アシモフ<Science Fiction>リスト

アシモフのSF関連の本をリストにしてみました。
これ以外にも私の知らない本はまだたくさんあると思いますが・・・・・

Non Fiction    Mystery    Others

■シカゴに住む洋服屋の主人ジョゼフ・シュワルツは、郊外ののどかな歩道を歩いていて、落ちていた人形をまたごうと片足をあげた瞬間に消失した。そのとき、現場からほど遠からぬ 原子力研究所では粗ウラン鉱がとつぜん溶解し、猛烈なエネルギーを放出して係員たちをあわてさせていた。………そしてシュワルツは、数万年を飛び越えて、銀河紀元827年の未来にいたのである!    <背表紙解説より>



■緑もあざやかなグリーン・ベルト、そのあいだを、幾層にも重なった立体交叉の自動走路が、軽やかな唸りをあげて走っている。巨大な半透明のプラスチック・ドームの峰々に沿って上を見上げれば、紺青の空を、蜜蜂にも似た自動管制ヘリカーが、美しいカーヴを描くモノレールのアーチの間を飛びかっている-----そして、それ自身一つの巨大なオートマチック・マシンである未来都市のそこ、ここには、電子頭脳とは別に、さまざまの姿かたちのロボットが働いている。オフィスにも工場にも、家庭にも育児室にも---機械文明の粋を集めた精巧なロボットたちが、100パーセントの能率を発揮する-----    <背表紙解説より>



■銀河系諸国は、優れた宇宙航空技術を駆使するティラン帝国の圧制にあえいでいた。星雲諸国の領主の息子バイロンは帝国をくつがえし、諸国の自治を回復せんとする父の命令を受けて、地球大学に留学中だった。銀河系宇宙に縦横にはりめぐらされた帝国の強力なスパイ網、その渦中に飛び込んで再三窮地を脱したバイロンは、反乱軍の根拠地である謎の惑星の所在を必死になって追求する。その惑星の所在は………暗黒星雲のかなたに!<あらすじより>


 

現代をへだてること数万年の遙かな未来、地球を発祥地とする人類は銀河系全域に広がり、未曾有の大銀河帝国を築いていた。永遠に続くかに見えたその繁栄が、やがて終わりを告げようとは………。だが、心理歴史学の泰斗ハリ・セルドンは、この富強を誇る大帝国が遠からず滅亡することを予知していた。
     <背表紙解説より>



■広大な銀河系宇宙を傘下におさめ,数百万の恒星と惑星を支配する大銀河帝国の偉容!しかし,さしもの大帝国にも,徐々に没落と崩壊のきざしが現れていた。ひとたび銀河帝国が崩壊すれば,各太陽系は小王国に分裂し,人類は再び悲惨な原始の暗黒時代に逆行する運命にある。このとき,天才的な心理歴史学者ハリ・セルダンが出現し,帝国の崩壊を予言して,その再建の方策を不可思議な方法で遺言した………。雄大な構想でつづる高らかな人類の一大未来叙事詩。不朽の名作「銀河帝国」三部作いよいよ登場!<あらすじより>



■衰退した大銀河帝国に代わって宇宙の新興勢力となったファウンデーション。それは心理歴史学の天才セルダンが人類の暗黒時代を救うべく銀河宇宙の端に設置した科学者たちの植民地であった。彼らは旧銀河帝国の挑戦を受けてこれを一蹴した。しかし真の危機は,恐るべき勢いで銀河宇宙を併呑しつつあるミュータントの登場であった。彼は人間というよりは特異な変異体で,異常な超能力を備えていた。セルダンの天才を持ってしても,そのような異常事態を予測し得たであろうか?



■宇宙の覇王ミュールの没後,<第一ファウンデーション>は再び勢力を盛り返してカルガン太守軍と激突することとなった。しかし銀河宇宙の人間の頭には,常にあの謎めいた<第二ファウンデーション>の問題があった。<第二>はどこにあるのか?はたして実在するのか?セルダンはうそをついたのではないか?<星界の果 て>にあるという<第二>,その所在と目的は,なぜ永遠の謎に包まれているのだろう?読者よ,すべてのてがかりは与えられた。<第二ファウンデーション>,それはあなたの目の前にあるではないか!SF史上逸すべからざる不朽の三部作,待望の完結編。<あらすじより>



 







 





惑星SOS

■星と星の間に広がる、無限大ともいえる宇宙空間。絶対零度と真空とが、無限の時を通じて支配権を譲らぬ無の世界。だが………そこには、この宇宙に常に生成進化のエネルギーを与える暗々たる原子の流れが、音もなく、光もなく、ただ巨大な物質の流れとなって動いているのだ。 それを宇宙気流という。


■地球人リックはしだいに記憶をとりもどしかけていた。なぜ彼がこの惑星フロリナに、無知な原住民の一人として放り出されていたのか? なぜ彼が、恐るべき神経衝撃療法を受けねばならなかったのか?なぜ彼が、空間分析かとして宇宙気流の調査中に、こんな事件にまきこまれなければならなかったのか?
     <背表紙解説より>



 




 


 






 






 


 


 




 


 




小悪魔アザゼル18の物語