誠詢博物館

このコーナーはひのひのの父、故樋出誠詢が収集した貝の標本、化石、骨董品(がらくた)等の雑多なコレクションを紹介します。

  化石の部屋
ナウマン象を中心に、貝、鹿、植物等の化石のコレクションです
                          微小貝の部屋  
                
        父の発見した微小貝(全長数ミリ、幅0.5mmの)などです。
           骨董品の部屋
    
   骨董品といっても実はがらくたばかりです。
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なお、これらはプライベートなコレクションであり、一般に公開しているものではありません。
また極力、学術的に正確な内容での掲載を期してはおりますが、錯誤、誤解等ありましても
一切の責任を負いませんので、この点ご了承ください。
最終更新日: 2013/03/13

樋出誠詢(ひのいでせいじゅん) ・

 大正12年7月、小豆島に生まれる。歯科医師。
小さいころより自然科学に興味を持ち植物や貝類の標本を採取し収集していた。
持ち前の超がつく頑固と激烈さと妥協しない性格から、親交のあった植物学者八代田貫一郎、俳人赤松柳史とならんで小豆島三奇人の一人と口の悪い人は呼んでいたが、根は極めて暖かい人だった。
196*年オリーブの挿し木に日本で初めて成功し、のち小豆島の功労者として表彰
1978年には、微小貝ヒノイデミジンツツガイ(ラテン名Caecum hinoidei)をはじめ数種類の新種を発見し、樋出の名をラテン名として残す。酒と猫をこよなく愛す。享年72歳。


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