はむの数を数えてみると、1匹足りない・・・
なんだかイヤな予感がして・・部屋中を探しました・・そうして・・
1年前に、今は亡くなった祖母の所で飼っていた猫のノミが大量発生し、 場所は、離れているのに、少しノミが飛び火した時に・・ その時の駆除用に使用した、ノミ取り機(商品名「ノミキャッチ」、 電球で照らして、動物の温度に近づけて、それに誘われたノミを 粘着シートで捕獲するという物)があったのですが、 それを使わなくなって、部屋の離れた所の隅によけておいたままだったの ですが・・・・^^;
イヤな予感が的中!!、子はむが、見事に捕獲されていました(爆) 体がべっとり張り付いてしまっていて身動きが取れなくなって 死にかけてる感じでした・・・。
粘着シート式のねずみ取りもあるくらいですからね・・・ もう少し発見が遅かったら、死んでいる所でした(ぞぞぞぞ) (しかし、なぜ、そこに行ってたらヤバイなぁと思う所に 狙ったようにいるのでしょうか?う〜ん(爆))
助けようとしているのに、子はむが、避けるように動くので、 張り付いてない所まで張り付いたりで ますます、粘着シートに張り付いて・・・大変でした・・・ でも、少しづつ、剥がしていくしかありません・・・ 悪戦苦闘の末やっと、粘着シートから剥がす事に成功しました。
粘着シート地獄から助け出された事が分かるのか 子はむは、人の手の平の上で、おとなしくなり、ほっとしている感じでした。
しかし、体の半分以上の毛に粘着シートの粘着剤が付いて残って しまいました・・・ このままでは、まだ、ベタベタしまくり、まだ張り付きそうになります でも、ハサミ等で毛を切るというのは、こんな小動物には、無茶危険で 大怪我する恐れがあり、出来ないので、考えて・・ 片栗粉をまぶす事にしました。(爆)^^;;; これなら、身近にあるのと、子はむが 舐めても無害なのと、小麦粉等と違いべたつきもないので、 バッチリでした。
只、片栗粉をまぶした子はむは、ガビガビになってしまいました。(笑) (揚げ物の下地作りじゃないって(爆))
という訳で、この子はむの名前は「ガビガビ君」に決定しました(爆) (ガビガビ君とは言ってもメスなんですが・・(笑))
その後しばらく経って、ちゃんと、粘着剤は取れて、ガビガビ君は元気です。 良かった、良かった・・。
ポテチの紙筒を3本、針金で固定して3階になっているのは 以前書きましたが
3匹の子はむが時々、変な行動します。
3階の紙筒から3匹が頭を出して、 3つ首はむというか、キングキドラ風ですね(笑) 顔を出すのは飼い主がいる側で じ〜っと飼い主側をみつめたり、寝てたりします。 1回や2回なら偶然でしょうが、良くやっているんです。 しかも、そのままの状態で結構長時間過ごしているんです。
なんで、こんな事するんでしょうかね、謎です。 首が楽なんでしょうかね?????
単にうちのはむ達は変わっているんでしょうか??(爆)
はむ達はなんでもかじるので、回し車が・・ 破壊されました。
(壊れた傘ではありません・・) 1箇所をかじって壊して、回らなくなった回し車を 何故回らないんだとあちこちかじって、もうボロボロです。
で、回し車を買いました。 今度のは、回る部分が一体整形のプラスチックで出来ていて 穴などは開いていなく以前の梯子状の物のように 足を踏み外す隙間がありません。
はむ達が、前の足を踏み外してしまうタイプでの回し車で遊ぶと き〜こ、き〜こ・・・ですが、 新型だと、からからからららら〜ですね。 回転数が3倍くらい違って見えます。(笑) 足を踏み外さないとこんなにも早く回せるんだと感心しました。
もし、はむ達が、地面で走っているとすると、旧、新では すっとと、すっとと、すっとと・・(なんか周期リズム的)、 どどどどどどどどどど〜くらい違うでしょう。(爆)
しかも、平気で2〜3時間連続で、ダッシュしてたりするんです。 全速力でないにしろ、かなりのスピードで、もし、人間に置き換えて 考えたら、こんな感じでマラソンとかはできないでしょうね。 体は小さいはむ達ですが、運動量は凄い物がありますね。