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校訓誠実・健康・創造 基本理念ものづくりの分野で必要とされる、高度な技能と知識を兼ね備えた技能者を育成し、本県経済社会の発展に寄与する。 |
設置の目的
昭和24年に開校した本校は、職業能力開発促進法に基づいて設置運営されている県立の公共職業訓練校です。職業の安定と労働者の地位の向上を図り、地域社会の経済発展に寄与することを目的に、技術関連の職種で活躍できる実践技術者を目指す若年者向けのカレッジコース、産業を支える技能労働者となるために必要な知識と技能を学ぶテクニカルコース、転職をスムースに進めるためのアビリティコースの施設内訓練と、民間に委託する多様な訓練ニースなど求職者のニーズに応じた多様なコースを設けています。
教育訓練目標
- 地域産業を支える、実践的な技能者の育成
- 地域産業の要請に応える、技術的な技能者の育成
- 地域産業を発展させる、創造的な技術者の育成
沿革・概要
| 昭和24年4月 | 香川県立高松公共職業補導所を設置 |
| 昭和33年4月 | 高松公共職業訓練所に改称 |
| 昭和40年7月 | 現在地(高松市郷東町)に新施設が完成し移転 |
| 昭和42年10月 | 香川県立高松高等技術学校に改称 |
| 昭和44年7月 | 香川県技術開発センターを設置 |
| 昭和50年4月 | 高卒者対象の訓練科を新設 |
| 平成2年4月 | 再編整備事業(5ヵ年)に着手、施設整備、高卒者訓練に2年制を導入する |
| 平成12年4月 | 対象者別にカレッジ・コース、テクニカル・コース、アビリティ・コースの愛称を採用 |
| 平成23年4月 | 高松高等技術学校と丸亀高等技術学校を統合し高等技術学校に改称 |

