ぶな林の旅(大座礼山)




まずは、いらっしゃいませ!





Shall we dance?





ちょっと待って





冬服は脱ぎ捨てて(蝉の声は聞こえてきましたか?)





こんな、かわいらしい草たちありますよ





化石?(シダの影でした・・・)





どうぞ、ぶな林へ





私が、このブナ林の主です。





足元もしっかり根を張っています。





この眺めはいかがかな?





奥へどうぞ





息子や娘たちも成熟しておるぞ





今まさに新緑の時だ





どうだこの爽やかな枝・葉を





空いっぱいに陽を浴びています。





かわいらしい花たちも




どうでしたか、大座礼山のぶな林の旅は


物足りない方は、ご自分の目でご確認を・・・。



大座礼山は、愛媛県と高知県の県境にあり、別子山村から白滝の里抜ける高知伊予三島線上に登山口があります。
登山口からは急な坂道が続き、私にとってはややキツイ登りでした。しかも、湿度が高く、30分くらい登ったところで休憩。その後、最初のブナの木と出会うところから気持のよい風と緩やかな登山道が続き爽快でした。もう一度上りを登ったところにブナの木が迎えてくれます。今はブナ林に近づけないようにロープが張られています。巨大なブナの木が続きます。どこにもないような見事なブナの木々に見とれてしまいました。今回は頂上まで行かず、昼食をとり、その後もゆっくりと撮影の旅をつづけました。(旅の日:平成19年6月30日)
下りの途中、スパッツのゴムが折れた切り株に引っかりこけそうになり、ふくらはぎが吊りました。水分の補給と安全にはご注意を。

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