     

    筆不精の管理人がのんびり構えているとあっという間に2002年2月。早く「雨女の逆襲」レポートを書かないと、3月の「太田裕美・マイスイートソングス」が始まってしまいます。というわけで、3ヶ月遅れのコンサートレポートとなりました。

    インチキ25年ファン活動を開始してからはや1年半、私にとっては今回の「雨女の逆襲」が初めてのツアーコンサート体験です。さぞや、濃い~大阪のメンバーが集結するだろうと気合を入れて出かけました。最前列の指定席チケットを握りしめ、余裕で高松→神戸フェリーに乗船したのが10時前。4時間の長旅も、携帯に入る裕美ストからの連絡やiモード対応掲示板への書き込みを見ているとあっという間に過ぎました。

    会場のIMPホール前には15時ごろ到着。大阪名物お好み焼きで腹ごしらえをし、近くのフラワーショップで花束の予約。店員さんの「どなたへのプレゼントですか?」の問いに、さすがに「太田裕美さんです。」とはいえず言葉を濁しました。実は、1週間前の「鹿児島ふれあいフェスティバル」で、ファン代表でプレゼンターを引き受けて頂いた青いソーダの波さんをちょっぴり羨ましく思ったのです。「あ~、私も裕美さんと握手がしたいなぁ。」ってね。花束を持った男が一人で歩いているというのは非常に恥ずかしくて抵抗があるのでさっさとホール入り口へ。先に到着のにったさんをはじめぞくぞくと集結するネットのメンバー。あーよかった。この人達の中に埋もれていれば、花束を持った管理人もごくごく普通の一般人です。(笑)

    コンサートの内容全体については曲目リスト&MC要約を読んでいただくとして、私が感じたことを3点書きます。

    はじめに感じたのは、雨女の逆襲に相応しい雨にちなんだオープニングの3曲で新たな発見が・・・ 「雨の音が聞こえる」は私が裕美さんから遠ざかっていた時代の曲ですがとってもいいじゃないですか! 「心配かけてごめんね。もう大丈夫。」アコースティックサウンドにぴったりの名曲です。おくればせながら、また一つ裕美さんの名曲に巡り合いました。

    次に感じたのは、中盤のカバー曲Little WingとScarborough Fair の2曲が聞けた幸せです。ネット上では、2001年4月「Martin Club Concert」において裕美さんが歌われたScarborough Fairが絶賛されていたのです。静寂の中に響き渡る歌声は、まさしく一見ならぬ一聴の価値ありでした。

    最後に忘れてはいけないのは、アンコールで登場した純白でセクシー?な裕美さんですね。大きく開いた胸元を白いケープでドレスアップ。ノンフェロモン系といわれているとおり、何故か可愛らしく感じてしまうのは私だけでない筈です。失礼かもしれませんが、やっぱり裕美さんはノンフェロモンです。そうそう、コンサート衣装の赤くて長い巻きスカートを腰のあたりで束ねながら歌う姿も、やっぱり可愛らしかったです。(もしも、万が一にも、ご本人が読まれて気を悪くされましたら削除しますのでご連絡下さい)

    コンサート全体のイメージとしては、緊張してしまってあっという間に時間が過ぎ去りました。あと、大阪のファンは曲に聞き入っていたのと最後の余韻まで大事にした為、拍手のタイミングが遅かったようです。MCでもスタッフの皆さんの話に集中するあまり、静かなイメージを与えてしまったようです。会場全体がいい意味でハイテンションだったのでしょう。

    コンサート終了後、ネットで知り合った皆さんとオフ会なるものに参加しました。年代もファン暦もバラバラなメンバーですが、そこは裕美ファンという共通項だけで大いに盛りあがることが出来ました。shinoさん持ちこみの「魔王」も飲めたしね。

