瓶が森



刻々と沈み行く太陽が稜線に差し掛かったとき、斜光が石鎚の輪郭をいっそう際立たせ、紫色を帯びた色に変化した。微妙な色合いが再現できるかと心配したが、思ったような色合いに撮ることができたようです。




日が沈んだ後の山ならではの夕景である。いつ見ても感動的な色です。




月照に浮かび上がる石鎚山と雲海である。初めての撮影で露出が心配されたが、偶然、良く撮れたのではないでしょうか。もう少し撮りたかったのですが、広角系レンズで2コマ撮った後、望遠系レンズで撮る間もなくガスにおおわれてしまったのが心残りです。




翌朝も前夜の夕景と同様に美しいグラデーションで夜が明けようとしてます。





霧氷のついた樹木に曙光が射し、ピンク色に染めた瞬間です。






瓶が森の斜面に沈み行く月を撮ったものです。




愛媛県と高知県にまたがる瓶が森(しらさ峠)付近で夕方から翌朝にかけて撮影した初冬の風景である。
撮影日:平成16年11月27,28日、使用カメラ:ペンタックス645NU、レンズ:ペンタックス45-85mmなど、フィルム:ベルビア100


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