化石の部屋

ナウマン象の化石を中心に、貝、植物、鹿などの化石を収集しています。
ナウマン象は30万〜2万年前に日本に生息した象の一種で古くから、小豆島沖をはじめとして瀬戸内海で漁網に化石がかかっていました。2m以上の牙をもち、体高は2.54m、体長は4m程度であったといわれています。これらの化石を漁師や骨董屋から買い求めた顎骨、歯、牙、四肢骨、寛骨等の骨片、総数およそ200点をコレクションしています。

ナウマン象

     大腿骨上端部       頚骨下端部        肩甲骨        

     上顎骨(下面)       上顎骨(側面)       下顎臼歯     上顎臼歯

     第一頚椎          胸 椎           寛 骨 

    

その他

    オオツノジカの上腕骨

 

鯨夢さんのホームページ
昭島市から出土した鯨の化石のページです


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なお、これらの標本は一般に公開しているものではない事を御了承ください。
最終更新日: 1998/06/29