    おまけ

     19日の深夜、神戸から高松へ帰るジャンボフェリーの船上ではしし座流星群の天体ショーを堪能することが出来ました。瀬戸内海の海上には街明かりは一切なく、満天の星空の中を長い軌跡を描いた流星がいくつもみえました。この晴天は雨女の逆襲のおかげでしょう。











     

    曲目リスト&MC要約
    演奏:KEY&pf:羽毛田 丈史
       GUITARS:西海 孝
       HARAP&PERCUSSIONS:松田 幸一
       Pf&GUITARS&VOCAL:太田 裕美

    01.雨の予感(P)
    02.海に降る雪(P)
    03.雨の音が聞こえる

    ***MC***

     こんにちは~太田裕美です。2001年太田裕美ツアー「雨女の逆襲」にようこそいらっしゃいました。今日は日曜日ですし、夜はしし座流星群に願い事の一つぐらいは叶えてもらえたらいいですね。

    04.風をあつめて(P)
    05.袋小路(P)
    06.君と歩いた青春(P)

    ***MC***

     青春三部作を聞いていただきました。今年、岩手山麓でフォークの大御所達とご一緒することができました。(裕美さんも十分大御所ですよ) そ
    こで「君と歩いた青春」を歌う機会がありました。これからは、ここ2・3年私のテーマソングという感じではまっている曲を歌います

    07.Little Wing(G) **Jimi Hendrixのcover
    08.Scarborough Fair **Simon & Garfunkelのcover

    ***MC***

     Scarborough Fairといえば映画「卒業」のテーマソングですよね。映画みたいに自分の息子の同級生と私が恋愛関係になるなんて考えられないですよね。(普通の主婦はそんなこと考えません・・・笑)
     次は、真心ブラザースの曲を私がメインで歌います。
    09.この愛は始まってもいない(G) **真心ブラザーズのcover
    10.Swallowtail Butterfly ~あいのうた~ **YENTOWN BANDのcover

    ***MC***

     今月の11月1日でデビューしてなんと28年目に突入してしまいました。きゃー。デビュー5歳ですが・・・(シーン)ああ、もう誰もうけてくれない。 メンバー紹介です。

    • アリさんこと松田幸一さん・・・大阪出身です。大阪弁は抜けません。座右の銘は・・・たとえば「犬も歩けば棒にあたる」とか。私は「成せばなる成さねばならぬ何事もならぬは人の成さぬなりけり」ですよ。アリさんは音楽人生長いですよね。フォークジャンボリーで全員知り合いで。裕美さんも負けてませんよ。今日は静かですね。
    • ギターの西海孝さん・・・座右の銘は? 言葉の意味を最近知ったぐらいですから。えー知らないの!左右の目ーとか。(でたー裕美ギャグ炸裂) 「人生これ借り物競争」かな?今日のギターももらい物です。盛り下がったところでがんばりましょうね。
    • キーボードの羽毛田丈史さん・・・ここで盛り上げてくださいね。ずーっと考えてました。「俺が俺がの我を捨てて、おかげおかげのげで生きる」さすが、今年の羽毛田さんは蔵が立ちましたよね。鬼塚ひとみさんも売れたし・・・ひとみじゃない。ちがったちひろさんも生まれた・・・生まれてないっちゅ-の。今日はほんとに静かですよね。
     それじゃもう、おわり・・・じゃなくて、残り少なくなってきましたが手拍子などいただきながらパッと歌っていきますね。
    11.ドール
    12.さらばシベリア鉄道
    13.僕は君の涙(HARP)

    ***MC***

     僕は君の涙がもう3年前になりますね。NHKさんとはほんとに縁がありますね。もうご存知の方がいらっしゃるかもしれませんが(響子さ-ん) どうもありがとう。来年、NHKの連続ドラマに出ます。ドラマで女の子のおかあさん役が出来て幸せです。演技力は求めずに(よっ大女優!) やめてくださいよ。大女優なんてなれませんよ。一応、せりふは少なくしてくださいって頼んでおきました。
    14.パパとあなたの影ぼうし(P)
    15.33回転のパーティー
    ~アンコール~
    16.九月の雨(スパニッシュバージョン)
     どうもありがとうございました。楽しんでもらえましたか?
     花束プレゼント どうもありがとう。握手。
     アルコールプレゼント 魔王を探したけどなかったって・・・スタッフ一同 あははは・・
     どうもありがとう。ありがとうございました。お花も好きだけどお酒も好きということで気を使っていただいてありがとうございます。それでは一緒に歌ってください、木綿のハンカチーフです。

