盗聴盗撮対策専門のガドテクです。

ネットワークカメラで盗撮 遠隔モニタリング

ネットワークカメラは距離無制限の盗撮ツール
 テレビのコマーシャルで小児病棟のベットの上から男の子が『ママ、ママ』と呼びかけたら自宅のお母さんがパソコンに向かって『遅くなってごめんね』と答え、
ディスプレイ越しにインターネットで会話するのが有るでしょ。後、幼稚園バージョンも。
 あれは、インターネットに接続が簡単になったネットワークカメラの広告です。
各社から出てますが、中にはPHSカードを差し込んでWeb接続できるものも有ります。
これが、盗撮マニアからも注目されてます。きれいな言葉で言えば、「遠隔監視」「遠隔モニタリング」です。
このカメラを隠して設置されると、その場に近づくことなく盗撮映像をいつでも見れるのです。
きれいな言葉と、優秀な装置が「遠隔盗撮システム」になってしまいます。
これを「デジタル盗撮」とよびます。
ネット上にライブカメラが有りますが、それと同じ事になるのです。

 見つけるためにはネットワークカメラの電波を捕まえて発信源を探ります。
悪質な盗撮者になればそのカメラの映像をウェブサイトとしてアップしアドレスを掲示板に書き込んでさらし者にする恐れが有ります。
不特定多数の人々に覗かれてしまうのです。
他人を部屋に入れるときは十分に注意して下さいね。

追加情報
ネットワークカメラを日用電化製品の中に仕込む、盗聴盗撮機器販売業者があります。
販売の仕方は、盗撮の目的の場所に有る電化製品を持ち込み、あるいは宅配で送って貰い。
内部にネットワークカメラを納め、送り返すという販売方法です。
コンセントに差し込んでいる間、映像と音声をネットワーク経由で送ります。
これを盗撮者が監視したい部屋に持ち込んで、盗撮盗聴開始です。
販売業者のキャッチコピーでは単身赴任の御主人の見張りに。という様な感じです。
正に、遠隔盗撮ツールとしてどこからでも監視が出来る物です。
ネットワークカメラを基板単位にまで分解し、かなり小さな物にも仕込めるそうです。

対策
対策としては、何日か消えていた物が無いか、新しく持ち込まれた物が無いかを注意して下さい。
怪しい物は、分解しレンズや、後付に見える基板がないかを点検してください。
発信電波はPHSか携帯または無線LANやブルートゥースの電波です。送信時でしたら、電波の確認は可能でしょう。
遠隔操作で待機状態にしていれば、ガードテクニカ独自の携帯電話盗聴器調査法を使用しないと電波からの発見は難しいです。
このデジタル盗撮へのガードテクニカの取り組みはこちらをご覧下さい。
携帯電話盗聴器の調査について

追加情報
2010年3月12日の報道で、アメリカの高校が生徒にライブカメラで学校に送信する設定をしたPCを生徒に借与していた事がおおやけになりました。
アメリカでは学校がPCを生徒に貸し出すのが一般的です。
ライブカメラを標準装備したPCで生徒の家庭での様子を監視し、校則に違反する行為を撮影し処分を下し、逆に生徒の親がプライバシー侵害だと訴えました。
日本で学校がPCを貸し出す事は非常に少ないでしょう。
警戒しないといけないのは、知り合いから譲られたPC、修理してあげるからと知り合いに預けたPCです。
設定やアプリケーションの状態を良く確かめた上で使用しましょう。
預けたPCに勝手に、ウェブサイトにライブカメラの音声を毎日24時間アップされ続け晒された事例もありますから。



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