雪景色(桑瀬峠)


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堂々、寒風山





急な登山道も雪に覆われている。
「写真を撮りながら登るので、お先にどうぞ」と体力のなさを言い訳する。






雲が取れ青空が出てきて、胸が踊る。






登山道から望むことができる景色






やや望遠で撮ってみる






一本の古木が空を突き刺す






ツツジの芽が春に向けて雪の中でも準備しています。






時々、砂嵐のようなつむじ風が雪を舞いあげる。






霧氷になるには、空気が乾燥しすぎているのでしょうか






桑瀬峠から望む雪山の寒風山






上から枝を見下ろす雪模様




雪面に映る木の影が美しい






伊予富士に向かう稜線






尾根から見下ろす斜面






松山から来られたご年配夫婦



冬山は苦手な小生だが青空に映える霧氷を撮りたくて、T氏と一緒に桑瀬峠(愛媛県と高知県県境)に出かける。霧氷になるには、今年は雪が多く、また、気温が低すぎても難しい。寒風山方面のブナの木は、枝あたりまで雪が積もっている。伊予富士方面への登山道は、熊笹の上を厚く覆っている雪の上を歩くが、ときどき足が深く取られてしまう。ザレ場の細い雪道には縮み上がる。でも、なんだろうかこのすがすがしい気持ちは、これが冬山の魅力なんだろうか。(撮影日:平成20年2月16日)



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