義太夫三味線のお稽古

 

中山農村歌舞伎のみでなく何処の伝統芸能もそうなのですが、後継者不足は深刻な問題となっています。ことに義太夫三味線は役者や義太夫の語り手とはことなり楽器を弾くという特殊な技能が要求される為、素人には一段と敷居が高いのが現状です。
中山農村歌舞伎保存会では昨年度後半より文化庁の補助を受けて、太棹の三味線3棹を購入、希望者に貸し出し、更に阿波人形浄瑠璃の先生に高松までお越しいただき月1,2回のペースで太棹のお稽古が始まりました。その甲斐あって、課題曲の寿式三番叟がどうやら一区切り付きそうになり本年度の奉納歌舞伎に披露できるかも知れないなという処まできました。勿論、極めて稚拙で全くの未熟な演奏となることは当然なのですが(^_^;)
追々、義太夫三味線の特徴や難しさについてもアップして充実させていきたいと思いますが、取り敢えずということでその練習風景です。
ロックギターを(下手だったけれど)弾いていたひのひのですが、全く難しいぃ〜!

 

 

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