矢研の滝

(やとぎのたき)

尾鈴山系には三十余の滝々がある。その中でも名貫川の上流域にあるこの滝が最も有名であり、日本の滝100選にも選ばれている。分岐瀑で、落差は73m。伝えでは、神武東征の折、この地で矢尻を研いだということでこの名がついている。山中には大瀑の白滝をはじめ、美しい名の若葉の滝などが深い緑の中を落下している。
所在地:宮崎県児湯郡











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