    17.木綿のハンカチーフ(満場の手拍子とともに)
     どうもありがとうございました。どうもありがとう。

     

     

    2001年11月11日 鹿児島福祉ふれあいフェスティバル ふれあいコンサート

    日時:2001年11月11日 AM11:30~PM12:40
    場所:鹿児島アリーナ メインホール


     太田裕美さんの27周年を迎えた2001年11月1日。私の27周年初の参加イベントは「雨女の逆襲 IMP大阪」の予定だった。ところが、サーチ職人N氏の情報により、それより1週間前に鹿児島でコンサートがあることが判明。鹿児島といえばちょっと日帰りするには遠すぎるし、1週間後には大阪IMPホールの最前列で裕美さんに会えるんだからここは我慢我慢と自分に言い聞かせていた。ところがである。「雨女の逆襲」皮切りの渋谷ライブが凄く良かったらしくネット上では話題騒然。ただし、ツアーコンサートのため大阪・名古屋が終わるまで内容は明らかにされないというイライラ状態。さらには、鹿児島参加者限定で前日オフ会&当日の花束作戦決行とのお誘いもいただいて、もともとぐらついていた管理人は、あっさりと鹿児島行きを決意した。裕美さんに会いに行くのが勿論第一目的だが、どうも最近他の楽しみも感じている。ひとつは同じ仲間との交流であり、もうひとつはのこのこ出かけていくそんな私自身が第三者的に見て好きである。(これは重症だ・・・笑)

     11月10日AM4時、私は夢にうなされて目が覚めた。なにやら女性が迫ってくる夢だったが、内容は、な・い・し・ょ。ともかく、愛馬gsx1100にまたがり鹿児島目指して出発だ。バイクで一人で走っていると途中のSAやガソリンスタンド・フェリー等で良く声をかけられる。それは若いライダーだったり、同年代から親父の世代の方までさまざまである。「寒くない?」「何処まで行くの?」「バイク見せてもらっていい?」 そして、私が裕美さんのコンサートを見に行くことを説明すると、ほとんど全員が驚いた表情をするのである。これがまた面白く楽しいのだ。

     西鹿児島駅前のホテルについたのがPM5時30分。まさしくチェックインと同時に、先に現地で集合していたcd29さん・shinoさん・青いソーダの波さん・ベレー帽さんから連絡が入る。彼らはすでに先遣隊として鹿児島アリーナの会場まで行ってきたという。席のレイアウトもバッチリチェック済である。(ようやるわ・・・ははは) 早速合流して明日の貢物を調達すべく酒屋さんを捜し歩き、さらには居酒屋で前祝のお食事。地元鹿児島の黒豚料理も食べたかったが、お店がわからないのといかにも高そうな雰囲気に尻込みした。(あとで判明したことだが、裕美さんスタッフも地元の幻の焼酎を探して酒屋めぐりをし、黒豚料理で盛り上がったことが判明。ニヤミスしたかな?残念)

     いよいよコンサート当日。バイクの私は駐車場に困ることもなく、アリーナ裏口にバイクを隠しAM8時にはホール入り口前へ到着。(これが後からラッキーな出来事に繋がるのです) 9時過ぎにはホール内へ入場。早速、昨日下見した通り最前列のパイプ椅子を目指すとなにやら昨日はなかった立て看板が・・・ガーン。え?、ひょっとして、まさか・・・恐る恐る立て看板を覗きこむと障害者優先席の文字。そうです、今回は社会福祉フェスティバルのイベントなのだ。納得納得。そして我々5人衆は一般席の最前列に陣取るのだった。

