■■はむ公の部屋■■


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■大ピンチ!!

はむの数を数えてみると、1匹足りない・・・
子はむの1匹が、うまく閉まっていなかった籠の蓋を開けて 脱走したみたいでした・・・

なんだかイヤな予感がして・・部屋中を探しました・・そうして・・

1年前に、今は亡くなった祖母の所で飼っていた猫のノミが大量発生し、 場所は、離れているのに、少しノミが飛び火した時に・・ その時の駆除用に使用した、ノミ取り機(商品名「ノミキャッチ」、 電球で照らして、動物の温度に近づけて、それに誘われたノミを 粘着シートで捕獲するという物)があったのですが、 それを使わなくなって、部屋の離れた所の隅によけておいたままだったの ですが・・・・^^;

イヤな予感が的中!!、子はむが、見事に捕獲されていました(爆) 体がべっとり張り付いてしまっていて身動きが取れなくなって 死にかけてる感じでした・・・。

粘着シート式のねずみ取りもあるくらいですからね・・・ もう少し発見が遅かったら、死んでいる所でした(ぞぞぞぞ) (しかし、なぜ、そこに行ってたらヤバイなぁと思う所に 狙ったようにいるのでしょうか?う〜ん(爆))

助けようとしているのに、子はむが、避けるように動くので、 張り付いてない所まで張り付いたりで ますます、粘着シートに張り付いて・・・大変でした・・・ でも、少しづつ、剥がしていくしかありません・・・ 悪戦苦闘の末やっと、粘着シートから剥がす事に成功しました。

粘着シート地獄から助け出された事が分かるのか 子はむは、人の手の平の上で、おとなしくなり、ほっとしている感じでした。

しかし、体の半分以上の毛に粘着シートの粘着剤が付いて残って しまいました・・・ このままでは、まだ、ベタベタしまくり、まだ張り付きそうになります でも、ハサミ等で毛を切るというのは、こんな小動物には、無茶危険で 大怪我する恐れがあり、出来ないので、考えて・・ 片栗粉をまぶす事にしました。(爆)^^;;; これなら、身近にあるのと、子はむが 舐めても無害なのと、小麦粉等と違いべたつきもないので、 バッチリでした。

只、片栗粉をまぶした子はむは、ガビガビになってしまいました。(笑) (揚げ物の下地作りじゃないって(爆))

という訳で、この子はむの名前は「ガビガビ君」に決定しました(爆) (ガビガビ君とは言ってもメスなんですが・・(笑))

その後しばらく経って、ちゃんと、粘着剤は取れて、ガビガビ君は元気です。 良かった、良かった・・。


■三つ首はむ

ポテチの紙筒を3本、針金で固定して3階になっているのは 以前書きましたが

3匹の子はむが時々、変な行動します。

3階の紙筒から3匹が頭を出して、 3つ首はむというか、キングキドラ風ですね(笑) 顔を出すのは飼い主がいる側で じ〜っと飼い主側をみつめたり、寝てたりします。 1回や2回なら偶然でしょうが、良くやっているんです。 しかも、そのままの状態で結構長時間過ごしているんです。

なんで、こんな事するんでしょうかね、謎です。 首が楽なんでしょうかね?????

単にうちのはむ達は変わっているんでしょうか??(爆)


■新型回し車

はむ達はなんでもかじるので、回し車が・・ 破壊されました。

(壊れた傘ではありません・・) 1箇所をかじって壊して、回らなくなった回し車を 何故回らないんだとあちこちかじって、もうボロボロです。

で、回し車を買いました。 今度のは、回る部分が一体整形のプラスチックで出来ていて 穴などは開いていなく以前の梯子状の物のように 足を踏み外す隙間がありません。

はむ達が、前の足を踏み外してしまうタイプでの回し車で遊ぶと き〜こ、き〜こ・・・ですが、 新型だと、からからからららら〜ですね。 回転数が3倍くらい違って見えます。(笑) 足を踏み外さないとこんなにも早く回せるんだと感心しました。

もし、はむ達が、地面で走っているとすると、旧、新では すっとと、すっとと、すっとと・・(なんか周期リズム的)、 どどどどどどどどどど〜くらい違うでしょう。(爆)

しかも、平気で2〜3時間連続で、ダッシュしてたりするんです。 全速力でないにしろ、かなりのスピードで、もし、人間に置き換えて 考えたら、こんな感じでマラソンとかはできないでしょうね。 体は小さいはむ達ですが、運動量は凄い物がありますね。


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