ASIMOV アシモフ ASIMOV アシモフ ASIMOV アシモフ

〜〜〜〜〜リンク〜〜〜〜〜
「アシモフの銀河大百科・縮刷版」



SF  Non Fiction   Mystery  Others



   <第十発言> 2003/10/18


前回の更新からなんと2年以上も経ってしまいました。

本のリストの更新は途中で止まったままです。次の更新はいつになるか目途が立っていません。

前回の更新以後、新しく入手した本は

  少年少女宇宙科学冒険全集4「九号衛生のなぞ」(岩崎書店)

  世界の子どもエスエフ16「宇宙のちびっ子エスパー」(偕成社)

  <旺文社ジュニア図書館>「地球の危機」(旺文社)

などです。

そのほか「裸の太陽」の講談社版とか、「惑星SOS」という学研の雑誌“中学三年コース”の付録を入手しました。この「惑星SOS」は『遊星フロリナの悲劇』、『宇宙気流』と同じ内容です。付録ですからかなり内容を削減してある様子です。

これらの本はいずれは画像をアップしようと思っています。

 


<第九発言> 2001/02/11
前回の更新から5カ月も経ってしまいました。
もう私のサイトを見てくれている人はいないのではないかと思いますが,自己満足のページなのでまいいかと納得して続けます。
今回は探していた,ハヤカワライブラリの「生命と非生命のあいだ」を入手しました。
古書検索で偶然見つけて注文し1,000円でゲットしました。
高いと思われる方もおられると思いますが,探していた私にとっては十分許容範囲内の価格でした。


<第八発言>2000/9/10
今日は作品紹介のページに少しあらすじを書き入れました。
まだ読んでいない人の参考になればいいと思います。
なかなか更新できないかもしれませんが、気長にお待ち下さい。


   <第七発言>2000/5/12
少し前、室町書房から出ていた「遊星フロリナの悲劇」を入手しました。
後に早川書房から「宇宙気流」として刊行されたものです。
傷みが激しく、はれ物にさわるようにして扱わないとバラバラになりそうです。


   <第六発言>2000/5/8
久々の更新です。
1999年の11月11日以来なので、半年ぶりの更新となりました。
最近手に入れたアシモフの本は、「アンドリューNDR114」です。
言わずとしれた、「バイセンテニアルマン」の長編化です。ロバートシルヴァーバーグのリライトですから、
アシモフの作品とは言いにくいのですが、まあ、彼の作品の亜流として加えてもいいと思います。


    <第五発言>1999/9/22
今日、「空想天文学入門」(早川書房:ハヤカワ・ライブラリ)を入手しました。
私は、このハヤカワ・ライブラリというシリーズは初めて知りました。
1969年4/30 第6版ですが、 カバーの見返しを見ると1963年初版のようです。
今はハヤカワ文庫NFシリーズになっている「アシモフの科学ライブラリ」シリーズの前のもののようです。
サイズはいわゆる新書版サイズです。
これも私にとってはお宝になりそうです。


   <第四発言>1999/9/11
最近、SFマガジンの創刊号(1959年12月20日印刷発行)を入手しました。
表紙裏にはアイザック・アシモフの祝辞が載っています。
定価は120円となっていますが、その下に"地方123円"と書いてあります。
当時は地方と中央では販売価格が違っていたのですね。
今でも島嶼(しょ)部では別料金というのはよく聞く話ですが、隔世の感があります。


<第三発言>

最近、インターネット古書店で早川から出ているポケットブックス版のファウンデーションシリーズ第一巻を買いました。
ファウンデーション創設の副題がついており、「銀河帝国衰亡史」の題名です。
この版ではハリ・セルダンではなくハリ・セルドンとなっています。
そして、ガール・ドーニックではなくガール・ドルニックです。 (分かる人にしか分からない話ですみません。)
「導関数」を「関数の導入」と訳しているところなどほほえましく思いました。



<第二発言>

今日(1999/4/18)、古書店(最近、全国展開している某チェーン店)ですごいお宝(私にとっての)を発見しました。
それは、『ミクロの決死圏2』(早川書房)のハードカバーです。
この本は、実は邦訳が刊行されたときに1冊買って持っていたのですが、今日2冊目を買ってしまいました。
だって100円だったんです。きれいな初版本で、手垢もほとんど付いていないきれいなものでした。
さすがに帯はなくなっていましたが、折り目さえもついていないかと思わせるほどきれいなものでした。
それが100円とは・・・アシモフに対する冒涜だぁ〜などと思いながらその某古書店から無事救出したのでした。

で、帰ろうと思って児童書のコーナーの前を通り過ぎようとしたとき
おお、なんと、買おうと思って買えずにいた『アシモフ博士の宇宙探検シリーズ』第1期が全10巻そろって私を見つめているではありませんか。
我が目を疑いつつ手に取ってみると、またまた、おお、なんと、1冊200円ではないか!!!
新刊価格では12,000円(1冊1,200円)のはずが、全部買っても2,000円(消費税別)だぁ〜。
久々にお宝発見の一日でした。


<第一発言>

アシモフといえばアイザック・アシモフですね。
私がファンになったのはもう遙か昔のことです。トシがばれそうですが・・・。
一番はじめに買った(正確にはもらった)本は、『滅びゆく銀河帝国』(訳:野田昌宏/集英社版)でした。
その後、創元社から出た『銀河帝国の興亡』1〜3巻や早川書房版を読みました。
後年その続編が出されるに及んで欣喜雀躍したのは言うまでもありません。

また、ダニール&イライジャ(知ってる人は知ってるね)が登場するSFミステリにもはまってしまいました。
数年前に古書店で同シリーズの『裸の太陽』 のジュニア版『ロボット国ソラリア』(訳:内田庶/講談社刊)が、
なんと 100円で売られているのを発見したのですぐさま100円でその古書店から救出したのでした。
『ロボット国ソラリア』は『鋼鉄都市』の続編です。私は小学校の時にこれを読んで以来、
その続編が存在することをかなり長い間知りませんでした。
もっとも興味のない人にとっては100円の価値もないと思いますが、私にとってはウハウハものでした。
因みに、ハヤカワポケットブックス版の『裸の太陽』がこれも100円でした。
神田の然るべき古書店では1,000円の値が付いているのになぁと思いながら、これもウハウハしながら買ったのでした。

ところで、アシモフがポール・フレンチのペンネームで書いた「ラッキースターシリーズ」をお持ちの方で、
奇特にも私に譲ってやろうというあなた。ご連絡をお待ちいたしております。
メールはmatsuura@niji.or.jpです。よろしくお願いします。

私がSFの本に出会ったのは『人類のあけぼの号』(内田 庶/盛光社刊)でした。
たしか、小学校の高学年の時に読んだと思います。
これは、破れるはずのない「ロボット工学の三原則」をロボットが破って殺人を犯すというものです。
さて犯人は本当にロボットなのか?・・・という話です。