     ステージ上に登場した裕美さんは上から下まで純白の衣装。特に白いブーツでステップを軽やかに踏むお姿がかわいらしくて最高です。MC要約にも書きましたが、ちびっこプレゼンターの飛び入りあり、会場に響き渡る指笛あり、風をあつめての歌いなおしありとなんだかとってもフレンドリーな雰囲気。われらが代表青いソーダの波さんもすばらしいタイミングで貢物を無事謙譲。(地元の焼酎2本と我らが5人衆の似顔絵イラスト入りメッセージカード) 曲構成は滋賀人権フェスティバルとほぼ同じでしたが、個人的には10曲目の「風をあつめて」がよかったかな。なかなか歌いなおすなんてないことでしょうからね。裕美さんごめんなさい。

     コンサート終了後、帰途につくため裏口の駐車場でバイクの整備&荷造りをしていると1BOXタイプのハイヤーが2台止まった。これはもしかしたら裕美さん達が出てくるかもしれない。内心ドキドキしながらも遠くから様子をうかがうことにした。待つこと30分、佐藤マネージャーをはじめ約10名のスタッフと裕美さんが乗り込んだ車は、私の目の前を通過して、鹿児島アリーナを後にした。きっと、飛行場へ向かったんだろう。さあ、私ももう一踏ん張りだ。安全運転こそ最高のテクニック、これがライダーgsx1100の座右の銘かな。鹿児島→熊本→臼杵→松山→高松と一気に駆け抜け、自宅前についたのは12日のAM2時22分。この2日間の総走行距離は1073Km。

     以上が27周年記念初イベント「鹿児島福祉フェスティバル」のレポートです。いやーよかったよかった、大満足。さあ、次は大阪IMPホールの最前列だ。



     

    曲目リスト&MC要約
    ★曲目★
         01.雨だれ
    MC1
    皆さんこんにちは、太田裕美です。鹿児島は久しぶりに来ました。最後までどうぞ楽しんでください。
         02.赤いハイヒール
         03.しあわせ未満
    MC2
    仕事でハワイから帰ってきました。来年のNHK朝のテレビ小説に出演します。「さくら」のあらすじ紹介。英語のせりふは少なくて良かった。
    ステージ上にかわいい花束を持った女の子が・・・「ありがとね。帰りの階段大丈夫?気をつけてね。」
    (ステージ袖からオバケさんみかねて登場)
    11月1日でデビュー28年目に突入しました。
         04.最後の一葉
         05.君と歩いた青春
    MC3
    今年の4月・5月にNHKみんなの歌で「ぱぱとあなたの影ぼうし」が流れました。この歌はおとうさんとおかあさんと子供の三人の愛情を表現した曲です。
            06パパとあなたの影ぼうし
    MC4
    スタッフ紹介
     松田幸一さん:鹿児島の印象はどうですか?おいしい食べ物が一杯ですよね。昨日も一杯いただきました・・・黒豚。
     西海 孝さん:鹿児島は3回目です。桜島へ自転車で行ったことがあります。
     羽毛田丈史さん:鹿児島は日差しが違いますね。おいしい焼酎いただきましたね・・・「魔王」
     
    あと、手話通訳の彼女、ありがとうございます。昨日のリハーサルのとき歌詞を間違えてしまって・・・今日はまだ間違えていませんよね(油断大敵。この後に大きな落とし穴が・・・)
          07.僕は君の涙
          08.さらばシベリア鉄道
          09.木綿のハンカチーフ
    MC5
    楽しんでもらえましたか。
         10.風をあつめて
    ♪街のはずれの背伸びした路地を散歩してたら○×▲※・・・ごめんなさい。間違えちゃった。最後の曲なのに・・・もう一回歌いま~す。
         11風をあつめて
    アンコール
    どうもありがとうございました。
          12.九月の雨

     

     
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